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2019年05月21日

洗濯物がくさい!臭いの原因と臭いを防ぐ対策法・取り方まとめ

せっかく洗濯をしたのに、なぜか洗濯物が臭い・・・そんな経験はないでしょうか。良い香りの洗剤を使っていても洗濯物からの臭いに悩まされてしまうことがあります。今回はそんな『洗濯物の臭い』をテーマに臭いの原因や対策方法、おすすめの洗剤などまとめています。

洗濯物がくさい!臭いの原因と臭いを防ぐ対策法・取り方まとめ

洗濯物の臭いの原因

せっかく洗濯しても、『なんか臭い・・・?』とがっかりした経験はないでしょうか。生活環境だけでなく、湿気の多い梅雨の季節、人によっても臭いが気になることがあります。特に梅雨時期の部屋干しや、冬の日照りが弱く半が沸き状態になった洗濯物は普通にしていても臭いが気になってしまいます。

こういった環境が影響して臭いを発する場合だと原因が明確になっていますが、しっかりと洗濯をして、外で干し乾いているにも関わらず、洗濯物からの臭いが気になる場合があります。そんな時、一体何が原因なのでしょうか。まずは、『洗濯物の臭いの原因』から見ていきたいと思います。

洗濯物の臭いの原因 4選

洗濯物が臭い原因①:菌の繁殖

洗濯物の臭いの原因として一番に挙げられるのは『細菌』の繁殖によるものです。『におい』というのは雑菌(主にカビ)や洗い落とせなかった汚れ、そして生乾きの状態になることで発生するものを指しています。

白かった衣類がピンク色に染まっていたような経験はないでしょうか。濡れて汚れた洗濯物を放置していると、『酵母菌』が繁殖することでピンク色に染まってしまうのです。この『酵母』というのはカビの仲間ではあるものの、人体に特別な影響があるわけではありません。しかし、気持ちの良いものでもありません。

半乾きなどの濡れた状態であると、汚れている、いないに関係なく酵母菌の繁殖には絶好の状態になっているのです。このように、菌の繁殖が増えれば、嫌でも洗濯物から臭いを感じる原因となってしまいます。

洗濯物が臭い原因②:洗濯機が汚れている

せっかく洗濯をしても洗濯物が臭い時、そんな時は洗濯機自体が汚れている可能性があります。洗濯機の中というのは風通りが良いわけでもないので、湿気が残りやすくカビや雑菌が繁殖しやすい状態になっています。

洗濯機は、洗濯をするたびに洗濯洗剤をはじめ、糸くずやごみ、洋服に付着した汚れなどが微量ながらも残る場合があります。そういった汚れが積み重なることで洗濯槽の裏側には汚れがびっしり付いている、というようなことも多く見られるのです。

もし洗濯物に黒い点々が出ていたり洗濯槽から臭いがするときは特に要注意と考えた方がよさそうです。普段から洗濯物を詰め込み過ぎ居ていたり、洗剤の量を多く入れてしまっていたり、ちょっとしたことが洗濯槽を汚す原因となっているので思い当たる節がある人は出来る限り気を付けましょう。

洗濯物が臭い原因③:お風呂の残り湯を使っている

お風呂の残り湯を使うと洗濯物を回すときの水道代を大幅に節約することが出来ます。これは主婦の節約テクニックの一つではありますが、ここは一旦待ってください。もしかして、すすぎの際もお風呂の残り湯を使っていないでしょうか。

お風呂の残り湯というのは非常に多くの雑菌を含んでいるため『洗い』の時点で使うのは良いですが、『すすぎ』の際は水道水を使うように心がけましょう。せっかく洗濯をしても雑菌を増やすだけになってしまうのです。

洗濯物が臭い原因④:洗濯物が乾くまでの時間が長い

洗濯物を干すまでの時間が空いてしまったり、干してから乾くまでの時間が長いと雑菌の繁殖を手助けしているようなものです。洗濯をしたら面倒でもすぐに干すように心がけましょう。洗濯終了後、約一時間ほどで雑菌が繁殖すると考えられています。

