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2019年03月19日

おすすめのパスタの種類ランキングTOP3|味/料理/ソース

パスタが好きな人もたくさんいますが、パスタの種類を自宅でも使い回す人は少ないのでは?ここでは、パスタの種類や自宅で簡単に作れるパスタソースのレシピ、おいしいレトルトソース、おすすめの通販で買えるパスタなどをご紹介します。いつものパスタ料理をちょっと変えます。

おすすめのパスタの種類ランキングTOP3|味/料理/ソース

パスタの種類がこんなにたくさん!

みなさんは、どのくらいのパスタの種類をご存知ですか?日本人の食生活でもイタリア料理は、すっかり定番になっています。家庭でイタリアンを楽しむなら、一番手軽なのはパスタ料理でしょう。どこの家庭でもスパゲッティーは常備している種類ではないでしょうか。

ご存知の通り、スパゲッティーはパスタの種類のひとつの名前です。他の家庭にもあるメジャーなパスタの種類といえば、ペンネからマカロニでしょう。マカロニはパスタの種類のひとつである「マッケローネ」の複数形である「マッケローニ」に由来したパスタの名前です。

パスタの種類の名前

スーパーマーケットに売っているパスタの種類も、以前に比べるとかなり増えました。輸入食材屋さんなどを覗くと、さらにたくさんの種類のパスタが売られています。ここでは、手に入るけど、意外と知らないパスタの種類をいろいろご紹介します。

いつもとちょっと違うパスタを使うだけで、なんだか急にお料理上になったような気分になれます。

スパゲッティ

おなじみのスパゲッティ【Spaghetti】は、イタリアでは直径1.9mmとされています。日本では丸型で長いものはスパゲッティといわれがちですが、直径がきっちり決まっています。

どんなソースにもなじみやすいスタンダードなパスタは、日本独特の味「ナポリタン」にもよく使われる愛されているパスタです。

スパゲッティーニ

スパゲッティだと思われて使っているのが、実はスパゲッティーニ【Spaghettini】なこともあるでしょう。直径が1.5~1.7mmの丸型長いパスタはスパゲッティとは区別されます。早ゆでパスタなどでは、よくある直径です。

細めのパスタは、オイル系のパスタソースとの相性がバツグンです。ペペロンチーノにも相性が良いです。

カペリーニ

スパゲッティーニよりさらに細いパスタは、カペリーニ【capelline】といいます。直径は1.0~1.1mm程度のそうめんのようなパスタです。髪の毛というイタリア語【capell】を語源にしたパスタは、イタリアの家庭ではスープによく使われます。

夏に食べるトマトなどの冷製パスタには、カッペリーニとの相性が良いでしょう。

リングイネ

リングイネ【Linguine】も、スーパーで普通に売られているパスタのひとつでしょう。丸形パスタをちょっとだけつぶしたような、やや平たい楕円のパスタです。厚みは1mmで、長径が3mm程度のパスタです。リングイネの語源であるイタリア語【lingua】は「舌」のこと。パスタの断面を見るとイメージが理解できます。

バジルと松の実を使ったソースのパスタ「ペスト・アッラ・ジェノヴェーゼ」は、リングイネを使うのが定番です。

ブカティーニ

シチリア発祥のパスタは、ブカティーニ【Bucatini】、またはペルチャテッリ【Perciatelli】と呼ばれます。特徴は、パスタの中心に穴があいていることです。直径は2.0~5.0mm程度とさまざまですが、よくブッカティーニを使うローマ周辺では、2.0~3.0mmくらいの太さがメジャーです。

スパゲッティのようでありながら、マカロニのような特徴も持っているので、ソースがよく絡む種類のパスタで、濃厚なソース、例えば「アマトリチャーナ」(トマトとトウガラシの辛めのソース)などとの相性がいいでしょう。

タッリアテッレ

家庭ではあまり使う機会が少ないのが、平麺の種類のパスタではないでしょうか?タッリアテッレ【Tagliatelle】は、幅が5.0~10.0mmくらいの平麺で、かなり古くから作られているパスタの種類です。

リボンのようにくるくるまとめて売られているタッリアテッレは、野菜を混ぜ込んで色がついた種類もあります。グリーンのホウレンソウのものは、よく見られるでしょう。表面積が広いので、ソースを楽しみたいパスタで使うのがオススメです。クリーム系に相性バツグンです。

