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2019年03月20日

世界の料理ランキングと世界の料理の種類・特徴・名前一覧

世界の料理でどんなメニューが好きですか?世界には多くの食文化があり、和食とは全く違う味わいが楽しめます。世界で人気のある料理ランキングや世界各国の料理をご紹介します。好みの料理を見つけて、日本で世界の料理を食べ歩きしてみませんか?

世界の料理ランキングと世界の料理の種類・特徴・名前一覧

世界の料理ランキング

世界の料理ランキングと世界の料理の種類・特徴・名前一覧

第3位 日本「寿司」

世界の料理、第3位に輝いた日本の寿司、日本人でも好きな人が多い料理です。寿司は高級料理として親しまれていましたが、最近は割安な回転寿司が主流となり身近な料理になっています。

寿司ネタは新鮮さが大切なので、海辺の町へ行くと必ず食べたくなる料理でしょう。海外の方は、生で魚を食べる文化があまりなく、寿司店に行くと驚きますが、一口食べるとあまりの美味しさにファンになる人が多いでしょう。

世界の料理に日本の寿司が選ばれるとは、とても嬉しいことであり、和食文化を大切に守っていきたいと感じます。

第2位 イタリア「ナポリタンピザ」

世界料理ランキング2位は、シンプルな味で飽きのこないナポリタンピザが選ばれました。ナポリには真のナポリピッツァ協会本部があり、日本にも存在します。この協会が伝統製法を守るため「真のナポリピッツァ作り手順国際ガイドライン」を作っています。

日本国内には認証された本場の味を楽しめるイタリア料理店があり、国内でも世界の料理が楽しめます。ナポリタンピザは、生地の上にトマト、オリーブオイル、塩、バジルのシンプルな味です。

日本で食べる一般的なピザと違い、とてもシンプルな味わいです。本場の味を食べるなら、認定されたお店に行って世界の料理を堪能してみましょう。

第1位 タイ「マッサマン・カレー」

アメリカCNNの調査で、見事世界の料理ランキング1位に選ばれたマッサマンカレー、日本ではあまり馴染みのない料理ですが、タイ南部で食べられているご当地カレーです。ほのかな辛さの中に上質な甘みが感じられ、コクがあって食べやすいでしょう。

最近では、日本でも提供する店が増えて気軽に食べられるようになっています。マッサマンカレーは、じゃがいもと鶏肉を煮込んだシンプルなカレーです。カルダモンやシナモンなどスパイスを多く使ったコクのある味です。

タイカレーではあまりスパイスを使用しませんが、マッサマンカレーはご当地カレーとあってふんだんに使用しています。コク豊かなカレーをジャスミンライスの上にかけて食べれば、異国情緒あふれる味わいが楽しめます。お店で見かけたら注文したい世界の料理です。

世界の料理の種類と特徴・名前一覧

世界の料理ランキングと世界の料理の種類・特徴・名前一覧

フランス料理

フランスはグルメの国とも呼ばれ、食料自給率120%を誇る農業国です。フランスで食べる料理は、日本ではあまり見かけない珍しい食材を使っています。本場で食べるフランス料理は、絶品だと言われています。

フランス料理の特徴は、中華料理、トルコ料理と並ぶ世界三大料理に数えられています。世界中から高く評価される世界の料理でしょう。日本では結婚式や晩餐会など、フォーマルな場での食事として選ばれます。

前菜、メイン、デザートの構成で、高級店のフルコースを注文すると、前菜の前にアミューズ・ブーシュやメインの前にスープが出され、ボリュームのある内容が楽しめます。日本で食べるフランス料理は、お店によって味が大きく違い、独創的な作りをしています。好き嫌いが大きく分かれる世界の料理です。

トルコ料理

トルコ料理も世界三大料理に数えられ、世界の料理を代表する味です。日本ではケバブが有名ですが、本来ケバブが意味するものは水を使わない焼き料理全般を指します。「ドネル・ケバブ」や「シシ・ケバブ」が有名です。

