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2017年11月13日

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

カクテルにはたくさんの種類があり楽しみ方もさまざまです。ベースのお酒とジュースやほかの種類お酒を混ぜ合わせることで、カクテルはできます。おしゃれでおいしいカクテルを生活の一部にしてみませんか?色鮮やかでおいしいカクテルをご紹介します。

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

カクテルとは

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

カクテルとはベースとなるお酒に他の種類のお酒またはジュースなどを混ぜて作る飲み物です。混ぜ合わせ方により、たくさんの種類のカクテルを作ることができます。味だけでなく温度も重要で、氷や器具を使って冷やしながらベースのお酒と何かを混ぜたり、温かい飲み物とお酒を混ぜたりもします。

さまざまな種類がありますが、カクテルの概念として共通しているのは、お酒と何かを混ぜ、多様な組み合わせを楽しむということです。

カクテルの種類一覧・名前

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

カクテルの色について


カクテルには種類がさまざまありますが、青やピンク、オレンジ、緑などカラフルで鮮やかな色を持つのも魅力です。では、この鮮やかな色はどのように出しているのでしょうか。

カクテルには色を付けるためのリキュールを用いることがよくあります。リキュールにはたくさんの種類があり、青ならブルーキュラソー、黄色ならバナナリキュール、緑なら抹茶やミントのリキュールを混ぜ合わせることによってさまざまな種類の鮮やかなカクテルができます。

色鮮やかなリキュール一覧

リキュールだけを見てもたくさんの種類があります。香草・薬草系、ナッツ・コーヒー系、果実系に分けてご紹介します。

果実系

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・ルジェ
カシスやグレープフルーツ、バナナなど種類も豊富なリキュールです。色を付けるのにもしようできます。

・マリブ
ココナッツの香りを感じられます。マリブを使ったカクテルの種類も多くココナッツでも味が強すぎないのが特徴です。

・メロンリキュール
鮮やかな緑色とマスクメロンのフルーティな香りが特徴のリキュールです。

・プラムリキュール
プラムを漬け込んだスピリッツをブランデー樽に貯蔵させて作られています。奥深い甘み香りが特徴です。

・巨峰リキュール
日本生まれの巨峰を使用したリキュールです。色あざやで香りもしっかりしています。

・チェリーリキュール
シンガポールスリングに使われているリキュールとして有名です。チェリーリキュールを使用したカクテルはどの種類も鮮やかですが落ち着いた色を出し、大人な雰囲気を演出します。

・ブルーキュラソー
チャイナブルーやトロピカルカクテルに使用されるリキュールです。鮮やかな青が特徴です。

香草・薬草系

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・カンパリ
ビターオレンジの果皮と30種類以上のハーブが原料です。ほろ苦さとすっきりとした香りが特徴です。

・シャルトリューズ
フランスを代表するハーブ系リキュールとなります。スパイシーな香りです。

・イエーガー
ドイツ原産のハーブ、フルーツ、草根木皮など56種類の材料を使用したリキュールです。甘味と苦味のバランスが取れています。

・フェルネット・ブランカ
カモミールなどの30種類以上のハーブとスパイスをワインとブランデーに漬け込んだリキュールです。

ナッツ・コーヒー系

・カルーア・コーヒーリキュール
ローストされたコーヒー豆をスピリッツに浸け込んで作られています。カルーアの種類には抹茶やモカもありミルクと合わせるおいしいカクテルになります。

・ディサローノアマレット
アーモンドのような香りが特徴です。

・サントリーリキュールジャポネ 抹茶
抹茶ベースの和テイストなリキュールです。鮮やかな緑色をしています。

フィズについて

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

フィズとは

主にジンなどのアルコール飲料に砂糖などの甘味やレモンジュースなどの酸味を加えて炭酸水やソーダで割ったものをいいます。フィズ自体の種類も豊富でカカオリキュールを使用したカカオフィズやヴァイオレットフィズなどリキュールを使ったフィズもあります。

フィズと名前につくカクテルの種類はたくさんありますが、日本ではソーダや炭酸水で割っているものをフィズと総称することが多いです。

フィズ系のカクテル一覧

・アプリコットフィズ
アプリコット・ブランデー、レモンジュース、砂糖、ソーダを材料としたカクテルです。さっぱりとした口当たりで甘い香りが楽しめます。

・ヴァイオレットフィズ
クレーム・ド・バイオレット、レモンジュース、砂糖、ソーダのカクテルです。スミレのリキュールが鮮やかな色を出します。

・ピーチフィズ
クレーム・ド・ぺシェ、レモンジュース、グレナデン・シロップ、ソーダが材料です。シロップはガムシロップでも代用可能です。

ウォッカについて

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

ウォッカとは

ウォッカは 穀物を麦芽やライムギの麦芽で糖化し,発酵させ蒸留したロシア特産の蒸留酒です。無色無臭透明ですがアルコールは40%〜60%と高めになっています。

比較的安価でスーパーなどでも手に入るものも多いため、家でカクテルを作る際にはオススメのお酒です。ウォッカ自体には癖がないため混ぜ合わせの幅も広がっています。ベースにするウォッカの種類も多く迷うところですが、どれも雑味が少なくすっきりとした味わいであることが特徴です。

