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カーテンの種類の名前とランナー・シェードの種類・選び方

初回公開日:2018年01月16日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年01月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

カーテンは日差しや外からの視線を防いだり、室内の温度調節や防音性を高めたりといった機能面も優れ、簡単に部屋の雰囲気を変えられる意匠性の高さもあります。カーテンの種類やサイズ、カーテンのメリットや効果を紹介しながら、忘れがちな「カーテンランナー」もみていきます。

カーテンの種類の名前とランナー・シェードの種類・選び方

空間演出に最適のカーテンとは?

簡単に部屋の雰囲気を変えることができるインテリアの1つに、「カーテン」があります。エレガントにも、モダンにも、あるいはシックな雰囲気と表情豊かにできるカーテンです。

そこで、カーテンの種類やサイズ、さらにカーテンのメリットや効果を紹介しながら、忘れやすい部品「カーテンランナー」も併せて紹介していきます。

カーテンの種類

家の印象を決める1つに、カーテンがあります。柔らかな色合いの種類からアクセントの利いた印象深い種類、あるいは趣のあるデザインやシンプルなデザインまでと、まさにカーテンは多種多様なものとなっています。

多彩なカーテンですが、その種類を開閉のタイプで分けることができ、大きく3つに分類できます。

タイプ別1:左右に開閉する

最もオーソドックスなカーテンといえるのが、左右に開閉するタイプのカーテンです。この馴染みのあるカーテンには、「ドレープ」、「レース」、「ケースメント」の3種類があります。

「ドレープカーテン」

多くの家庭で用いられているカーテンのスタイルにダブルカーテンがあり、ドレープカーテンとレースカーテンの組み合わせになります。

この「ドレープカーテン」とは、太い糸で織った厚手のカーテンであり、生地が持つ独特の光沢や風合いに特徴があり、遮光性や断熱性、防音性に優れています。

「ドレープカーテン」は色合いや柄もさまざまあり、種類に富んでいます。また、ドレープは、ヒダやスタイルによって色々な表情があり、そのドレープをインテリアに合わせて調和させるとインテリアがより一段とハイグレードなものへと演出します。

「レースカーテン」

先に触れたダブルカーテンの1つである「レースカーテン」は、透過性や通気性に優れた薄手のカーテンのことをいいます。

「レースカーテン」は軽やかさがあり、風とともに流れる優麗さが印象的な種類のカーテンです。白色が一般的であり、洗練された詩集が施された種類もあります。また、素材はポリエステルが主流となっています。

「ケースメントカーテン」

ドレープカーテンやレースカーテンとは異なり、あまり聞きなれない種類に「ケースメントカーテン」があります。

この「ケースメントカーテン」とは、生地の透け具合がドレープカーテンとレースカーテンの中間程度となっています。そのため、ダブルカーテンではなくシングルとしても用いられることが多いです。ただ、マイナーなカーテンに位置づけれやすい種類といえます。

「縦型ブラインド」

オフィスなどでよく目にすることがあるブラインドは、その羽根が水平になっている種類が多いです。けれども、羽が垂直になっている種類もあります。

垂直(縦型)ブラインドの正規式名称は、「バーチカルブラインド」となります。この縦型ブラインドを住宅で使う際にはは、アルミよりも布の素材が主流となります。ドレープカーテンやレースカーテンよりもデザインがシャープでモダンな雰囲気を演出でき、洋室だけでなく和室にも活用できます。

「パネルスクリーン」

「パネルスクリーン」は大きな1枚の生地を、レールから吊り下げる種類のカーテンをいいます。

ドレープカーテンのようにゆったりとしたヒダがないので、スッキリとした雰囲気を醸し出すことができます。

タイプ別2:上下に開閉する

「横型ブラインド」

先に触れた縦型ブラインドの対称といえるのが、この「横型ブラインド」です。水平の羽根の角度や間隔を調整することによって、日差しのコントロールや外からの視線を防ぐことができます。

縦型のブラインドよりも種類や色が豊富さが、特徴となっています。オフィスや店舗などで広く用いられる種類にアルミ製があり、シンプルでシャープな雰囲気を演出します。また、木製タイプもあり、シンプルさがありながらも柔らかい印象を与えてくれます。

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