また、部屋干しの場合は特に乾くまでの時間が長くなってしまいます。だからこそ部屋干しをする場合はサーキュレーターや除湿器、エアコンを除湿にするなど対策が必要です。

洗濯物の臭いの対策

洗濯物が臭い!というのには様々な要因があり、結果的に『雑菌の繁殖』が影響していることがわかりました。せっかく洗濯をしても臭いとそのまま使うのはどうしても躊躇してしまいます。しかし、臭いの原因が分かったのであれば、対策を講じることもできるでしょう。

もしここまで読んで思い当たる節があれば、ひとつずつ対策をすることで臭いを取り除くことが出来るはずです。これから紹介する『臭い対策ポイント』を参考に是非検討してみてはいかがでしょうか。

洗濯前にできる臭い対策のポイント

洗濯物は洗濯かごに入れる

洗濯物は汗や水分が付着していることがもあり、直接洗濯機に投げ入れていると洗濯機内は高温多湿となり雑菌にとって絶好の繁殖場所になってしまいます。できるだけ雑菌繁殖を防ぐためにも風通しの良い洗濯かごに入れるようにしましょう。

また、できるのであれば濡れたタオルなどは乾いた状態で洗濯することをおすすめします。濡れた状態で長時間放置していたタオルには雑菌が大量に沸き始めています。お風呂上りに使ったタオルなどは出来れば少しでも乾くような環境に置いておくほうがより衛生的だと言えるでしょう。

洗濯物を溜め込まない

洗濯物がまだ少ないから、もう少したまるまで待とう・・この考えはNGポイントです。確かに洗濯物が少ないのに洗濯機を回すと、節約をしたい人にとっては痛い話になるでしょう。しかし、洗濯物を何日をため込んでしまってはその日の汚れ、雑菌がどんどん繁殖してしまいます。

臭いを気にするのであれば、まず洗濯物をため込まずにすぐに洗ってしまう、という心がけも大切だと言えるでしょう。

洗濯機の蓋はしめないようにする

洗濯機の蓋をしめてしまうと、あっという間に洗濯槽の湿度はおよそ97%くらいまで上がってしまうと言われています。菌が繁殖しやすい湿度はおよそ60%と言われており、これでは雑菌がどんどん繁殖し、臭いを発生させてしまう原因作りに加担しているといっても過言ではないでしょう。

洗濯機の蓋は開けてしばらく置いておくだけで58%近くまで下がるので、雑菌繁殖を防ぐためにも必ず洗濯機の蓋は開けておくようにしましょう。

臭い対策に効果的な洗濯方法

上記では洗濯前に出来る臭い対策をご紹介しましたが、ここでは臭い対策となる洗濯方法を紹介したいと思います。

酸素系漂白剤を使う

洗濯物の臭い対策として一番に『雑菌の繁殖を防ぐ(除菌する)』ことが効果的だと考えられます。そのため、除菌を確実に行うためにも下記のような酸素系漂白剤を使うのがおすすめです。酸素系漂白剤でつけおきをした後に洗濯物を回すことで洗濯物の臭い対策ができるでしょう。

しかし、つけおきするのも手間がかかり面倒だと感じてしまうものです。そんな思いを解消してくれたのが、部屋干しに特化した『部屋干し専用洗剤』だと言えるでしょう。部屋干し専用洗剤のほとんどには今紹介した洗濯物の臭いを防ぐ『酸素系漂白剤』が含まれているので除菌効果も高いと言えます。

後ほどおすすめの洗剤を紹介していきますので合わせてご覧ください。

洗濯の際に重曹を使う

洗濯物を回す際に重曹を入れるのも臭い対策として有効的です。この方法を試す場合のポイントを紹介します。『だいたい40℃の少し熱めのお湯を溜めて、水量10Lに対して大さじ1杯程度の重曹を溶かす。その後、いつもの洗剤を入れて洗濯』このやり方で洗濯を行うことで、消臭効果が得られるだけでなく、皮脂汚れを落としやすくする効果もあるのです。