ウォッカ系カクテル一覧

・ウォッカトニック
ウォッカ、トニックウォーターのシンプルなカクテルです。レモンやライムを飾るとアクセントになります。

・ウォッカバック
ウォッカ、ジンジャーエール、レモンのすっきりとしたカクテルです。

・モスコミュール
ウォッカ、ジンジャーエール、ライムのさわやかなカクテルです。

・スクリュードライバー
ウォッカ、オレンジジュースのシンプルな味わいです。居酒屋でも定番の種類です。

・ブラッディ・メアリー
ウォッカ、トマトジュースのカクテルです。血のように赤いことも特徴です。

・カミカゼ
ウォッカ、ホワイトキュラソー、ライムジュースのさっぱりとしたカクテルです。

・バラライカ
ウオッカ、ホワイトキュラソー、レモンジュースが材料です。

・ソルティードッグ
ウォッカ、グレープフルーツジュースを材料にグラスのふちに塩をつけたカクテルです。

男女別人気のカクテルの種類と作り方

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

男性に人気のカクテル

マティーニ

男性から人気のカクテルといえばマティーニです。無色透明で味は辛口ですので、カクテルに可愛い印象のある方甘い種類のカクテルは口に合わない方からも人気があります。

ドライジンとドライベルモットを合わせ、オリーブを添えるだけのシンプルなカクテルで、素材1つひとつの味が重要なカクテルです。作り方はジンとベルモットは3:1の割合でミキシンググラスに入れステアします。カクテルグラスに氷は入れないためステアが重要です。カクテルグラスに移し、オリーブを添えるだけです。

居酒屋ではとりあえず生ビールで問題ありませんが、お洒落なバーではそうもいきません。ハリウッド映画にもよく出てくるカクテルですのでお洒落な演出にもぴったりです。

モヒート

モヒートはおしゃれなバーにも、わいわいとした居酒屋さんにもある定番のカクテルです。すっきりとした味わいから特に男性から人気を得ています。居酒屋さんなどで出されるモヒートは簡略化されている種類も多いですが、ミントのさわやかな香りとすっきりとした味わいから飲みやすくどのシチュエーションでも人気があります。

材料はラム酒30~45ml、スペアミントの葉、ライム1/4個、砂糖またはシロップ、ソーダです。作り方はグラスにミントの葉、ライム、砂糖を入れ、ペストルで潰しましょう。ミントの葉はグラスに入れる前に、手でたたいておくとさらに香りがよく出ます。

そしてクラッシュアイスを入れラム酒も加えて、全体が混ざり合うようにステアします。最後に少量のソーダを加えて軽くステアして完成です。見た目も華やかで女性にも人気があるので、作り方を覚えておくと役立つ日のために覚えておきましょう。

女性に人気のカクテル

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

ミモザ

シャンパンとオレンジジュースで作る贅沢なカクテルです。混ぜた後のカクテルの色がミモザの花のように鮮やかな黄色であることから、この名前が付いたといわれています。アルコール度数も低めで、かわいらしい色とシャンパンの上品な味わいから、女性から人気を得ています。オレンジジュースの種類の選び方、シャンパンの種類の選び方によって甘口にも辛口にもなるのが特徴です。

作り方は簡単で、オレンジジュースとシャンパンを1:1で注ぎ軽く混ぜるだけです。フルート型のシャンパングラスに注ぐとおしゃれになります。

シャンパンが手に入らないときは、スパークリングワインなどでも代用でき近い味わいを得ることができます。

コスモポリタン

コスモポリタンとは、ウォッカをベースとしたショートドリンクの種類の1つです。クランベリーの果汁を用いるため、赤とピンクの中間くらいの美しい色が特徴です。味わいそのものは酸味を特徴にさっぱりとしています。

材料はベースとなるウォッカ 、ホワイトキュラソー 、クランベリージュース、ライムジュース、そして氷です。割合はお店によっても好みによっても変わりますが、3:1:1:1くらいでよいでしょう。

作り方はシェイクの技法を用います。まずカクテルシェイカーに材料を入れていきます。ライムジュース・クランベリージュース・ホワイトキュラソー注ぎ、ウォッカを加えます。全材料を入れたらシェイカーに氷を入れ、振ります。冷やした材料をカクテルグラスに注いだら完成です。