フェットチーネ

レストランでよく見かける種類のパスタ、フェットチーネ【Fettuccine】は、タッリアテッレと同じものでイタリア中部から南部での呼び名になります。日本ではフィットチーネの呼び名のほうが、なじみがあります。

ただし、フィットチーネにはタッリアテッレよりも幅広い種類もあります。クリームソースに相性がよく、食べ応えのある種類のパスタです。

ペンネ

短いパスタ、ショートパスタの種類の中でも人気のペンネ【penne】は、筒状のパスタの両端が万年筆の先のように斜めにカットされた種類のパスタです。表面に筋が入っているのも特徴ですが、筋の入っていないペンネもあります。筋が入った種類をペンネ・リガーテ【penne rigate】と区別して呼ぶこともあります。

ペンネを使ったパスタといえば、トウガラシが入った辛いトマトソースの「ペンネ・アラビアータ」がなんといっても代表でしょう。濃厚なチーズソースなどとの相性もいい種類のパスタです。

リガトーニ

見た目はほとんどペンネと一緒の筋が入った種類のパスタで、両端はそろえて切られている、ペンネより太目ならリガトーニ【rigatoni】です。直径8~15mmくらいのボリュームがあるパスタです。

パスタの中にもソースが入り込みやすく、表面の筋でソースを受け止めるので、濃厚なソースを楽しむのにぴったりの種類のパスタです。家庭ではあまり見かけない印象がありますが、食べやすさとボリュームがあるのでおすすめの種類です。

フジッリ

日本ではマカロニサラダに使われることが多い種類のパスタでもあるフジッリ【fusilli】は、糸をつむぐ道具のような螺旋状にくるくるしたショートパスタです。ふりふりのリボンのようなかわいいカタチは、見た目にもテーブルに彩を添えてくれます。

パスタのふりふりの間にソースやマヨネーズが入り込み、味のなじみが良いです。ひき肉を使ったソースとの相性もよく、食べやすい形状なので、小さな子供のボロネーゼに使うのにオススメの種類のパスタでもあります。

フジッリは、螺旋状の意味のイタリア語から、スピラーレ【spirale】と呼ばれることがあります。

ファルファッレ

小さな女の子のパスタに使ってあげると喜んでもらえるのが、蝶のカタチをしたパスタがファルファッレ【farfalle】です。特徴的なカタチから、中心部分がしっかりしていて印象のある食感のパスタです。

トマトでもクリームでもなじみのいいパスタで、いろいろなソースに使える万能パスタは華やかさもあるので、おもてなしにもぴったりでしょう。

コンキッリェ

シェルパスタ、シェルマカロニなどと呼ばれることもある貝殻のようなカタチのパスタは、本来はコンキッリェ【Conchiglie】というちゃんとした名前があります。大きさ1~2cmくらいのものが多く、パスタやサラダ、スープなど幅広く使われているでしょう。

ルオーテ

これも比較的日本でも使われる頻度が高いパスタの種類のひとつではないでしょうか?ルオーテ【ruote】は車輪の意味のイタリア語に由来しています。

穴の中にソースをたっぷり絡められるパスタで、トマトやクリームのソースにつかうのがオススメです。

リソーニ

イタリア料理では、スープの中にお米のようなパスタが入っている料理があります。たいていの場合、そのパスタはリソーニ【risoni】が使われているでしょう。まさにお米のカタチのパスタは、スープに使われる種類です。

パスタの味を決める調理法からのパスタの種類

ここまでは、パスタそのものの種類で語っていましたが、そのパスタをどうやって調理するかでも味にはだいぶ違いがでます。パスタの調理方法として、大きく3つに分けられます。

パスタ・アル・フォルノ【pasta al forno】は、オーブンなどの釜で焼くパスタ料理のことをいいます。グラタンやラザニアが代表として挙げられます。

パスタ・イン・ブロード【pasta in brood】とは、スープにパスタを入れた料理法のことを言います。ゆでてからスープに入れるよりも、スープに入れてパスタをゆで上げる方法が一般的です。

パスタ・アシュッタ【pasta asciutta】のアシュッタは「乾いた」の意味があり、もっともふつうのパスタ、パスタをゆでてソースを絡めた調理方法のことを指します。

「アル・フォルノ」や「イン・ブロード」は、本格的なイタリア料理のメニューにも使われる言葉なので、覚えておくと便利です。

イタリアではパスタ法で小麦粉にきまりがある?

