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2018年10月12日

一人暮らしに役立つキッチン用品|一人暮らしで簡単にできる食事例

一人暮らしの食事は「どうせ自分だけしか食べないから」と簡単にすませてしまいがちです。たまに張り切って買い出し・炊事をしても結局食べきれずに処分してしまうこともあり、一人暮らしの食事事情は難しいです。無理・無駄のない解決方法を一緒に考えていきたいです。

一人暮らしに役立つキッチン用品|一人暮らしで簡単にできる食事例

一人暮らし・「健康を守るための食事」とはいっても

一人暮らしに役立つキッチン用品|一人暮らしで簡単にできる食事例

食事は空腹を満たすだけのものではなく、健康管理の要であることは誰しも分かってはいるのですが、継続して一人暮らしで自炊するのは現実的に難しいことです。一人暮らしの方が、疲れた仕事帰りに買い出しをして、野菜を洗い、肉を切り、火を通す作業をするのは難儀です。それに自宅で食事を作ると、片付け作業も発生します。食事作りよりも片付けの方が労力がかかってしまうとため息をつく方も少なくありません。

しかし、一人暮らしのお財布に優しいのはやはり自炊です。また日々の食事を丁寧に心掛けていればお医者様にかかったり、薬に頼ることも減るでしょう。自炊は医療費抑制に大きく貢献します。

毎食は現実的に不可能でも、家で手作りの食事をする機会を一回でも多く増やしたい方向けに無理・無駄のない方法をお伝えしていきます。

一人暮らしを応援するキッチン用品

一人暮らしでも食事を作ると、家族で同居している方同様に、鍋・フライパン・包丁・まな板の洗浄作業が必要になります。「皿洗い」とは言いますが、皿を洗うことはそんなに難儀ではないのです。調理器具を洗うのが面倒くさいです。

そんな一人暮らしの悩みを少しでも解決するために、頼れる相棒たちを3点紹介します。

ちびくろちゃん

以前なら一人暮らし生活の炊飯事情は、余裕のある日にまとめてお米を炊いて、それをタッパーやラップに小分けして、冷凍庫に入れておくというのが常識でした。一人暮らしをしているうちは、炊き立てご飯を食べるのは、週に数えるほどというものでしたが、今ではそれは遠い過去のことです。

「電子レンジ専用炊飯器 備長炭入りちびくろちゃん 2合炊き」は、少量のごはんを素早くおいしく炊けるレンジ用炊飯器です。0.5合から2合炊き対応なので、その時食べる分だけでもよいし、次の食事のためにまとめて炊くのもよいでしょう。アマゾンで1000円以下で購入できます。

0.5合であれば7分の加熱(500W)をします。最後に蒸らすだけなので、早く炊けます。2合の場合でも加熱時間は13分です。無洗米だったらもっと早くご飯が出来ます。加熱時間が短いので炊飯ジャーより電気代が節約できる魅力もうれしいです。また、ホットケーキミックスと牛乳を入れると蒸しパンもできる嬉しいアイテムです。

一人暮らしの食事でよくありがちなのが、「ご飯の炊き忘れ」です。でもこれなら忘れてもすぐにご飯が炊けるので大助かりです。またお若い人が暮らす一人暮らしの物件は台所が手狭なタイプが多いです。炊飯器の占めるスペースがなくなるのは画期的なことなのでぜひ取り入れてください。

シリコンスチーマー

一人暮らし生活をなさる方がこぞって勧める「シリコンスチーマー」は必須アイテムです。鍋・フライパンが要らないのは洗い物が減るだけでありません。夏場にガスを付けて調理すると室温が上昇し、料理をすること自体億劫になります。それを防ぐ面でもありがたい一品です。電子レンジで蒸すのに用いるシリコン製の器で、さまざまな会社が販売しています。湯を沸かす必要もなく短時間で手軽に蒸し料理が完成します。お皿に移し替えなくても、そのまま食卓に出せるデザインなので、洗い物が減って助かります。

