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2018年11月20日

ズボンのたたみ方6選|きれいにたたんで上手に収納しよう

ここでは、ズボンのたたみ方について見ていきます。ズボンの収納方法は、ハンガーで吊るすのが一番一般的ですが、たたんで収納する方法もあります。しわのできにくいおすすめのたたみ方や、引き出しに収納する際のおすすめのたたみ方などをみていきますので、ぜひご覧ください。

ズボンのたたみ方6選|きれいにたたんで上手に収納しよう

ズボンはどうやって収納する?

ズボンは普段どのように収納していますか。せっかく、アイロンできれいにしたズボンも間違った収納をすると、たちまちしわだらけになってしまいます。そうならないためにも、ズボンは正しく収納しましょう。

ここではズボンの収納の仕方についてみていきます。おすすめのたたみ方からしわにならない収納方法までご紹介しますので、ぜひ参考になさって下さい。

吊るす収納

ズボンを吊るす収納は、ベストな方法だといえるでしょう。ズボンをたたむ必要もなく、ハンガーに吊るすだけでしわなくきれいに収納できます。取り出すときも一目でわかるので、スムーズに手にすることができます。

ズボンを中央で折ってハンガーに吊るす方法と、ズボンハンガーに裾の部分を挟んで吊るす方法がありますが、基本的にどちらでも良いでしょう。スーツなどは上着と一緒に吊るすとセットで取り出すことができます。

たたむ収納

ズボンをたたんで引き出しに収納する方法もあります。この方法は、たたみ方が重要になってきます。ズボンをきれいにたためば、一目で見渡せるので大変便利です。ズボンは輪になる部分が手前になるように収納しましょう。

ただし、積み過ぎは厳禁です。取り出しにくくなるばかりか、せっかくきれいにたたんだズボンがしわだらけになってしまいますので、ご注意ください。

ズボンのたたみ方6選

ここからは、ズボンのたたみ方をみていきます、代表的な6つのたたみ方の方法をご紹介します。ズボンの収納はたたみ方にかかっているといっても過言ではありません。ズボンのたたみ方に、いまいち自身がない方は必見です。どの方法も簡単にできるものばかりです。正しいたたみ方を身に付けて、今日からでもきれいな収納を心がけましょう。

1:ストレートタイプのズボンのたたみ方

ストレートタイプのズボンのたたみ方は、一見面倒くさそうに見えますが、一度覚えてしまえば簡単です。ぜひ習得しましょう。ズボンをおしり側が表になるように中央で半分に折りたたみ、お尻のでっぱり部分を内側におります。

次にズボンの裾を持ち上げて、ウエストに向けて二つ折りにたたみます。さらに先に折り込んだでっぱり部分を押さえながら、ウエストに向けて2つ折りにたたみます。

2:ワイドタイプのズボンのたたみ方

ワイドタイプのズボンのたたみ方は、、ストレートタイプのズボンより横幅があるので、縦に細くしてからたたんでいきます。まずは、ズボンのおしり部分が表になるように中央で半分に折りたこみます。さらに中央に向かってもう一度折りたたみます。

次に、お尻のでっぱり部分を内側に折り込み、ウエスト部分に向って2つ折りにして完成です。薄手のワイドパンツはしわになりやすいので慎重にたたみましょう。

3:短パンのたたみ方

夏場は短パンが大活躍します。きちんと収納しないと、そこらじゅう脱いだ短パンだらけになってしまいます。そうならないためにも、さっとたたんできれいに収納しましょう。

短パンのたたみ方は、非常に簡単です。たたむ前に軽く全体を伸ばしましょう。その後、縦半分に折り込みます。次に、横半分に折り込み、形を整えたら完成です。

4:コンパクトに収納するたたみ方

たたみ方をコンパクトにすれば、その分たくさん収納することができます。特に着替える機会が多い、小さなお子さんがいるご家庭では大変重宝するたたみ方です。たたみ方はとても簡単です。縦半分に折り、その後横半分に折ります。