ご自宅で作る際には、ウォッカをあらかじめ冷やしておくとよいでしょう。また、ライムジュースも生絞りのものを使うとさらにおいしく仕上がります。

コスモポリタンは、ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」で注文されていたことからアメリカで人気の出たカクテルです。癖のない味ですので日本人女性から今も高い人気を得ています。

カクテルシェーカ―の種類

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

カクテルシェーカ―

カクテルシェーカ―とは

カクテルシェーカ―は混ざりにくい材料をよく混ぜ合わすことができ、材料を素早く冷やすことができます。トップ、ストレーナー、ボディの3つの部分からできています。

ボディの中にシェークしたいものと氷を入れ、振り混ぜることで冷やしながら素早く混ぜ合わせることが可能です。そして、トップをはずしストレーナーを通して中の酒をグラスに注ぎ出します。シェーカーの素材はステンレス製のものがメジャーです。

カクテルシェーカ―の種類

カクテルシェーカーはメーカーによっても種類も形状も容量もさまざまです。容量は360mlから500のmlものがほとんどです。小さいと混ぜるのにスペースが足りないこともあるので注意しましょう。500mlですと、手の小さい方は握りずらさも感じられる方もいらっしゃいますので、購入を考えている方であればショップで握った感覚で選んでもよいでしょう。

国内メーカーでもっともメジャーなものは「ユキワシェーカー」です。初心者でも持ちやすいシェーカーですので悩んだときにはオススメです。

バロンシェイカーなど、ボディが直線的なものも氷の当たりが強くなるので初心者は避けた方がよいでしょう。ボディにあたった氷が砕けカクテルの味が落ちてしまうことがあります。

珍しいものでガラス製のカクテルシェーカーもありますが、慣れるまでは手になじみやすいステンレス製のもので練習した方がよいでしょう。

カクテルを作る際の計量道具

ご自宅でカクテルを作る際には、メジャーカップやティースプーンがあると便利でしょう。特に初心者の方は材料をレシピに沿って計り、作ることをお勧めします。そこで、これからカクテルを作るのに便利な道具をご紹介します。

メジャーカップ

メジャーカップには大きい方と小さい方がありますがそれぞれ量を覚えておくとカクテルを作る際に便利でしょう。小さい方約30ml、大きい方約45mlとなっています。

10mlならメジャー・カップの小さい方で1/3、40mlならメジャー・カップの大きい方で1よりやや少なめ、50mlならメジャー・カップの大きい方で1と少し、メジャー・カップ小さい方なら1と2/3といった具合です。

単位がmlであればメジャーカップをtspと書いてあればティースプーンを使いましょう。カクテルを作るにもそのカクテルにを作るのに適した道具の種類があります。上手に使い分けてスタイリッシュにカクテルを作ってください。

よく使われるお酒の単位

オンスはozとも表記され、約30mlです。tsp(ティー・スプーン)は約5mが1杯です。ティースプーンとは別にバー・スプーンというものもあります。これは小さじ一杯を指します。

また、カクテルに限らずベースとなるお酒を注文する際にはシングルやダブルという言葉も耳にするでしょう。濃さの指標にもなることがあるので覚えておくと便利です。まずシングルとは、ウイスキー・ストレート・グラスやリキュール・グラスの容量のことを指します。ダブルはその倍です。

お家でお友達とカクテルを作るときにも使える単位がフィンガーです。これは単純にタンブラーの底から指を寝かせた分量となります。ワン・フィンガーはシングル、ツー・フィンガーはダブルの量とされます。大まかな単位ですが仲間内で気軽に楽しむにはわかりやすい指標になります。少し専門用語を使って1歩リードしてください。

お店の中でよく注文時に使う単位がパイントやクォートです。16オンスが1パイントですので約480mlです。また、クォートは2パイントの事で約960mlです。

居酒屋によくあるカクテルの種類

居酒屋にもさまざまな種類のカクテルが置いてあります。その中でも定番カクテルをご紹介しましょう。居酒屋のカクテルは簡単に安価でできるものばかりですのでご家庭でも簡単に作ることができます。

・カシスオレンジ 
カシスリキュールとオレンジジュースでつくられるカクテルで、甘くフルーティーかつアルコール度数も控えめです。

・カシスウーロン
カシスとウーロン茶を合わせたカクテルです。甘味も抑えられています。

・オレンジブロッサム
ジンとオレンジジュースのカクテルです。ジンの辛さが苦手な方のジンデビューにもオススメできます。

・ファジーネーブル
ピーチリキュールとオレンジジュースの甘く口あたりの良いカクテルです。

・レゲーパンチ
ピーチウーロンとも呼ばれ甘さと飲みやすさのバランスのとれたカクテルです。

カシス系の種類が特においていることが多く、特にカシスオレンジは甘味が強くお酒があまり得意ではない方にもおいしく楽しめるカクテルになっています。スクリュードライバー、モスコミュール、ウォッカトニックなどのウォッカベースの種類も定番です。

