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おしゃれなぬいぐるみの飾り方|ほこり/大きい/部屋/車

初回公開日:2018年03月30日

更新日:2020年03月13日

記載されている内容は2018年03月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

棚の上や机の上などに、ただ置いているというケースが多いぬいぐるみですが、アイデア次第でおしゃれで可愛く飾ることが可能です。さらには、お部屋のデッドスペースを有効活用し、何も無かった無機質な空間を可愛く演出することもできます。

おしゃれなぬいぐるみの飾り方|ほこり/大きい/部屋/車

お部屋でおしゃれなぬいぐるみの飾り方とは?

可愛らしい表情を見せるぬいぐるみは、誰かに貰ったり、どこかに行った記念に購入したりして数が多くなりがちです。しかも、かさばるぬいぐるみは飾り方によっては雑然としてしまいお部屋の雰囲気を損ねてしまいます。お部屋をおしゃれに見せるぬいぐるみの飾り方にはどのようなものがあるのでしょうか。

ぬいぐるみを壁に飾る方法は?

ふわふわとして抱き心地の良いぬいぐるみは、可愛い反面、飾っておくのにスペースをとるアイテムでもあります。ぬいぐるみをスッキリと飾りたい場合には、デッドスペースになっている壁面を利用してみてはいかがでしょうか。

空いている壁面にフックを取り付けて、使っていないトートバッグなどから顔をのぞかせるようにぬいぐるみを入れてフックにかけてみて下さい。そのビジュアルは、ただでさえ可愛いぬいぐるみが、さらに愛らしく見えます。しかも、壁面というデッドスペースを有効に活用できる飾り方でもあるので一石二鳥です。

さらに、100円ショップなどでも売っているプランター用のワイヤーボックスを壁面に画鋲などで固定し、そのワイヤーボックスにぬいぐるみを入れてみて下さい。リーズナブルで簡単ですが、おしゃれに見えるぬいぐるみの飾り方でおすすめです。

ぬいぐるみをハンモックに飾る方法は?

かさばるぬいぐるみですが、お子様のいるご家庭などでは遊びに使用することもあり、飾ってばかりもいられないのではないでしょうか。このような場合には、収納にもなるハンモックを使うと、おしゃれにぬいぐるみを飾ることができます。

100円ショップで売っているお風呂用の収納ハンモックを使っても構いませんが、自分でも簡単に作ることができるでしょう。ネット状になったものや布などの四隅をフックで引っ掛けたり、つっぱり棒で布の両端を固定し、好きな場所にハンモックが作れます。

ハンモックができたら、ぬいぐるみを乗せましょう。これならば、お子様でも簡単に縫いぐるみを飾ることができます。高いデッドスペースにハンモックを作れば、空間を有効活用できますし、カラーボックスの間などに作れば、お子様が取って遊ることも可能です。

ぬいぐるみを棚に飾る方法は?

本や物を置いたり飾ったりしている棚にも、ぬいぐるみを飾る隙間がたくさんあります。例えば、低い本を置いている本棚の空いている上の部分にぬいぐるみを飾ると、ほんの隙間から顔を覗かせているぬいぐるみに癒されることでしょう。

ぬいぐるみ専用の棚を作る場合には、少ないぬいぐるみに物語を持たせる飾り方をするとおしゃれです。ぬいぐるみが多すぎて余裕がないという場合には、棚にギュウギュウにぬいぐるみを詰め込んでもいいでしょう。棚の手前につっぱり棒を何本が立てると、檻の中にいるような飾り方となり、おしゃれではないでしょうか。

ホコリを防ぐぬいぐるみの飾り方とは?

ぬいぐるみをおしゃれにキレイに可愛く飾りたいと考えては見るものの、やはり気になるのがホコリではないでしょうか。ぬいぐるみはかざばるだけではなく、ほこりがつきやすいのも悩みのタネです。ぬいぐるみをホコリから防ぐ飾り方はあるのでしょうか。

ビニール袋を使って飾る

ぬいぐるみは、ビニール袋にはいった状態で売られている場合もあり、このような場合には、ビニール袋に入れたまま飾ることをおすすめします。こうすると、ぬいぐるみ自体にはホコリがつきません。ビニール袋に付いたホコリであれば、拭き取ったり叩き落としたりして簡単に取り除くことができます。

ビニール袋に入っていない状態でぬいぐるみが売られていた場合、購入後すぐにビニール袋に入れましょう。その際に使うビニール袋は、ぬいぐるみが見えるような透明度の高いものにすると可愛い飾り方ができます。また、ビニール袋を柄入りのものにするとおしゃれな飾り方ができるでしょう。

また、ぬいぐるみを入れたビニール袋を閉じる際、リボンやシュシュを用いると、簡単におしゃれな飾り方を演出できます。

専用の棚に飾る

ホコリを防げるぬいぐるみの飾り方で、ベストなのはぬいぐるみが入るディスプレイ用などの専用の棚に飾ることです。ガラス扉が付いている棚を選びましょう。

ぬいぐるみのホコリを防ぐ飾り方に適した棚には、ディスプレイ用の棚以外にも、テレビ台のようなガラス扉が付いたローボードや、ガラス扉つきの本棚、食器棚などがあります。お部屋の雰囲気に合った棚をチョイスしましょう。

もし、新しい棚を買うコストを抑えたいという場合には、今お持ちの棚にビニールカーテンをかけるという方法でもホコリを防ぐ飾り方ができます。ホコリが上にたまることを意識してビニールカーテンをつければ、これだけでも十分、ホコリに有効な飾り方ができるでしょう。

サイズ別のぬいぐるみの飾り方とは?

