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ぬいぐるみの洗濯方法・乾燥のさせかた|大きい/ふわふわ

更新日:2025年03月05日

子供のお気に入りのぬいぐるみって、色々な汚れやほこりがついています。また、飾っているだけでもほこりはたまります。ほっておけばダニやハウスダストなどアレルギーの原因になるでしょう。今回は、ぬいぐるみの洗濯方法や乾燥のさせかたを紹介します。

子供のお気に入りのぬいぐるみって、色々な汚れやほこりがついています。また、飾っているだけでもほこりはたまります。ほっておけばダニやハウスダストなどアレルギーの原因になるでしょう。今回は、ぬいぐるみの洗濯方法や乾燥のさせかたを紹介します。
洗濯後、ぬいぐるみをしっかり乾燥させないとカビが生える恐れがあります。ただ、ぬいぐるみの中まで乾いたかどうか判断が難しいと思われる方もおられるでしょう。

ぬいぐるみが乾燥したかどうか確認するには、ぬいぐるみをギュッと握ってみて水分がつくようならまだ乾いていません。午前中から干して夕方乾燥したか確認すると良いでしょう。乾燥には、じっくり時間をかけましょう。

ぬいぐるみの洗濯の頻度

ぬいぐるみを洗濯する頻度は、汚れ方や子供の遊ぶ頻度によりますが、目安は3ヵ月に1回程度です。1シーズンに1回と覚えておくと良いでしょう。

また、室内にずっと置いておくと湿気やホコリなどを吸い込み、ダニが発生する可能性があります。日ごろから小まめに天日干しをしましょう。直射日光に当ててしまうと、色あせする恐れもありますので注意が必要です。

ぬいぐるみの洗濯でダニはおちるのか

ぬいぐるみを洗えば、ホコリや汚れを落とすだけでなくダニ退治もできます。ぬいぐるみを汚れたままにしておくと、ダニの温床になります。次に、ダニ退治にポイントをおいた洗濯方法を紹介します。

つけ置き時間がポイント!

ぬいぐるみが浸かるくらい水を溜めた洗濯機に中性洗剤を溶かしましょう。そこに、洗濯ネットに入れたぬいぐるみを10分つけ置きします。つけ置きすることによってダニが呼吸できなくなり、成虫なら死滅します。その後は、後ほど紹介する洗濯機洗いの方法のとおり洗濯します。

掃除機で吸い取る

つけ置きで死滅できなかったダニの卵が、ぬいぐるみに残っている可能性があります。この卵の退治は洗濯後、ぬいぐるみを乾燥させた後に掃除機で吸い取ります。これでダニの増殖を防ぐことができるでしょう。

ダニ対策日ごろのお手入れ

赤ちゃんや子供が使うぬいぐるみは、特に日ごろからダニ対策が必要です。便利なのが市販のダニ除けスプレーです。ぬいぐるみは、子供が触れるので安全のためダニ除けスプレーを選ぶ際は、殺虫剤不使用のものを選びましょう。

NATURAPLUS(ナチュラプラス)ダニよけスプレー 280ml

さわやかな香りの天然由来成分100%のダニ除けスプレーです。布団や畳、ソファー、カーペット、ぬいぐるみなど、気になるところに20〜30cm離してまんべんなくスプレーするだけで、ダニの嫌がる空間を作ってくれます。人にも環境にも優しいおすすめの商品です。

子どもがダニ、ホコリアレルギーのため、使っています。液体のアロマスプレーより、こちらのほうが香りが強く、数日残ります。ダニ除け効果はわかりませんが、天然ものを使いたければ、これが一番いい気がします。

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黒い袋に入れて天日干し

ぬいぐるみの色あせを避けるため、洗濯後は通常日陰干しをしますが、ダニ対策には天日干しがおすすめです。ただし、色褪せないよう黒い袋に入れて良く日の当たるところに3時間くらい放置しておきましょう。最後に、袋から出して掃除機で吸引します。

除菌スプレー

次のページ: ぬいぐるみの洗濯機での洗い方

初回公開日:2017年12月12日

記載されている内容は2017年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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