皮脂汚れが落ちるということは、白いものはより白く、色柄物はより鮮やかに仕上がるという相乗効果も併せ持っています。部屋干し用洗剤に頼るのも良いですが、画像のような重曹は量も多く安価で販売されているので、いつもの洗剤と併用してみると良いでしょう。

汚れをしっかり落とす

洗濯機に詰めれる限り詰めて、電気代を節約!なんて考えている方も中にはいるのではないでしょうか。この考えは特にNGです。洗濯機に入れる量は8分目までにとどめるようにしましょう。たくさん入れてしまうと洗濯物が上手く回らず汚れが落ちにくくなってしまいます。そうすることで雑菌の繁殖を手助けしてしまい臭いのもとになってしまうのです。

先述したように必ず洗濯物のすすぎは水道水で行って、できる限り雑菌の繁殖を抑えるように心がけましょう。

洗濯後に気を付けたいポイント

干し方を工夫しよう

洗濯物の臭い対策として干し方を工夫することも大切です。洗濯物同士にスペースがなかったりくっついていたりするとどうしても乾きが遅くなってしまいます。なるべく早く乾くようにするためにも、できれば拳一個分くらいのスペースを確保するようにしましょう。

洗濯物の干し方を工夫することで臭い対策ができるので、洗濯方法と合わせることでより効果が得られるでしょう。

洗濯槽の掃除をする

洗濯槽というのは中まで見えない分、どうしても掃除を怠ってしまいがちです。しかしその裏側には想像をはるかに超えた雑菌たちがひしめき合っているのです。どうでしょうか。そう考えると恐ろしくなってきませんか。見えないところこそ汚れが溜まっている可能性は十分にあり得るでしょう。

洗濯槽は定期的に掃除することで、綺麗な状態をたもつことができます。洗濯物を洗うだけが洗濯機の役割ですが、同様に掃除してあげることも大切なのです。『前回いつ掃除したっけ』と思い出せないほど前なら要注意です。早急に洗濯機の掃除をしましょう。

洗濯機のお掃除方法

洗濯槽の掃除をしたい!そう思ってもまずは何からやってみたらいいものか悩んでしまうのではないでしょうか。出来るなら簡単に済ませたい、そんなあなたに洗濯槽の掃除方法、必うようなものを紹介します。

まず必要なものをそろえましょう。【過炭酸ナトリウム500g以上・バケツ・ゴミ取り用ネット】この3つがあればまず大丈夫です。次に掃除方法を説明していきます。初めに洗濯機には40度以上のお湯をためておきましょう。用意したバケツにもお湯を入れて過炭酸ナトリウムを溶かしていきます。綺麗に混ざったら攪拌させながら、過炭酸ナトリウムを投入しましょう。

この時のポイントは高水位までお湯を入れておくことです。5分位攪拌したら浮いているゴミを用意したネットですくい、更に2時間ほど放置しましょう。そしてまた攪拌⇒ごみを救う、を繰り返し、翌日の朝まで放置します。排水したら洗濯を1クール回して完了です!

しかしながら洗濯槽の掃除に関してはどうしても手間と時間がかかってしまうので、余裕のある日にちを選んで一気に綺麗にしてしまいましょう。

洗濯物の生乾きの臭いを防ぐ方法

先述したように生乾きの原因は雑菌にあることが分かりました。洗濯物の湿気によって雑菌が繁殖することであの嫌な臭いを発生させるもとになっているのです。暑い夏は特に汗をかく量も多くなり、自然と洗濯物に水分が含まれ湿気が溜まりやすくなってしまいます。

通気性の悪い場所に洗濯物を放置してしまったり、何日をため込むことは洗濯物の生乾きの臭いの原因となってしまいます。臭いの原因を絶つためにも自分自身も雑菌繁殖を抑えるように努力しなければなりません。次は生乾きの臭いを防ぐためのポイントを紹介します。