トルコでは羊肉を使った料理が好まれ、鶏肉や牛肉も食べます。宗教上の問題から豚肉は食べません。トルコは地中海に面した国で、トマトや玉ねぎ、オリーブオイルを使った料理がとても多いです。味のベースは、サルチャと呼ばれるトマトペーストが使われます。

トルコは海に囲まれた国ですから、イワシなどの海の幸を使った料理もおいしいです。また、主食がパンなので、ごま付きのシミットや具材が入ったボアチャなど、おいしいパンが多くある世界の料理です。

インド料理

インド料理は多くのスパイスを使う料理です。大きく分けると、北インドと南インド料理にわけられ、それぞて菜食料理の「ヴェジ」と非菜食料理「ノンヴェジ」に分けられます。日本でもインドの方が経営するインド料理店が多数あり、世界の料理として親しまれています。

北インド料理の特徴はイスラム文化圏の影響を受けた、16世紀ムガール帝国の宮廷料理と北インドの食文化が融合された世界の料理です。主食は、チャパーティー、ナーン、ローティーなどパン類になります。

日本人は、インドのカレー店に行くと必ずナーンが食べられると思いますが、南インド料理店では扱わないお店が多いです。使用するスパイスは、クミン、コリアンダー、シナモン、カルダモンなどが使用されます。

南インド料理の特徴は、菜食主義者が多い事から野菜を中心にした料理や魚料理が多いです。ココナッツミルクを使用した料理が多く、黒からしの種やカレーリーフを使用した料理が主流です。

アメリカ

アメリカの料理は、日本食に比べてカロリーが高くボリュームがあります。日本ではとても身近な世界の料理で、ハンバーガーやフライドチキン、ドーナツなど、今では日本の外食産業に欠かせないメニューがアメリカ料理です。

中には、こんな面白い料理もあります。今では日本で定番になったカリフォルニアロールですが、これは1960年代ロサンゼルスの寿司バーで、日本人の寿司職人が海苔を嫌っていたアメリカ人を見て考案したメニューです。

当時は名前もありませんでしたが、1980年代ごろになるとアメリカ各地で作られるようになり、カリフォルニアロールと命名されました。その後、日本に逆輸入という形で伝わり、定番のメニューとなりました。

世界の料理に関する本の紹介

世界の料理ランキングと世界の料理の種類・特徴・名前一覧

世界の料理でおもてなし

料理研究家、馬場香織さんが提案する世界各国の料理レシピです。海外在住経験がある著者が、簡単なコース仕立てのメニューを紹介しています。アメリカ、メキシコ、フランス、イタリア、北欧、モロッコ、ロシア、シンガポール、中国、韓国、日本の料理が再現でき、おしゃれなおもてなし料理が作れます。

決して料理が得意、というわけではない人でも、少しだけ手間をかければ素晴らしく見栄えの良い美味しい料理が自宅で作れるというレシピばかり!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%9... |

旅する料理教室

世界の料理が紹介されるレシピ本です。メキシコ、アメリカ、コロンビアなど世界各国の珍しい料理が紹介されています。現地で使う材料で忠実に紹介されているので、本格的な味わいが楽しめます。料理好きな人は見ているだけでも楽しめる、見たことの無い世界の料理が満載です。

いろんな国が1つの本の中に出てきて旅気分で読めます。
ジャンルにこだわって買った本でないからこそ、自分が今まで興味のもった国の料理でないものも見れて
目からウロコの調理方法にも出会えたそんな1冊

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9... |

世界の料理が食べられるレストラン紹介

世界の料理ランキングと世界の料理の種類・特徴・名前一覧

東京「バリラックス・ザ・ガーデン」

東京・新宿にあるバリ料理が楽しめるレストラン。店内は滝が流れ大きな池があり、バリに行ったような雰囲気で食事を楽しめます。ドラマのロケなどにも使われる有名なお店ですが、アジアの食材を中心にして日本人の口にあう味付けをしています。

気軽に楽しむならランチがおすすめ、ナシチャンプルやガパオ炒めなど、サラダバーやフルーツ、スープが食べ放題、お腹いっぱい食べられます。店内の雰囲気がとても良いので、恋人と一緒に行ってみたいレストランです。