イタリアには、なんと「パスタ法」という法律があります。その中では、乾燥パスタはセモリナ粉から作らなければいけないと明記されています。

セモリナ粉は、デュラム小麦を荒くひいたもののことをいいます。一般的な日本の小麦粉とは違い、黄色みが強いもの。

以前日本で作られていたパスタは、強力粉を混ぜ込んだものもありましたが、今では農林水産省がマカロニ類はデュラム小麦から作らなければ、マカロニやパスタと表示できないとしました。ここから日本のパスタも風味豊かになったといわれています。

生パスタなら小麦でもなんでもOK

しかし、これが生パスタになると、イタリアでも使う小麦に制限はありません。ですから、8割がたはそば粉を使ったパスタがメジャーな地域もあります。乾燥パスタでも、茶色っぽいものでそば粉が練りこまれたものも売られているので、ぜひ試してみてください。パスタとは思えない風味があって、おいしいです。

今度はパスタの料理の種類に注目!

みなさんが好きなパスタ料理の種類はなんですか?先ほどご紹介した3つの調理法から、おすすめのパスタ料理をご紹介します。

焼くパスタ料理のおすすめのレシピ:鶏肉とじゃがいものマカロニグラタン

焼くパスタといえば、やっぱりグラタンでしょう。じゃがいもをプラスして、ボリュームと寒い時期にぴったりなほっこり感をアップ。あつあつをはふはふ食べましょう。

スープのパスタ料理のおすすめ:和風イカと葱のスープパスタ

スープに合うパスタの種類をわざわざ買わなくても、家にあるスパゲッティでもスープパスタができます。しかも、一品でランチにぴったりな手軽さとボリュームも嬉しいパスタのレシピです。

日本人なら普通のパスタ料理はやっぱり「ナポリタン」!

シンプルかつ醤油の風味を活かしたところが、まさに日本なナポリタンのレシピ、ぜひお試しください。

パスタのソースの種類もいろいろ!

パスタソースは、レトルトで済ませてしまう人も多いのではないでしょうか?確かに、最近のレトルトパスタソースや混ぜるだけのソースは進化していて、おいしいものがたくさんあります。

でも、パスタソースは手軽に作れるものも多いです。自宅ささっと作るパスタソースがおいしいおすすめのレシピをご紹介します。

自宅で作るならおすすめはこの2つ!

特別なものもいらないし、手間もほとんどかからないこの2つのレシピはぜひお試しください。

キノコのクリームパスタ

牛乳があれば生クリームはいらないクリームソースのレシピは、思い立った時に手軽に作れるのがいいでしょう。隠し味のみそが、いい仕事をします。

本格ペペロンチーノ

ペペロンチーノを自宅でおいしく作る最大のコツは、バターやオリーブオイルにゆで汁を加えて油分をうまく乳化させるところにあります。それさえ心がければ、本当においしいペペロンチーノがあっという間にできてしまいますよ。

手間がかかるポモドーロはレトルトにお任せ!

ポモドーロ、いわゆるミートソースが好きな人は、大人から子供まで幅広くいるはず。でお、作るにはちょっと手間がかかるし種類のパスタソースでもあります。そんな時にはおいしいいレトルトパスタソースを活用しましょう。某テレビ番組でもおすすめしていたポモドーロのレトルト、3つをご紹介します。

予約でいっぱいの店のボロネーゼ

癖がなくて、お肉の粒々感がたまらないソースです。パスタはリングイネが合います。ゆで上げたパスタに多めのオリーブオイルを絡めてからソースをかけると、よりおいしくいただけます。

なんかあったらすぐこれです。
小腹、子供、主食、朝飯、間食、夜食

オリーブオイルを使ったひと手間調理に
イタリアンハーブミックスをファサーと追加したらもう完全に店の味です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1ZZE7O6NSYZ... |

青の洞窟 牛肉のボロネーゼ ポルチーニソースとともに

2種類のソースで味わう贅沢なボロネーゼは、香りも楽しめる一品です。ショートパスタにたっぷりソースをかけて味わうのもオススメです。レトルトソースの種類の進化を楽しめます。ワインとの相性もバツグンです。

家庭でこれだけの味のレトルト品が食べられるとは思いませんでした。
多くを語る必要はなく、ボロネーゼが好きな全ての人に一度は賞味されたい、香り豊かな味わいです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2A0PTLZUSL0... |

お肉ゴロゴロのミートソース

ボリュームがあって家庭的な味わいのソースは、子供になじみやすいでしょう。ソースの量が多いので、ナスやキノコ類など具を足して、毎回ちょっとだけ味変することもできます。太めのパスタを使えば、お腹いっぱいになるパスタが完成します。