生乾きの臭いを防ぐポイントを抑えよう

洗剤や柔軟剤を入れすぎない

洗剤や柔軟剤、ふんわりと自然に香るにおいは、なんだかホッとするものです。いい匂いだからこそ洗濯物に香りを残したい!そう思う人は多いのではないでしょうか。しかし、そんな思いから洗剤や柔軟剤を入れすぎてしまってはすすぎ残しが出てしまうのです。それこそが洗濯に生乾きの臭いを発生させる原因となってしまい、良い香りを残したいという思いとは裏腹に、本末転倒となってしまうでしょう。

湿気を避ける

肝心なのは【湿気】に対してどう対策するかということです。洗濯物の雑菌繁殖を抑えなければまず臭いを防ぐことはできません。そう考えたとき、一番有効的なのは湿気が多い場所、湿気が多くなりやすい干し方、などは避けるようにしましょう。

例えば、いくら外に干すからと言ってもいつまでも乾かないような状態にあれば自然と雑菌繁殖をさせてしまう環境を作り出してしまいます。外に干すからと言って安心するのではなく、湿気がこもらないように風通しの良い日陰に干すよう心がけましょう。

洗濯物を干す時の注意点とは?

洗濯物を密着させない

洗濯物を干すときに気を付けたいのが洗濯物を密着させないということです。たくさん洗濯物があってほしきらなかったから、ぎゅうぎゅうに詰めて干してしまおう!そんな考えは特にNGです。臭いを発生させたくないのであれば、洗濯物を溜めないようにすることが肝心なので自然と洗濯量も減るでしょう。

しかしながら、家族が多かったりするとどうしても洗濯物は多くなってしまうものです。そんな時は干し方を工夫して洗濯物同士が密着しないように気を付けましょう。

洗濯物の表面が外気に触れるように干す

洗濯物は密着させないだけでなく、表面が外気に触れるように干すのもポイントです。洗濯物は洗濯機にかけたらなるべく早く干し、素早く乾くような干し方をすることが大切だと言えるでしょう。

外気に触れる面積が広ければ広いほど洗濯物は乾きやすくなります。また、太めのハンガーに干すことで洗濯物自体の風通しがよくなり、より早く乾く効果が得られるでしょう。もしも干すスペースなどに悩んでいる場合は洗濯物自体の風通しを良くするために、ハンガーを変えてみるのもおすすめです。

部屋干しなら除湿や扇風機を使おう

部屋干しをする際はどうしても乾きが遅く、雑菌の繁殖に最適な環境を作ってしまいます。そのため、部屋干しをする場合に合わせて併用してほしいのが、エアコンであればドライや除湿機能、サーキュラーや扇風機など風を当てたり、湿気を取り除くための手段を取りましょう。

洗濯物の臭いの原因は【湿気による雑菌の繁殖】だと解説してきましたが、それを防ぐために部屋干しでできることは、重要なのは『風』なのです。部屋干しによる嫌な臭いへの対策としては、出来る限り洗濯物を素早く乾かすための工夫をすることが大切です。

乾燥機を使うのもあり!?

梅雨時期なんかは特に洗濯物が乾かずに困ってしまうことがあります。洗濯物の臭い対策として有効的であるのが『家庭用乾燥機』を使うということです。ガス乾燥機であったり、電気乾燥機、浴室乾燥などありますが、乾燥機を使うことによってより素早く、ふんわりと乾かすことができます。

できるのであればこの方法が一番手っ取り早い臭い対策と言えるでしょう。しかし、乾燥機を使っても大丈夫な衣類、乾燥機には向かない衣類とあるため注意する必要があります。特にゴムの部分などは傷みやすいため雨の続いた日だけ乾燥機にかけるなど工夫することも必要でしょう。

洗濯機は除菌しよう!