ぬいぐるみは、同じ飾り方をしても大きさによって可愛く見えなかったり、おしゃれではなかったりすることがあります。それぞれのサイズの、ぬいぐるみに合った飾り方とはどのようなものなのでしょうか。

大きいぬいぐるみの飾り方は?

大きいぬいぐるみは、置くと広い場所が必要となるので、ぶら下げたり掛けたりする飾り方がよいでしょう。ハンガーを使うとお部屋の色々な場所に、ぬいぐるみを掛けることができます。ハンガーを使ったぬいぐるみの飾り方をする場合には、簡単にハンガーの形を変えることができるので、針金ハンガーがおすすめです。

ハンガーに、ぬいぐるみを1つずつ掛ける飾り方も可愛いですが、いくつかのぬいぐるみを針金ハンガーに掛けると、ぬいぐるみが密着している様子が可愛らしく見えるのでおすすめです。いくつかのぬいぐるみを針金ハンガーに掛ける飾り方にすることで、時間がたってぬいぐるみがズレたり垂れ下がったりするのを防ぎます。

小さいぬいぐるみの飾り方は?

小さいぬいぐるみは、たくさんのものを集める飾り方をすると、可愛くおしゃれに飾ることができます。しかし、無造作に集めて置いても、雑然としているだけでおしゃれには見えません。

このような場合には、小さいものを収納するのに便利なウォールポケットを使ってみましょう。ウォールポケットにぬいぐるみを入れると、たくさんのポケットからぬいぐるみがちょこんと顔をのぞかせるようで可愛くおしゃれです。また、ポケットが一定の間隔で作られているので雑然とは見えず、整頓された飾り方にもなります。

他には、カーテンレールの上にちょこんと座らせるように置く飾り方も、殺風景になりがちなデッドスペースであるカーテンレールの上をおしゃれに演出でき、おすすめです。この場合も、たくさんの小さいぬいぐるみをカーテンレールの上に置くと可愛さが増します。

車でのぬいぐるみの飾り方とは?

ぬいぐるみが好きな人は、お部屋だけではなく車にもぬいぐるみを飾りたいと考えるのではないでしょうか。大きなぬいぐるみを助手席に座らせたり、後部座席に座らせる飾り方でしたら、さほど問題はありません。しかし、ダッシュボードにぬいぐるみを飾る場合には、気をつけなければいけないことがいくつかあります。

視界の確保

ダッシュボードへのぬいぐるみの飾り方は、ぬいぐるみの置き場所によって、運転するときに死角を作ってしまうことがあります。ダッシュボードにぬいぐるみを飾る場合には、運転の際の視界を考慮し、死角ができないような配置を心がけましょう。

必ず固定させる

ダッシュボードは平らではない車が多いですから、ぬいぐるみを飾る場合には固定するようにしましょう。車を運転中に、ダッシュボードに置いたぬいぐるみが、左右に動いてしまっては、気になって運転に集中できません。

もし、ぬいぐるみがダッシュボードから落ち、運転中のブレーキペダルの後ろに転がってしまったらどうなるでしょうか。ブレーキが深く踏み込めず、大変危険です。ダッシュボードにぬいぐるみを飾る場合には、運転に支障が出ないよう、必ずマジックテープや両面テープなどで固定して飾りましょう。

エアバッグの作動にも注意!

エアバッグが搭載されている車だと、ダッシュボードにぬいぐるみを置いていると、エアバッグが正常に作動しない場合があります。万が一のことではありますが、エアバッグが作動するような事態になった際、正常に作動するよう影響の無い場所にぬいぐるみを飾りましょう。

賃貸におすすめのぬいぐるみの飾り方とは?

ぬいぐるみを壁面に飾るのは、デッドスペースを利用することができる魅力的な飾り方です。しかし、お住まいのお部屋が賃貸の物件であれば、壁に穴をあけることができないと、戸惑っている方も多いのではないでしょうか。

最近のウォールラックは、壁に大きな穴を開けずに固定できるものがたくさん販売されています。また、小さなぬいぐるみを飾るためのワイヤーボックスやカゴなどであれば、画鋲などで十分固定することが可能です。このように、壁に大きな穴をあけずにぬいぐるみをおしゃれに飾る方法もたくさんあります。

おしゃれにぬいぐるみを飾ってみませんか?

今回は、おしゃれなぬいぐるみの飾り方についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

普段あまり深く考えないぬいぐるみの飾り方ですが、アイデア次第でおしゃれで可愛く、かつデッドスペースを有効活用できる飾り方がたくさんあります。特に、壁にバッグやワイヤーボックスを取り付けてぬいぐるみを飾る方法では、壁に掛けるものを変えればアレンジは無限大です。

また、お部屋によってデッドスペースの場所や形は異なりますので、有効活用する方法も異なります。今回ご紹介したぬいぐるみの飾り方を参考に、この機会に自分のお部屋のデッドスペースを有効活用するぬいぐるみの飾り方について考えてみるのはいかがでしょうか。

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