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【物別】シール跡の消し方・ベタベタの取り方|ニューエラ/車

更新日:2018年03月22日

貼ってから時間がたってしまったシールは、なかなか剥がれません。シールの表面が剥がれても、シール剥跡が残ってしまうことがあります。シール跡をきれいにするには、どうしたらいいでしょうか。身近な物を使って、簡単にシール跡を消す方法をご紹介します。

【物別】シール跡の消し方・ベタベタの取り方|ニューエラ/車

古本を購入すると値札がついていることがあります。これを取りたいとおもっても紙についているシールなので、なかなかきれいには剥がれません。紙なので液体でふやかすこともできません。

そのような時は、ドライヤーの温風がおすすめです。ドライヤーでシールを温めたら、ゆっくり剥がしていきます。シール跡が残ってしまったら、消しゴムでこするときれいになります。消しゴムを使う際は、紙がよれたりしないよう慎重にしましょう。

ランドセルの場合は?

小学校の6年間にわたって使用するランドセルは、きれいに扱っていればいいのですが、なかなかそうもいきません。ランドセルにシールを貼ってしまい後で後悔するなど、よくあることです。

ランドセルのシールを剥がすには薬品は使えませんので、ドライヤーで温めましょう。温めたシールをそっと剥がすときれいになります。シール跡のベタベタが残ってしまうような場合は、消しゴムでこすってみてください。あるいは、セロハンテープでペタペタと取ることもできます。

瓶の場合は?

ガラスの瓶に付いたラベルを剥がそうとして失敗したことはないでしょうか。資源ごみとして回収に出す際はラベルを剥がしますが、表面だけ剥がれて白く跡が残ってしまうことがあります。

そのような時は、お湯に浸けておくと剥がれやすくなります。温めるとシールが剥がれやすくなりますので、ドライヤーの温風を当てる、アイロンを当てるなどという方法もあります。

シール跡が残ってしまったら、スチールたわしなどでこするときれいになります。ただ、ジャムの瓶などのラベルを剥がして他の用途に再利用したい場合、できることなら傷をつけたくありません。そのような時は消しゴムでこする、または、ガムテープでペタペタと取ります。ハンドクリームや除光液を塗ってもきれいになります。

衣類のシール跡について

衣類や服飾小物などにもシールやステッカーが貼ってある場合がありますが、このような時はどうしたらいいのでしょうか。

ニューエラは水にぬらさないように注意!

ニューエラのキャップには、つばの部分に丸いシールが貼ってあります。このシールは多くの場合、剥がさないでそのまま使用されています。

お手入れのことを考えて始めから剥がすという人もいます。キャップはかぶっているうちにどうしても日焼けしたり、汚れたりします。シールを貼ったままにしておくと、シールの周辺に汚れが付着したり、シールを剥がした後にその部分だけ日焼け跡ができてしまったりします。

シールを剥がすか剥がさないかで正解はありません。個人の好みということになります。ただ、剥がす場合は跡がつかないうちに早めに剥がした方がいいでしょう。

ニューエラのシールはキャップが傷まないよう剥がれやすいシールを使用していますので、剥がしたくない場合は水に濡らさないよう気をつけましょう。購入後にシールを内側に貼り直すという手もあります。

ユニクロの場合は購入したらすぐはがす!

ユニクロの衣類にはサイズが書かれたシールが貼られています。細長いテープで衣類に貼りついている部分が意外と広いので、剥がした跡が気になることもありますが、薄いものでしたら洗濯をすればきれいになります。

ただし、長期間シールが貼りついていた部分は変色したり、ベタベタのシール跡が残ってしまったりします。シール跡が明らかに変色しているような場合は、店舗で交換してもらいましょう。また、購入したらすぐに優しくシールを剥がすようにしましょう。

シール跡のベタベタの取り方について

シールは剥がれたものの、シール跡のベタベタだけが残ってしまったということはないでしょうか。このシール跡のベタベタはなかなか厄介で、こすっても広がるばかりできれいに取れません。シール跡のベタベタが残ってしまった時は、どうしたらいいのでしょうか。

その1.消しゴム

シール跡の端から消しゴムでこすっていきます。消しゴムのかすと一緒にシール跡も剥がれて取れます。ビニールなど柔らかい素材は、よれたり、伸びたりしてしまうことがありますので注意しましょう。

その2.洗剤

次のページ:シール跡は家庭にある身近なもので簡単に落とせる!

初回公開日:2018年03月22日

記載されている内容は2018年03月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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