先ほど洗濯機の掃除方法をご紹介しましたが、どうしても手間がかかってしまうため中々始まらない、なんて人も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは手軽にできる除菌方法を紹介したいと思います。

洗濯機の除菌方法

洗濯物の臭いを防ぐために是非定期的に掃除は行いたいものですが、それよりも簡単に除菌をしたい場合の方法を説明していきます。まずは台所用の塩素系漂白剤を用意しましょう。洗濯機には40度以上50度以下の少し熱めのお湯を張っておきます。この時、50度以上のお湯はいれないように注意してください。洗濯機の耐熱温度は50℃程度なので、それ以上の温度には耐えられず故障してしまう可能性があります。

次に用意した塩素系漂白剤を1カップ強ほど注ぎ入れ、3分攪拌して2~3時間程度浸け置きしておきましょう。最後に高水位の洗濯コースで1サイクル運転させればOKです。一日かかることもなくできる除菌方法なので是非積極的に取り組んでみましょう。

洗濯物の臭いの取り方

簡単

洗濯物についてしまった臭いはなかなか簡単におちてくれません。そんな頑固な臭いを簡単にとる方法として、『みょうばん水』をご紹介します。まずはペットボトル(2L)にみょうばん(40g)を入れてみょうばん水を作りましょう。このみょうばんというのは溶けにくいこともあり、できれば2~3日前に作っておくと良いです。

このみょうばん水を洗濯のすすぎの際にコップ1杯投入する、というだけの本当に簡単な方法なのですが劇的な効果が得られます。しかしこのみょうばん水、洗剤と一緒に使うと逆効果なので注意しましょう。仮に洗剤と合わせてしまった場合、洗剤カスができて余計臭いが強くなってしまいます。

おすすめ

すぐに手軽にできるのでおすすめの方法が、なんと料理にも使う『お酢』を使用した臭いとりの方法です。酸素系漂白剤にも消臭効果はありますが、お酢にも消臭効果が備わっており、さらに柔軟剤の役割も果たしてくれるのです。

除菌タイプの洗剤を使い、柔軟剤代わりとしてすすぎの段階でお酢を大さじ2程度洗濯機に投入してあげましょう。もちろん洗濯後にお酢の臭いがするなんてことはありませんのでご安心ください。この方法なら家にあるものですぐに出来るので試してみてはいかがでしょうか。

熱湯

臭いがついてしまった洗濯物には『熱湯をかける』というのもアリです。お風呂場に置いた洗濯物の上から沸騰させたお湯をかけていきましょう。もしくは、熱湯は準備できなくとも、アツアツのお湯(40~42度でも大丈夫です)をお風呂に張って一気に洗濯物をいれこんでしまうのも一つの方法です。

クエン酸

クエン酸はスポーツドリンクにも入っている酸っぱい粉です。100均でも簡単に手に入るのでもし消臭効果を望む場合は家に常備しておくのも良いでしょう。クエン酸の仕様目安は水10Lに対し約10gを入れてます。その後洗濯機を回すだけなので、手間もかからずとても簡単な方法です。しかも、選択コースもスピーディでOKなので時短も可能なのです。忙しい人にピッタリな方法だと言えるでしょう。

洗濯物の臭い取り:付け置きにプラスしよう

つける

洗濯物の臭いが取れない時、色々なパターンで付け置きすることでその嫌な臭いを取り除くことが可能です。『逆性せっけん』を遣えば生乾きのニオイだけでなく、気になる加齢臭や脇汗のニオイまで、ありとあらゆる臭いを取ることが可能です。注意したいポイントとしては逆性せっけんは洗剤と一緒に使うことが出来ない為、逆性せっけんに衣類を浸けてから洗濯するようにしましょう。

酸素系漂白剤(粉末のもの)をお湯で溶かし、20分ほど付け置きする方法もあります。熱めのお湯につけてから洗濯することで確実に臭いを消し去ってくれるでしょう。下記のリンク先に使い方が書いてあるので是非参考にしてみてください。

重曹

一度ついた臭いというのは中々落ちにくいものです。重曹を使って臭い取りをする場合は合わせて熱湯も準備しましょう。まずは沸騰させたお湯に衣類をいれるか、衣類ごと鍋にかけてしまいましょう。こうすることで雑菌を死滅させ臭いのもととなる原因を取り除く効果があります。