次に腰の部分を少し折って、反対の部分を腰部分に入れ込めば完成です。このたたみ方は、ジーンズの他、綿などの素材のズボンにむいています。

5:立てて収納するたたみ方

ズボンを立てて収納できれば、引き出しを開けた瞬間に、すべてのズボンが見渡せるので大変便利です。この方法は、効率よく収納できるので引き出しの中のスペースを最大限に有効活用できるでしょう。ジーンズなどをしまうときにおすすめです。

たたみ方も簡単です。縦半分にたたんだ後、横半分にたたんで、次にウエスト部分に向って2回折り込めば完成です。簡単にたためますが、丁寧にたたむようにしましょう。

6:旅行におすすめのたたみ方

旅行に行く際には、荷物は最小限にとどめ、スーツケースの中身が一目で見渡せるようにすっきりと収納したいところです。ズボンは衣類の中でも特にかさばりますので、小さくなるたたみ方をおすすめします。

たたみ方はとても簡単です。ズボンを縦半分に追ったあと、ウエストの方から裾に向ってコロコロと丸めていくだけです。このたたみ方だと、しわになりにくく、旅先でもきれいな着こなしができます。

ズボンがきれいに収納できます

こちらの収納ハンガーは、一度に12本のズボンが収納でき、高さも調節できるという便利な商品です。またハンガー部分は左右に大きく開くので、ストレスなく取り出すことができます。キャスターはついているので、移動も楽にでき、好きな場所に置いておくことができます。

組み立ても簡単でとても使い勝手の良い商品です。ズボンの収納に困っている方におすすめしたいです。

ズボンの収納に使える100均グッズ

ここからは、ズボンの収納に大活躍の100円ショップのグッズをみていきます。100円なのに、便利な商品ばかりです。100円だから惜しみなく買えますので、思い切ってたくさん買い込んできれいにズボンを収納しなおしましょう。

1:ブックスタンド

ブックスタンドがあれば、ズボンがきれいに収納できます。ズボンを立てて収納する際に、途中で何個かブックスタンドを入れることで、常に美しい収納を保つことができます。ブックスタンドを使って収納する場合は、ズボンの高さが同じになるようにそろえましょう。よりきれいになります。

2:仕切り板

ズボンの収納に仕切り板を活用するのもおすすめです。仕切り板で区切りながら収納すればズボンがぐちゃぐちゃにならずに済みます。ダイソーから出ている仕切り板は、切って使うことができるので、引き出しの大きさに合わせて作ることができます。

3:突っ張り棒

突っ張り棒を使って、ズボンを収納すれば、しわにならずきれいに保管ができます。突っ張り棒が落ちないようにするために、棒の先端と壁の間に滑り止めジェルシートを挟むことをおすすめします。滑り止めジェルシートも100均で売っています。

4:カゴ

カゴを使ってズボンを収納すると、一目でどこに何があるかが分かります。ただし、やみくもにかごにつっこんではいけません。きちんとたたんで収納するようにしましょう。ブックスタンドを使ってかごにたてながら収納するのも良いでしょう。

5:S字フック

S字フックハンガーは、ズボン収納に最適です。特にデニムの収納にむいています。デニムのベルト通し部分に、S字フックをかけるだけなので、簡単に収納ができます。

ただし、スーツのズボンなどの収納にはむいていないのでご注意ください。スーツのズボンをS字フックで収納するとしわができてしまいますので避けましょう。

ズボンをきれいにたたもう

ここまで、ズボンのたたみ方についてみていきました。ズボンは吊るして収納するのが一番ですが、たたんでしまうのもおすすめです。きれいにたためば、コンパクトに収納でき、見た目も美しいです。

100円ショップの商品も充実しているので、これらを使えば、きれいな収納もすぐにできてしまいます。ご自分に合った収納方法を見つけて、きれいで見やすいズボン収納をこころがけるようにしましょう。

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ズボンは、たたみ方や収納も大事ですが、アイロンがけもとても大切です。アイロンがけがうまくいってこそ、美しい収納が実現できるといえるでしょう。下のサイトでは、ズボンのアイロンがけのこつやズボンプレッサーの上手な使い方について、ご紹介しています。

ぜひチェックしていただき、今一度、ご自分のアイロンがけの方法に間違いがないかどうかご確認ください。美しくアイロンがけをしたズボンをきれいに収納しましょう。

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