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2018年04月05日

マンションの廊下に面した部屋での対策・収納術|虫/うるさい

マンションで生活する場合、騒音やマナーが気にかかることはありませんか。同じマンションで生活する住民とはいえ、皆が顔見知りとはいえません。廊下に近い部屋での色々な不憫への対策をご紹介しています。そして、廊下ですれ違った時には住人同士が気持ちよい挨拶をしましょう。

マンションの廊下に面した部屋での対策・収納術|虫/うるさい

マンションの廊下に面した部屋に最適な家具とは?

各地域に建てられたマンションがあり、中には廊下との壁が薄いマンションもあります。そうした住居の場合、部屋が狭い傾向があります。部屋が狭いと置きたくても置けないものがあったり、無理やり置いてしまうことがあります。

今回は、そうしたマンションに住む予定があったり、現在住んでいるけれど改善をしたいという方には必見の内容です。参考にしていただくことで、自分流の快適な生活を送ることができます。

棚を置くと快適になるの?

断捨離が叫ばれる昨今ですが、どうしても物が捨てられないといった性格の方も多いことでしょう。確かに各種の便利な物や愛着ある物が手近にあることで、生活の一部として充実した時間を過ごすことができます。

いろいろなデザインの棚がありますが、マンションの廊下側に住む場合では、大きな棚を用いましょう。これにより生活圏は窓側へ移りますので、廊下に面した壁側に大きな棚があることで、とても快適で静かな生活を送ることができます。

狭い部屋でも廊下側に棚を置くことで、生活圏内を有効的に活用することができます。大小さまざまな置物や日常使う道具を収納しておくことで、使い勝手のよい部屋を作ることができます。

本棚を置くと快適になるの?

物置とし使う棚ですが、本を置く専用の棚を置くことでも有効的な活用ができます。廊下側は住人が随時通過しますので、振動や歩行音が気になることがあります。ですが、廊下側へ本棚を設置することで、より一層生活がしやすい環境を作ることができます。

本の重さは馬鹿にできず、量が増えることで多大な重量となります。そのため、廊下側に置いた本棚ですと、通行人の歩行や声量も遮断する役割となります。本は意外とかさ張りますので、生活圏内の中心部以外に収納することにより、より広い生活感を体感することができます。愛読書を好みの棚に置いて素敵な生活を楽しめますので、ぜひ最適な本棚を購入しましょう。

テレビを置くと快適になるの?

昨今のテレビはすべて薄型ですので、廊下側の壁に設置することで狭い部屋でも広々とした感覚で使用することができます。テレビ台の上に設置することもよいですし、器具を使って壁に貼り付けることで、さらに部屋にスペースを有効活用することができます。

30インチを超えるテレビでも、こうした設置方法をすることで、狭い部屋の中も充実した収納スペースを作ることができます。これから大きなテレビを購入する予定がある場合、やはり廊下に近い壁側へ設置してみましょう。

マンションの廊下に面した部屋での対策とは?

マンションとひとくちに言っても、その大きさや形態は無数に存在しています。壁が厚くて騒音を防止しやすいところや、壁が薄くて騒音を感じやすいところもあります。いずれにしても騒音を最小限まで抑える工夫をすることにより、日々の生活をしやすく改善することができます。

毎日の生活圏の中、地区によっては異常に騒音を感じてしまう住居もあることでしょう。ですが少し工夫することにより、今までうるさいと感じていた音や不快な状況でも軽減できることがあります。それでは、その各方法を順次ご紹介いたしましょう。

うるさい時はどうするの?

廊下との壁が薄かったり、何かとうるさい印象を受けるマンションに住んでいる方も多いことでしょう。マンションとは不特定多数の人や家族が暮らす場所ですので、時としてうるさいと感じることが起こりがちです。

毎日のようにうるさいと感じる場合であれば、廊下側の壁に防音効果のある壁紙を貼りましょう。DIYでもできる作業ですので、経済的にも安く済ませることができます。ただプロの業者に依頼することで、一層と防音効果を得られる傾向が高まる効果を得られます。DIYで失敗してしまった場合は専門の業者へ依頼してみましょう。

臭い時はどうするの?

マンションの構造によっては、ゴミ置き場と隣接した部屋に住むことがあります。ゴミ置き場が近いと、日々その異臭が自分の部屋まで漂ってくることがあります。こうした不快感を解消する場合、入口のドアにビニール製のカーテンを取り付けるという方法があります。ビニールは空気をとおしませんので、嫌な臭いもとおすことがありません。

ドアの表と裏にそれぞれビニール製のカーテンを設置することにより、そうした不快な臭いを感じることなく生活することができます。臭いとはいえ、与える影響は甚大ですので、ぜひこういった対策をしてみましょう。

窓がある廊下はどうするの?

居住しているマンションの廊下側に窓がある場合、いろいろな雑音や光景が目に付くことがあります。窓ガラスといってもその種類はたくさんあり、透明なものから曇ったものまであります。おおむね曇ったガラス窓が主ですが、それでも遮断したい場合があることでしょう。

そうした時には防音できる厚手のカーテンを使いましょう。濃い目の色であれば、余計な騒音を感じる傾向が格段に減ります。そのため、日々の生活の中でもゆったりと暮らしを送ることができます。

寒い時はどうするの?