基本、油を使わない料理法なので、洗うのもスムーズに終わります。このアイテムを使って出来るレシピは和洋中と多岐にわたり、自宅で食事をすることに飽きがきません。

「ルクエ」のシリコンスチーマーは4000円前後で購入可能です。「VIⅤ」のシリコンスチーマーはタイプ別に販売されていて、1000円台から4000円台となっています。

キッチンバサミ

ただのはさみとは大違いです。包丁では切りにくく煩わしくなってしまう皮付きの鶏肉のモモもザクザクと切れます。また刻みねぎもこのキッチンバサミを使えば、包丁・まな板なしで作れます。早く調理できると早く食事の時間がやってきます。ぜひとも一人暮らしの炊事にはキッチンバサミを一つ用意してください。

ヤクセルの「パール金属 キッチンバサミ シンプルベーシック C-8901 」がおすすめです。扱いやすく、刃先が取り外して丸洗いできるので衛生的です。価格も600円と非常に良心的なのもうれしいです。我が家は5年以上これを使っていますが、切れ味はいまだ衰えずです。

毎回食事を作る必要がなくなる「作り置き」

一人暮らしの休日には「作り置き」料理を作ってみませんか。メインの食事に「あと一品」という時にひじきの煮物、つけもの、ナムル、切り干し大根などがあると助かります。およそ一週間は冷蔵庫で持つものばかりなので、時間に余裕のある日にまとめて作っておくと、平日の忙しい朝、残業帰りの食事に大変重宝します。

例えば、ひじきの煮物は
①人参を短冊切りにし、さらに細く切ります。
②人参とお水適量、シリコンスチーマーにいれ、500wで3分加熱します。
鍋にだしの素・ひじき・砂糖・みりん・醤油をいれて弱火にかけます。
③ざるに油揚げを入れます。スチーマーをレンジから取り出して、中身を全てそのざるに出します。これで同時に油揚げの油抜きが完了します。
④さて、弱火にかけた鍋のひじきの中に、ざるの中にある人参と油揚げをいれ軽く混ぜます。 さらに弱火で5分ほど煮てひと煮立ちしたら出来上がりです。

便利なキッチン用品を使った食事メニュー

一人暮らしに役立つキッチン用品|一人暮らしで簡単にできる食事例

上記で挙げたキッチンツールを使い、作るのも片付けるのも無理・無駄を省いた一人暮らし向けの食事メニューを朝・昼・夕と紹介していきます。

一人暮らしの食事メニュー(朝食)

お忙しい朝ですので、朝の食事はパパッと作り片付けも簡単にしたいことでしょう。一人暮らし生活は「朝ごはん抜き」の方が珍しくありません。このメニューの魅力は「包丁・まな板いらず」ですから一人暮らしの方の生活に

ぴったりです。

①朝は「ご飯」タイプの場合
ご飯・ほうれん草とわかめの味噌汁・ベーコンエッグ・ミニトマト


②朝は「パン」タイプの場合
食パン・ほうれん草とわかめのコンソメスープ・ベーコンエッグ・ミニトマト

→手順(「ご飯」タイプの場合)

所要時間10分程度で作れる食事です。

①前夜にほうれん草をゆでてて切ったものをタッパーに入れて、冷蔵庫で保管しておきます。
朝起きたら
②ちびくろちゃんでご飯を炊きます(7分)
ご飯が炊けるまでの間に以下を行います。
③やかんまたは電気ケトルでお湯を沸かし始めます。
④下記( )内の食材をお椀に入れます。
(①のほうれん草と乾燥ワカメと、キッチンバサミで刻んだネギとスプーン1杯の味噌・顆粒タイプのだしを少々)
⑤フライパンに油をひき、ハーフベーコンと生卵を焼きます。
⑤お湯が湧いたら、お椀に注いでみそ汁が出来ました。
⑥ベーコンエッグをミニトマトと一緒にお皿に盛り付けます。
⑦ご飯が炊き上がります。

手順→(「パン」タイプの場合)