ジンベースの種類もトニックウォーター、レモンジュース、ジンジャーエルと混ぜる種類は居酒屋でもたくさん提供しています。

フローズンカクテルの種類

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

フローズンカクテルとは、ブレンダーに材料を入れて作るシャーベット状のカクテルです。材料の種類や道具の温度、氷の割合やブレンド時間など難しいところがありますが、慣れると楽しく作れます。

フローズンカクテルは見た目もかわいく種類が豊富で、一度にたくさん作れるので夏にわいわい飲むには最適なカクテルです。中でも有名なものをいくつかご紹介しましょう。

・グリーン・アイズ
ゴールドラム、メロンリキュール、パイナップルジュース、ココナツミルク、ライムジュースライムスライスを使ったカクテルです。材料の種類が多くても、フルーツジュースとココナッツミルクが調和してリキュールもきつく感じないので、女性にもおすすめです。

・フローズン・ストロベリー・ダイキリ
ホワイトラム、ホワイトキュラソー、レモンジュース、砂糖、イチゴを使ったカクテルです。イチゴはフルーツの状態でミキサーにかけましょう。

生のフルーツを入れられるのもフローズンカクテルの良いところです。作っている間も楽しめます。フルーツの種類を変えることで、違ったフレーバーも楽しめます。

ハワイのカクテルの種類

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

ハワイのカクテルはトロピカルカクテルともいわれ、トロピカルフルーツを使ったカクテルの種類のことを指します。単体でも色鮮やかなフルーツにさまざまな種類のリキュールなどを加えることでハワイアンカクテルができあがります。その中でいくつか有名なものをご紹介しましょう。

・チチ
ウォッカ 、パイナップルジュース 、ココナッツミルク 、パイナップル 、チェリー を材料にしたカクテルです。トロピカルカクテルは複数の種類のフルーツを使用しますので、少しアレンジしていくことでたくさんの種類のカラフルなカクテルが作れるようになります。

チチはウォッカをラムに替えるとピニャコラーダになります。

・ブルー・ハワイ
ホワイトラム 、ブルーキュラソー 、パイナップルジュース 、レモンジュース 、パイナップル 、チェリーを材料にしたカクテルです。レモンジュースをココナッツミルクに替えるとブルーハワイアンになります。

このカクテルはハワイが表現されており、ブルーキュラソ―は青い海クラッシドアイスは寄せる波を表現しているといわれています。南国のフルーツもたくさんの種類を使っていて香りも素晴らしいです。

・マイタイ
ホワイトラム 、オレンジキュラソー 、ダークラム 、オレンジジュース 、パイナップルジュース 、レモンジュース 、レモンスライス 、オレンジスライス、パイナップル1、チェリー 、ハイビスカス 、ミントの葉と材料の種類もたくさん使うカクテルとなります。

ハワイ料理のお店に行けばほとんどのお店がおいているでしょう。甘酸っぱいフルーティで演出も最高です。

定番カクテルの種類

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

前に紹介したフィズやウォッカベースの他にも有名なカクテルのベースとなるものの種類はたくさんあります。中でも定番ベースのカシス、ビール、テキーラ、ラムから有名なカクテルをご紹介しましょう。

カシスベース

カシスオレンジやカシスウーロン、カシスソーダなど女性に人気の優しいカクテルの種類が多いです。カシスの豊かな香りが楽しめます。

ビールベース

ジンジャーエールと合わせたシャンディ・ガフやトマトジュースと合わせたレッドアイなどビールベースのカクテルもあります。お酒に弱い方もアルコール度数の低いビールのカクテルなら飲みやすいでしょう。ビールの種類や合わせるものによっても違った楽しみ方ができます。

テキーラベース

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

テキーラはそのままはとてもアルコール度数の高いお酒ですが、カクテルにすることで無理なく楽しめるでしょう。サンライズはオレンジジュースと合わせたカクテルですので、テキーラの苦さもバランスが取れます。トロイピカルカクテルにはテキーラを使った種類もあります。

おしゃれにカクテルを楽しもう

定番のカクテルの種類・名前・作り方|フィズ/ウォッカ

いかがでしたでしょうか。色々な種類の缶飲料で簡単にカクテルが楽しめるようになりましたが、カクテルは味だけでなく美しさも楽しめます。お酒が弱いと感じている方もカクテルならば、自分たちで楽しみながら作ることもできますし、ご自身に適したお酒の量をシェークすることでより一層楽しむことができます。

ご自宅で一人でも楽しむことももちろんできますし、たくさんの種類を作って味比べをするというのもよいでしょう。作り方の種類もさまざまですので挑戦するのもよいでしょう。

いつもの生活の中に、おしゃれなカクテルを入れてみてはいかがでしょうか。

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