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2018年10月03日

洗濯機の重さの目安・運ぶ方法・一人暮らしでの洗濯機の重さ

洗濯機の重さは一人一日1.5キロの量を選択することを目安に選ぶといいでしょう。また洗濯機を選ぶ際には重さだけでなく、どんな機能を主に使いたいか、洗う方法などあらゆる視点から考えることも大切です。また買う前に必ず置く場所におけるサイズかどうかを確認しましょう。

洗濯機の重さの目安・運ぶ方法・一人暮らしでの洗濯機の重さ

洗濯機の重さの目安

みなさんは洗濯機の重さの目安を知っていますか。また正しい容量で使えていますか。一人一日分の洗濯物の量の目安は約1.5キロだと言われています。また家庭用洗濯機には対応できる重さが記載されており、小さいもので4キロから大きいもので10キロ以上のものまであります。

決められた容量を守らずどんどん詰め込んでしまうと、汚れがきちんと落ちていなかったり、匂いの原因となってしまう場合があります。そこで洗濯機の重さを選ぶときの目安や洗濯機の重さによりどのくらい洗うことができるのか、見ていきましょう。

5キロの洗濯機

洗濯機に詰め込みすぎると汚れがきちんと落ちない原因となってしまうと、先ほど紹介しました。では一回の選択でどのくらいの量を入れるのが、ベストなのでしょうか。一般的に洗濯機の6~7割くらいの量がベストだと言われています。

なので5キロの重さの洗濯機の場合、3.5キロくらいまでの重さの洗濯物の量がいいでしょう。3人以上の家族だともう一日分の洗濯物の重さを超えてしまいます。また5キロの重さの洗濯機では毛布などは洗えないので、一人暮らしでないのであれば5キロだと小さいでしょう。

10キロの洗濯機

10キロの重さの洗濯機では7割というと7キロなので、洗濯物を7キロの重さくらいまでにするのがいいでしょう。なので4人家族であっても十分足りる重さであると言えるでしょう。またシーツや毛布なども洗うことができるので、家族と一緒に洗濯機を使う場合には10キロの重さくらいの洗濯機があるといいでしょう。

洗濯機の重さの選び方

では洗濯機の重さを選ぶときはどのように選んだらいいのでしょうか。一人暮らしの場合や家族で暮らしている場合、また選び方の基準などはあるのでしょうか。洗濯機を選ぶときのポイントをそれぞれ見ていきましょう。

一人暮らしの場合

洗濯物は一般的に一人一日1.5キロと言われていますので、一人暮らしの場合毎日洗濯をするのであれば4キロの重さの洗濯機であれば十分でしょう。しかし毎日は洗濯できず週に1~2回まとめて洗濯をするなどという場合もあるでしょう。その場合は6キロの重さの洗濯機を選ぶといいでしょう。6キロの重さの洗濯機であれば一週間分をまとめて洗うことができるでしょう。

重さ以外の洗濯機を選ぶ際に重要なことは、洗濯機を置く場所の広さです。いくら大きいのがいいと思ってもサイズが合わず、置けなくてはどうしようもありません。洗濯機を買う前には必ずサイズを測ることを忘れないようにしましょう。また静音性のある洗濯機を選ぶようにしましょう。静音性がないと音が近所に響いてしまいますので注意しましょう。

4人家族の場合

4人家族の場合は一日の洗濯量が1.5キロ×4人で6キロとなりますので、10キロの重さの洗濯機がおすすめです。小さくても7キロ以上の洗濯機にしましょう。10キロの重さの洗濯機ならたいてい毛布やシーツなども洗うことができるので、コインランドリーなどに行かなくても自宅で済ますことができます。

また小さい子供がいる場合は温水洗いの機能のついている洗濯機を選ぶと、子供の汚れを落としやすいのでおすすめです。最近では洗濯層の自動洗濯機能がついているものもあるので、そのようなものを選べば、洗剤の残りかすや皮脂などの残り汚れによるカビの発生を防止することができます。

ハイアールの洗濯機の重さ

ハイアールの洗濯機はお急ぎコースで10分で洗濯が終わります。朝の忙しい時間洗濯が早く終わったらちょっとした時間に洗濯をすることができます。10分で終わるとしっかりと洗えているのか、ということが気になるでしょう。10分でも3Dウィングパルセーターという水流でしっかり汚れを落とすことができます。そんなハイアールの洗濯機の重さにはどのようなものがあるのか紹介します。