所要時間10分未満で作れる食事です。

①前夜にほうれん草をゆでてて切ったものをタッパーに入れて、冷蔵庫で保管しておきます。
朝起きたら
②やかんまたは電気ケトルでお湯を沸かし始めます。
③下記( )内の食材をスープ用のお皿に入れます。
(①のほうれん草と乾燥ワカメとコンソメ顆粒タイプ)
④フライパンに油をひき、ハーフベーコンと生卵を焼きます。
⑤パンを焼きます。
⑥お湯が湧いたら、お椀に注いで野菜スープが出来ました。
⑦ベーコンエッグをミニトマトと一緒にお皿に盛り付けます。
⑧パンが焼きあがるころです。

余談ですが、一人暮らしをしている人で朝ごはんは調理と食事と片付けすべて、台所に立ったまま同時に済ませる「つわもの」を知っています。お湯を沸かしている間、パンを食べて、コーヒー飲みながら皿洗いするのです。やはり時間が限られている朝なので、それも仕方ないのでしょう。

一人暮らしの食事メニュー(昼食)

平日の昼は外食だけれど、休日の昼食は一人暮らしの自宅で気ままにとりたい方に、簡単にできるパスタはいかがでしょうか。パスタの他には、副菜として作り置きのおかずを添えると十分でしょう。

→レシピ

一人暮らしをしているとパスタを作るのが面倒になります。一人前なのに、鍋もフライパンも汚れるからです。でもそれもシリコンスチーマーで解決します。

ミートソースパスタを作ります。
パスタは、ゆで時間12分のペンネを使います。
①玉ねぎ、にんじん、ピーマン、にんにくはみじん切りにします。
②シリコンスチーマーにペンネ、ひき肉、①の野菜、ケチャップ・ソース・コンソメを合わせて入れます。
③フタをして、電子レンジ(600W)で12分以上加熱します。かためが好きな方は加熱時間を短めに調整してください。
④塩・黒こしょうで味を調えます。

ケチャップを使うので、食事の後はシリコンスチーマーに重曹をふりかけて
流し台に置いておくと匂いと汚れの心配がなくなります。

一人暮らしの食事メニュー(夕食)

一人暮らしでもしっかり食事をしたい方へ、お疲れの体を癒す食事を考えました。

働いている一人暮らしの方は、帰ってきてからも食事支度の他にしなければならないことがあります。お洗濯を夜にするかたもいらっしゃるでしょう。
電子レンジの出番が多い手順なので、これだけが稼働している間は安心して洗面所でお化粧落としや、洗濯物を洗濯機に入れたりできます。

→手順

①ちびくろちゃんでご飯を炊きはじめます。
②シリコンスチーマーで肉じゃがを作るので食材を準備します。
(味の素のHPで紹介されているレシピを参照しました。)
じゃがいも・玉ねぎ・にんじんを水洗いし、皮をむいて熱が通りやすいように薄めに切ります。シリコンスチーマーに①のじゃがいも・にんじん・玉ねぎ、豚肉の順に入れ、和風の顆粒タイプのだしと水を加えます。
③ご飯が炊ける頃です。やかん・電気ケトルでお湯を沸かします。
④シリコンスチーマーの肉じゃがの材料にクッキングシートで落としぶたをしてフタを閉じて電子レンジ(600W)で5分加熱します。
⑤お椀に、みそ、和風の顆粒タイプのだし、わかめ、きざみねぎ、一人前向けの小さな豆腐をパックからスプーンですくって入れます。
お湯を注いでみそ汁の出来上がりです。
⑥電子レンジの中のシリコンスチーマーの肉じゃがをいったん取り出し、全体に煮汁をからませ、再びクッキングシートで落としぶたをして電子レンジで3分加熱する。好みで絹さやを散らし、さらに2分加熱します。
⑦作り置きのひじきをお皿に用意します。
⑧肉じゃがもできて、食事が完成しました。