具が本当にしっかり入っていて食べごたえあります。
安いソースのようなシャピシャピ感がなく、逆に具が多すぎてソースを出すときに上手く出し切れないのが残念かな。
私は茄子をオリーブオイルで炒めたのを混ぜて食べるのが好きです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R37TIMDYDG9R... |

おすすめのパスタの種類ランキングTOP3

パスタそのもののおいしさを追求するなら、イタリア・ギリシャ産の種類を使うのもいいでしょう。オススメのイタリア産パスタ、TOP3をご紹介します。

TOP3:ラティーノ No.6(1.65mm) スパゲッティ 1000g

ギリシャ産のパスタは、しっかりした食感が特徴です。粗目の小麦の味が楽しめる一品は、ちょっと長めにゆでてもおいしく食べることができます。オリーブオイル多めで和えると、「食感も香りもまさにギリシャ」の地中海の風が吹きます。

歯ごたえがいいです。
ほぼグラタンやミートソースに絡めて食べるのですがどっちも美味しくいただけます。
煮過ぎてしまったんですがベチャベチャしなかったので良かったです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3NMFCSFSN7L... |

TOP2:ブイトーニ No.71スパゲティーニ 1.6mm 1kg

直径1.6mmのパスタは、どんなパスタ料理にも使いやすい一品です。自宅に常備しておくのにぴったりです。しかも、お値段も注目です。

いい。すばらしい!
値段が安いのがいいね!

強いて短所を言うのであれば、5、6本折れて来るのと、箱がでかいことかな。

そんなの関係ねー
安くてうまけりゃいい。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1JO4C4C67LG... |

TOP1:バリラ No.5 スパゲッティー 5kg [並行輸入品]

パスタは「バリラ」と決めている人も多いでしょう。イタリアでもとても有名なパスタのブランドです。直径1.7mmは、家庭でも使いやすいパスタの太さです。本場のぷりぷりした食感がうれしいパスタは、オイル系ソースが相性抜群。オススメです

安かったので買いました 安さから味や食感は期待してませんでしたが
これなら消去法的にバリラを選ぶのではなく 食べたくてバリラを選ぶなぁと思いました

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2AGH0FI85IH... |

パスタの茹で方にも種類が!?

いつも大きな鍋でパスタをゆでていますか?ちょっと変わった方法でパスタをゆでている人もいます。

ここでは、いくつかのパスタをゆでる種類をご紹介します。

ふきこぼれなし&節約の放置!

他の作業をしながら、パスタをゆでたい時にオススメの方法です。パスタの種類は、ロングパスタがオススメのゆで方です。

① お湯適量をしっかり沸かして、お好みのパスタを投入します。
② よーく混ぜたら、蓋をして指定のゆで時間放置しておきます。
③ 時間が経過したら、ゆで具合を確認し、硬い場合には様子をみながらもう少し放置するか、ゆで上げてしまいます。

電子レンジ簡単1人分パスタ

電子レンジを使ってパスタをゆでるのに、100円ショップなどで専用の容器が売られています。でも、それがなくても耐熱容器があれば、簡単に電子レンジでゆでることが可能です。

① スパゲッティ1人分100g、水500ml、塩5gほどを耐熱容器に入れます。
② スパゲッティ指定ゆで時間+4分、500wでラップなしで加熱します。
③ ゆであがりをチェックしましょう。

時間があるならエコゆでもオススメ

震災の時などに注目されたかなりエコなパスタのゆで方は、覚えておいても損がないはずです。

① 大きめのフライパンにパスタを入れて、多めのお湯を入れます。蛇口から40度程度のお湯でOK。
② 蓋をして、そのまま1~2時間放置します。
③ ゆでる前に一度スパゲッティの硬さを確かめて、数分のゆで時間でお好みの硬さに調整します。

フィットチーネなどの太めのパスタでも、同じ方法でゆで時間を時短できます。

みんな大好きなパスタをうまく使い回しましょう。

いつものパスタ料理でも、パスタの種類を変えるだけで印象が変わります。いろいろなパスタでソースを変えて試してみてください。テーブルがにぎわうこと、間違いないでしょう。パスタソースは自分で簡単に作ることもできるし、オススメのレトルトを使うのもでき楽しみが広がります。

ゆでたり焼いたり、お料理の幅を広げてくれるパスタ料理は、大勢のパーティーでも簡単にできるし、ショートパスタならとりわけも簡単でオススメです。

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