お湯1リットルに対しておよそ15~25gの重曹を入れましょう。付け置き後はよく濯いだら臭い鶏の完了です。

洗濯物の臭いを防ぐおすすめの洗剤

いかがでしょうか。ここまで臭いの原因や対策方法を紹介してきました。最後に洗濯をする際におすすめしたい洗剤を紹介していきたいと思います。洗剤を選ぶときのポイントとして【洗浄力が高いもの】【除菌・抗菌効果の成分が入ったもの】【粉末か液体かライフスタイルに合うもの】【自分の好みの香りを選ぶ】という5点に注目しましょう。

洗剤はドラッグストアに並んでいるだけでもたくさんの種類があって迷ってしまいますが、自分にとって一番だと思うものを見つけましょう。

おすすめ第一位!ライオン 部屋干しトップ 粉末 除菌EX

こちらの洗剤は汚れだけでなく、ウィルスまで落とすという最強の洗剤です。消臭成分も含まれており部屋干しの際の生乾き臭にも効果的なのでおすすめです。

おすすめ第二位!花王 アタック 高浸透リセットパワー 粉末

汚れや菌に対してパワフルに洗浄してくれるのはこの洗剤です。洗浄力だけでなく「ワイドハイターEXパワー」と共同開発されていることもあり除菌効果もあなどれません。

おすすめ第3位!ライオン 消臭ブルーダイヤ 粉末消臭

部屋干し臭だけでなく、加齢臭消臭効果もあると言われている粉洗剤で、黒ずや黄ばみにも効果を発揮します。また、蛍光剤が含まれていないのでパステルカラーや生成りの衣類にも問題なく使うことが出来ます。

おすすめ第4位!花王 フレグランスニュービーズ 粉末

汚れ落ち落ちも香りも気になるあなたにおすすめなのはこちらの洗剤です。フローラル系の香りが鼻をくすぐり、洗濯後の香りも良いので女性人気も高い商品です。リーズナブルなのに部屋干し対策もしっかりされているのでおすすめです。

おすすめ第5位!ライオン 部屋干しトップ 液体

洗剤は液体派と粉末派に分かれますが、液体派のあなたに最もお勧めなのはこちらの洗剤です。生乾き臭に効く抗菌成分が含まれており、嫌な生乾きの臭いを抑える働きをしてくれます。また、液体タイプには粉末タイプには含まれていることの多い漂白剤や蛍光増白剤が含まれていないので、安心して使用することが出来るでしょう。

花王 アタックNeo 抗菌EX Wパワー

イヤな臭いの原因菌を99%抑制するので衛生的だけでなく、殺菌・抗菌パワーで部屋干し臭を抑えます。洗濯槽の雑菌とあわせ、臭いも防いでくれる洗剤です。

ライオン トップ スーパーナノックス

汚れをナノレベルまで分解するスーパーナノ洗浄で汚れ残りを失くすというコンセプトからつけられた名前が『ナノックス』です。その名の通り汚れを浮かし、皮脂汚れをも落とす強力な洗剤です。

P&G アリエール リビングドライジェルボール

消臭技術が1粒に凝縮されているため、わざわざ計量する必要もなく簡単に洗濯することができます。香りも比較的強いため、香りを残したい人や忙しい人におすすめの洗剤だと言えるでしょう。

臭いの原因を絶ち、効果的な洗濯をしよう

洗濯物がくさい!臭いの原因と臭いを防ぐ対策法・取り方まとめ

今回は『洗濯物の臭い』をテーマに原因や、対策法など紹介してきました。洗濯物から発する臭いには必ず原因があり、その大半が『繁殖した雑菌』から出る臭いだと考えられます。そのため、臭いが気になる場合は定期的に洗濯機の清掃や除菌をするだけでなく、洗濯物の干し方や、洗濯方法など普段からできる手軽な方法を模索してみましょう。

忙しいなら忙しいなりの工夫を、時間があるならあるなりの工夫があるはずです。あなたも、『洗濯物の臭い』の元を絶ち、ふんわりと香る洗濯物の心地よさにたっぷりと包まれてみてはいかがでしょうか。

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