お仕事をしていると、お付き合いもあるので夕飯は外で済ませる方も多いでしょう。
また一人暮らしをしている方は、家族と住んでいる方よりも外食に誘われやすいように見えます。夕飯を自宅で作れる日は少ないかもしれません。体をいたわる意味でも早めに帰宅できる日は手料理でゆっくりしてください。

欠かせない食材

一人暮らしに役立つキッチン用品|一人暮らしで簡単にできる食事例

一人暮らし生活に欠かせない食材は、

①たまねぎ(和洋中何の食事にでも使えて、日持ちします。)
②加工肉食品(生鮮食品の肉がいいことは分かっていますが、その使い勝手と賞味期限の長さがうれしいです)
③たまご
④バナナ(安価で、小腹が空いたときに手を汚さずに食べられる手軽さがうれしいです。栄養も豊富なので朝ごはんにもおすすめです。)

小腹が空いたときのためのおやつレシピ

自身で生計をたてて一人暮らしをしていると、実家暮らしで親任せだったころには、特に意識していなかったことに気づいたりするものです。
野菜・肉・魚のコストパフォーマンスと比べて、市販されているお菓子は「コスパが悪い」のです。とはいっても、お若い方は三度の食事だけでは物足りないでしょう。
ならばいっそ日々のおやつを手作りしてみませんか。
お菓子作りは本格的に取り組むと、時間も材料費も手間もかかるので、「ちびくろちゃん」で簡単に安く作りましょう。

■蒸しパン
ホットケーキミックス:200g
卵:1個
牛乳:150cc
以上を混ぜ合わせて、「ちびくろちゃん」に入れます。
ふたをしないで10分電子レンジで加熱すると完成です。
お好みでチョコチップやレーズンを入れてもよいでしょう。

食事で意識したい栄養

一人暮らしに役立つキッチン用品|一人暮らしで簡単にできる食事例

「野菜不足」という四字熟語をあちこちで見聞きするようになりました。確かに野菜・果物の摂取は大事です。ちゃんと三回の食事でとっているつもりでも、実は目標値に及ばないというのが現実でしょう。ただ、一方で現代人はタンパク質も不足しがちなのです。お忙しい方ほど一人暮らしの食事は炭水化物過多になりがちなのではないでしょうか。野菜も大事ですが、タンパク質も意識して摂取しましょう。肉・魚だけでなく、豆腐・牛乳・卵からも良質なたんぱく質はとれるので、調理を簡単にしてタンパク質をとりたい一人暮らしの方は、冷蔵庫に豆乳やヨーグルトを常時ストックしておくとよいでしょう。

一人暮らしの切実な課題・「食費の節約」

そもそも自宅で食事を作ること自体、外食と比べて食費の節約になるのですが、自炊する中でさらに食材にかける費用の節約を考える方もいらっしゃるでしょう。毎日ストアに立ち寄りその日の特売品を買って食事を作るというのが食費の節約になるのでしょうが、一人暮らし生活でそれはままなりません。

傷みやすい野菜を買うのは控える、車のある方は週末に郊外の激安ストアや市場でまとめ買いをするなど、ご自身の無理のない範囲で行うのがよいでしょう。あまり食費を節約すると、今度は医療費がかかります。

飲み物について

一人暮らしに役立つキッチン用品|一人暮らしで簡単にできる食事例

自宅での食事を真剣に考えることも大事ですが、外出先での飲み物も見直してみましょう。コンビニやコーヒーショップで、飲み物を買うと、一回当たりの出費はわずかですが、ちりも積もれば山となるとはよく言ったもので、それが日常化すると月の飲料水にかかるお金はそれなりの出費になります。一人暮らしの出費で考えると、正直無駄遣いなところもあるでしょう。夏場ともなれば寒い時期の2倍以上かかるのではないでしょうか。

そうはいっても水分補給は大事なのでマイ・水筒を用意するのをお勧めします。前夜のうちに作った麦茶などを入れてバッグに入れるだけで相当な節約になります。あちこちに素敵な水筒が販売されているのでお気に入りの品は必ず見つかります。