名古屋「ロカンタ・ハイン」

伏見にあるとても評判の良いトルコ料理店です。日本ではまだ馴染みのないトルコ料理ですが、世界の料理を語るなら一度は食べておきたい料理です。

店名になっている「ロカンタ」とは、トルコ語で大衆食堂の意味です。リーズナブルな価格で気軽にトルコ料理を楽しめるお店です。どんな料理を注文すれば良いのか迷ったら「おまかせコース」を選びましょう。

どんな料理が出てくるかはお楽しみですが、トルコの定番料理がひととおり楽しめます。トルコのビールを飲みながら世界の料理を堪能しましょう。

大阪「ラ・ベイ」

大阪ザ・リッツ・カールトンにあるレストラン。世界の料理である本格的なフランス料理が食べられます。ホテルの中ですから、店内は落ち着いた雰囲気で優雅なひとときが過ごせます。

ディナータイムでは本格的なコース料理が堪能でき、得意の貝料理や高級食材を存分に楽しめます。繊細なソースの味は定評があり、料理をより高級感あふれるものにしてくれます。接客を行うスタッフがとても親切で、はじめてのフランス料理でも困らない丁寧な対応をしてくれます。

記念日やデートなどで、少しリッチな世界の料理を楽しめるレストランです。

簡単にできる世界の料理レシピと作り方紹介

世界の料理ランキングと世界の料理の種類・特徴・名前一覧

簡単インド料理 サバのヨーグルト煮

この料理は、調味料を混ぜて、鯖と玉ねぎを漬け込んで冷蔵庫で半日おきます。半日たった材料を鍋に入れて弱火にかけて火が通ったら完成です。ナーンやサラダと一緒に食べます。

とても簡単な料理ですが本格的な味に仕上がります。弱火でゆっくり煮込むことがポイントで、鯖の代わりにイカなどの魚介類でもおいしく食べられます。ルーを使用するカレーとは違った味わいで、世界の料理を楽しめるでしょう。

蒸し鶏にピリ辛ダレの四川料理!よだれ鶏(口水鶏)

鶏むね肉を使ってピリ辛風味を味わえる四川料理です。中華料理は世界の料理を代表するもので、日本でも馴染みがあります。この料理は放置する時間がかかりますが、調理時間は短時間で完成します。

辛味が苦手なお子様が食べるなら、山椒や豆板醤を少なくすると食べやすいでしょう。鶏の蒸し汁まで使った、鶏肉の旨みとコクが詰まった世界の料理です。

世界の料理の歴史

世界の料理ランキングと世界の料理の種類・特徴・名前一覧

世界三大料理は中華料理、トルコ料理、フランス料理と言われていますが、これは美味しい料理ベスト3ではありません。中国、トルコ、フランスの3か国には、共通する歴史的背景と食文化があると考えられています。

各国の皇帝や王侯貴族は食通が多く、それがきっかけで宮廷料理が発展しました。より美味しいものを求めて宮廷料理人を雇い、より贅沢で豪華なおいしい料理を作らせたと考えられています。

当時の料理人たちが腕を振るい生み出された料理が、各国の料理基礎となり現在の中華料理、トルコ料理、フランス料理へと活かされました。つまり、世界三大料理は宮廷料理が発展した料理で、歴史がある料理だと考えられます。

各国は昔から貿易が盛んな地域で、多くの食材や調味料が手に入りました。料理の発展が早く周辺諸国に大きな影響を与えました。中華料理は東洋、トルコ料理はイスラム、フランス料理は、ヨーロッパの料理の基礎となり食文化に大きく貢献しました。

世界の料理を食べ歩きたい

世界の料理は特徴的な料理ばかりでした。海外旅行の楽しみは現地の食文化ですが、日本でも世界各国の料理が楽しめます。現地の方が作る料理はどれも本格的で、日本食とは全く違う味が楽しめます。

定番の料理もいいけれど、世界の料理を楽しんで旅行気分を感じるのも良いでしょう。街中で世界の料理を見つけたら立ち寄ってみて下さい。

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