ハイアールの洗濯機には全自動洗濯機と二層式洗濯機の二種類があります。まず全自動洗濯機の重さには、小さいものから3.3キロ、4.5キロ、5.5キロ、6.0キロ、7.0キロとあります。そして二層式洗濯機には小さいものから4.0キロ、4.5キロ、5.5キロ、6.5キロ、8.0キロとなっています。この中から用途や自分に合った重さのものを選んでみるのもいいでしょう。

引っ越しの時に洗濯機の重さを確認する方法

引っ越しをするときに洗濯機を自分で運ぶことはできるのか、なんて考えたことが誰しも一度はあるでしょう。ですが洗濯機自体の重さがどれくらいあるのかわからない、そんなこともよくあるでしょう。そんな時のために、洗濯機の大体の重さを目安としてチェックしておきましょう。ここでは5キロの洗濯機と10キロの洗濯機の重さを紹介します。

洗濯機の大体の重さは全自動洗濯機で5キロのものが約28~33キロほど、10キロのものが約40~46キロほどでしょう。またドラム式の洗濯機で5キロのものが約76~80キロほど、10キロのものが約83~89キロほどでしょう。こう見るとドラム式の洗濯機のほうが倍くらい重たいのがわかります。この洗濯機本体の重さを洗濯機を選ぶ際の参考にするのもいいでしょう。

ドラム式洗濯機の重さ

ドラム式洗濯機本体の重さは先ほど紹介しましたが、ドラム式洗濯機を使う際の洗濯物の重さはどれくらいのものがあるのでしょうか。また全自動洗濯機とドラム式洗濯機の違いを見ていきましょう。

まずはドラム式洗濯機に入れられる洗濯物の重さですが、ドラム式の洗濯機は一番小さいものが7キロと小さい容量のものがなく、一人暮らしや洗濯物が少ない場合にはあまりおすすめできません。またドラム式はサイズが大きいので洗濯機のおける場所が広くないとおくことができないでしょう。

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違い

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違いについて洗い方と洗浄力、乾燥機能の3つについてみていきましょう。まず洗い方についてドラム式は、横向きのドラム槽ごと回転し、衣類を上から下に落とすようにして洗います。縦型は洗濯機に水を溜めて、洗濯層の底にある羽を回転して渦巻き状の水流を作り選択します。もみ洗いのような感覚です。

洗浄力

次に洗浄力ですが、ドラム式は少量の水で優しく洗うので、衣類同士が絡みにくくなりしわや傷みが少なくなります。ですが洗浄力が縦型に比べ少し低くなってしまいます。縦型はたくさんの水で洗剤をしっかり泡立てて、水流の力で汚れをしっかり落としてくれます。ただし汚れが落ちやすい分、衣類を傷めやすくなってしまいます。

乾燥機能

最後に乾燥機能については、ドラム式はヒートポンプ式で乾燥をするため衣類が固まりづらくなり、衣類を傷めにくく素早く乾燥させることができます。縦型はヒーター式で高温で乾かすため衣類が痛みやすくなります。またしわが多くなり固まりやすいので、なかなかしっかり乾かず半乾きの状態になりやすくなっています。乾燥機能をよく使うのであれば断然ドラム式の洗濯機を選ぶといいでしょう。

用途や量を考えて自分に合った洗濯機を選びましょう

洗濯機を選ぶ際には重さだけでなく、形やよく使う機能、洗いたい方法などさまざまな視点から考えることが重要です。一人暮らしならば容量の小さなもの、家族がいるのであれば容量の大きく機能にもこだわりたいでしょう。

汚れをしっかり落としたいのなら縦型、乾燥機能をよく使うのであればドラム式など、自分が洗濯をするときに一番重視したいことはなんなのかを、よく考えて洗濯機を選ぶのがいいでしょう。

また洗濯機を買う際には洗濯機を置く場所のサイズを必ず測ってから買うようにしましょう。これは引っ越すときでも同様です。いくら容量や機能がいいと思っても置けなければ話になりません。この点には十分注意して自分の家庭に合った洗濯機を上手に選びましょう。

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