マンションの廊下側の部屋に住む場合、外気に触れることが多いためにとても寒いと感じることがあります。とくに今年の冬は寒かったために、例年よりも体を冷やしてしまった方も多いことでしょう。こうしたケースの場合、やはりカーテンで仕切る方法が一番簡単です。ただ、それでも廊下との隙間から冷気がどんどんと進入してきます。

そうした状況であれば、電気ストーブを廊下側に置いて緩和できます。従来の電気ストーブでもおおむねの対策ができますが、さらに暖気を発生させたい場合はガスストーブがおすすめです。ガスストーブであれば、上にヤカンを置くことができます。これにより、寒いマンションの廊下側の部屋でも、暖かな蒸気によって部屋の温度が高まります。

暗い時はどうするの?

マンションによっては、廊下に電光がない箇所もあることでしょう。暗いマンションでは、事件が起こりやすく、とくに女性の1人暮らしの場合では恐怖心があります。そういった暗い設備のマンションで生活する場合、やはり明るくする必要があります。

センサー付きの防犯ライトがありますので、その便利な機器を使いましょう。とくに防犯性の低いマンションに住んでいる場合、防犯性の高いアイテムを設置することで、より一層と安心した暮らしが実感できます。

地域によっては日々悪質な犯罪が多々起きていますが、実に簡単な方法で事前に防犯することが可能です。明かりが薄いマンションでの生活は深夜に帰宅する仕事をしている方にとって、時に恐怖感を抱くことがありますので、廊下へ明るくなる工夫を施す必要性があります。お住まいのマンションが暗い場合、ぜひ工夫をして防犯対策もをしてみましょう。

マンションの廊下に面した部屋には虫対策があるの?

住むマンションによって虫の発生が多いところもあります。とくに廊下側ですと、多くの害虫が飛んでくる地域もあるので、その対策をご紹介いたします。夏場などの暑い季節には、風通しをよくするため、廊下側の窓を全開にすることがありますので、余計に害虫が入ってきてしまいます。

そうしたマンションでの場合、廊下側の窓へ網戸を設置することが最善の対策法です。ただ、網戸は専用のレールがない窓枠ですと設置できません。レールがあれば、すべて既製品の網戸でサイズが合いますので問題ありません。もし、そのレールがない窓枠であれば、廊下側の窓枠へ直に網を張ることで対策することができます。

蚊取り線香を使うといいの?

虫が多く出てくるのは、春の終わりから夏と秋にかけての時期が中心です。とくに蚊やアブ、ハチなどもこの季節に出現することが多いです。やはり、マンションで明るい電灯などを使っている廊下の場合、多数の虫がより多く集まってきます。

こういった状況の場合、蚊取り線香などの虫よけができるアイテムを使うことで大半の虫が寄ってきません。虫が嫌がる成分が使われていますので、各虫よけグッズを使いましょう。または虫よけスプレーをマンションの廊下や窓に撒くことで、大くの虫を退散させることができます。虫が嫌いな方はとても簡単に防御できますので、ぜひ試してみましょう。

マンションの廊下に面した部屋へはマナーが大事?

マンションとは多くの人々が暮らす住居です。そのため、騒音を発する住人と遭遇することもあります。そういった不運な場合でも、すぐに引っ越しできないケースは多いです。やはり1人1人が留意することで、皆が静かに日々の生活を営めます。

個々で気遣いをすることはとても重要なことですので、目当てのマンションに住むことができたならば、それぞれで留意することが何よりも肝要です。

帰宅時間によってマナーが必要なの?

さまざまな方々がそれぞれの事情で働いていますので「深夜に帰宅する職種の方」もいます。または、反対に朝方帰宅する職種の方も大勢います。いずれにしても、おなじマンションでそれぞれが生活をしていますので、不本意な騒音を出して暮らすことはマナー違反となります。

一般的な勤務時間といえば、午前中から午後の夕方あたりです。この場合、帰宅する時間帯は午後6時から9時の間が多いです。そのため、これより遅い帰宅時間となる職種の場合、周囲が寝ている時間帯ですので、それぞれがマナーをもって生活することが最善です。

極力静かに廊下を歩くことも重要なマナーです。電話をしながら大きな声で深夜の帰宅をしたり、走って騒音をまき散らしながらマンションで遊ぶことは周囲へ多大な迷惑となります。それぞれが注意をした生活を営みましょう。

就寝時間によってマナーが必要なの?

就寝時間は家庭によって異なります。そのため「不特定多数の住民が暮らす場所」では眠る時間帯も異なります。極力大きな音をたてて帰宅をすることのない気遣いが必要です。それにより、各住民とも心ある会談を交わせます。

マンションの住人と気持ちいい挨拶を交わそう!

今回は、「住居の音」ということに関した内容をご紹介して参りました。やはり人や家庭それぞれで生活スタイルが大きく異なります。そのため、それぞれが周囲を思う心配りができなければ、同じ居住域内の人とはいえ、殺伐とした気持ちになりかねません。

「住めば都」というように、誰しもお互いが落ち着いた気持ちで豊かな暮らしができるように、日々住居のマナーに留意した生活を送りましょう。

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