食事の支度が面倒くさい時

一人暮らしに役立つキッチン用品|一人暮らしで簡単にできる食事例

体調が悪いわけではないけれど、たくさん食べたくない時もあります。食事を作りたくない時もあります。

そういう時は、インスタント食品や冷凍食品に頼ってもいいのではないでしょうか。それらをたまに一食食べたからといって、すぐに健康被害が出る話は聞いたことがありません。芸能人の方が日々ブログできれいな手作り料理を掲載しているのを見ると、簡単に済ませる自分を卑下してしまいがちですが、気にすることはありません。ブログに載っていることはどこまで本当の話なのかまでは分からないのです。毎日元気というのは異常です。たまに不活発な日がある方が自然でしょう。

また、自然災害等に備える意味でも、保存がきく便利な食品は自宅の台所に備えておくとよいでしょう。台風が上陸した日はストアに行けません。一人暮らしで台風を迎えるのは心細いですが、準備万端だとその心細さも軽減するでしょう。

宅配に頼るとき

一人暮らしに役立つキッチン用品|一人暮らしで簡単にできる食事例

一人暮らしで怖いのは病気です。日ごろ気を付けていても、体調不良になってしまうことは誰にでもあります。一人暮らしだと看病してくれる人はいません。一人暮らしをしていると、食事の支度がままならない日は必ずあるでしょう。

また、何とか快方に向かい、食欲は多少あっても病み上がりで食事を作るのがしんどい、買い出しに行く気力と体力はまだ回復していないときは、便利なシステムを利用して食事を済ませましょう。

ネットスーパーという選択肢

日々の買い出しは大変ですが、ネットを通して食材を宅配してもらう方法もあります。一人暮らしでも、まとめ買いをしてしまえば送料も無料になります。また、食材の他にもトイレットペーパーや洗剤なども販売しているので大変重宝します。

それに女性の一人暮らしで頭の痛いのが、大きいものや重たいものの買い出しです。醤油・みそ・お米・ミネラルウォーター・ビールなどはストアで買わずに、宅配してもらう選択肢を取り入れてはいかがでしょうか。ずいぶんと負担が減ります。

このサービスを行う会社の中には、食材を洗浄・カット済みにして販売しているところもあるので、仕事帰りから夕飯づくりをする負担が大幅に減ります。

寿司・ピザなどの出前注文という選択肢

いくら健康・美容のためとは言っても、自分で食事を作り続けると不思議なことに「自分が作ったものはみな同じ味がする」という現象に見舞われます。また、人は毎日計画的に生活できるわけではありません。時に食材が冷蔵庫にない、どうしても作る気が起きない、そんなこともあるでしょう。

そういう時は、多少割高になってもお出前で食事をとることだっていいのではないでしょうか。一人暮らしは家事を分担する相手もいないので、たまには家事を休むことも大事です。

健やかな一人暮らしを目指す。

一人暮らしに役立つキッチン用品|一人暮らしで簡単にできる食事例

一人暮らしは気ままで自由ですが、一方でせっかくご飯を作っても食べるのは自分だけ、おいしいと言ってくれる相手もいない一人暮らしは、時として食事を作るモチベーションが下がりやすいです。でも、食事を自宅で作ることは、お財布に優しく、体によいばかりではありません。精神面にも良いのです。

解決困難な堂々巡りしてしまう悩み事がある場合、ソファに腰かけてばかりいるとその悩み事がどんどん膨れ上がり、気付けばずっとそのことを考えてしまいます。それはとても心にとって辛いことです。一人暮らしだと相談する家族もいないので抱え込んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そういう時は、台所に立って食事を作りましょう。もちろん悩み事自体は消えませんけれど、作業をしている時間は嫌な気持ちが薄まります。少々面倒くさくても他に集中できることがあるのは、本当はありがたいことなのかもしれません。食事を作ることで悩む時間が減り、また健康面にもよい、経済的にもいい、となると一人暮らしの自炊は一石三鳥とも言えます。

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