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2018年10月03日

洗濯したティッシュをとる9つの方法|洗濯機のケア

間違ってティッシュを一緒に洗濯してしまった経験がある方はいらっしゃいませんか。せっかく洗濯したのに、粉々になったティッシュが絡んでいるとがっかりしますよね。でも、そんな洗濯物も簡単に対処する方法があります。ぜひ今後の参考にしてください。

洗濯したティッシュをとる9つの方法|洗濯機のケア

洗濯しても問題ないティッシュ

ポケットの中を確かめるのを忘れてうっかりティッシュを一緒に洗濯してしまい、洗濯物に絡んだ粉々のティッシュを見てショックを受けた経験は、誰にでも一度はあるのではないでしょうか。そんな時、もう一度洗濯をやり直す方もいるかも知れませんが、もっと簡単に対処できる方法がいくつかあります。

水に溶けるティッシュ

水に溶ける流せるタイプのティッシュを一緒に洗濯した場合、どろどろの状態で衣類にまとわりつき手で払うだけではなかなか完全に落ちません。また乾かしてから取ろうと思っても、バラバラになったティッシュは静電気が起こるため洗濯物から取れません。

保湿ティッシュはバラバラになりにくい

「鼻セレブ」などの保湿ティッシュは、一緒に洗濯してもバラバラになりにくく、洗濯物にも細かい繊維がつきにくいです。ポケットの中に保湿ティッシュを入れたまま洗濯しても、固まったまま出てきます。よくティッシュと一緒に洗濯してしまう人は保湿ティッシュに変えることをおすすめします。

洗濯したティッシュの取り方

洗濯したティッシュは家にあるものや、意外なものを使うだけで粉々のティッシュがきれいに落とせます。ちょっと手間がかかりますが、ティッシュがついて困った時の対処法をいくつかご紹介します。

1.乾燥機にかける

自宅に乾燥機があるなら、ティッシュの付いた洗濯物をそのまま乾燥機にかけてしまいましょう。乾燥機の回転と熱のおかげで20分ほどかけるだけでほぼティッシュが取れてしまいます。もし、ティッシュのこびり付きがひどい場合は、お金はかかってしまいますが、コインランドリーの乾燥機を利用するのもおすすめです。

コインランドリーの乾燥機は家庭用よりも強力なため、さらにティッシュが取れやすくなります。ただし、家庭用でもコインランドリーでも、使用後は乾燥機内のティッシュを取り除くことを必ず忘れずに行ってください。放置は故障の原因になることがあります。

2.柔軟剤を使う

柔軟剤を普段から使っている方ならティッシュが絡んでいる洗濯物をもう一度洗濯機に戻し、いつもと同じ分量の柔軟剤を入れ「すすぎ1回」「脱水1回」に設定してください。終わったら洗濯物を干し、乾いたら取り込むときにバサバサと振るか、叩いてティッシュを落としましょう。

柔軟剤をもう一度使うことで洗濯物もティッシュもコーティングされ、さらに静電気が発生しにくくなるおかげで、服からはがれやすくなる効果が期待できます。

3.野菜ネットを使う

野菜が入っているネットやみかんのネットを利用して、衣類になぞるように取っていく方法です。排水溝用のネットでも代用でき、ネットにティッシュが絡まって、剥がれ落ちてくれます。

4.ガムテープを使う

ガムテープを使用してティッシュを落とす場合、粘着力が高いので衣類を傷めないように気をつけましょう。ガムテープは見落としている細かいティッシュを取るのに適しています。

5.エチケットブラシを使う

ボアフリースと呼ばれる毛足の長いタイプのフリースにティッシュが絡んでしまった場合は、無理に叩いたりこすったりせず、もう一度洗ってください。一般的なフリースにティッシュがついてしまった場合もできればもう一度洗濯をし、乾いたあとでエチケットブラシなどで軽くこすって取り除いてください。

6.コロコロでとる

セーターやニット類はティッシュが絡んでしまった場合は、たっぷり水を張った桶、もしくは浴槽の中でもう一度ティッシュをセーターから浮かすイメージで押し洗いしましょう。取り切れない細かいティッシュは、乾いたあとでコロコロで丁寧に処理しましょう。

7.お酢といっしょにもう一度洗濯する

お酢も柔軟剤と同じように、ティッシュを一緒に洗濯してしまったときの対処に使うことができます。ティッシュの付いた洗濯物を洗濯機に戻し、電源を入れて水を溜め、1カップ程度のお酢を入れてすすぎと脱水を1回ずつ行ってください。後は干して乾燥した洗濯物を払うと簡単にティッシュを取ることができます。

お酢の臭いが洗濯物に付いてしまうのではないか。と気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、お酢は消臭の他に洗濯物の菌を防ぐ働きもあるため、逆に臭いを防いでくれる効果が期待できます。ですが、飲むお酢には糖分が含まれているため、使用するお酢は米酢や穀物酢のような純粋なお酢を選んでください。

8.台所用スポンジでこする

台所用スポンジには硬い面と柔らかい面を貼り合わせたタイプがよく使われますが、その硬い面の方を使い、洗濯物が乾いたらティッシュを擦って落とす対処法もあります。ただし、強くこすってしまうと生地を傷めてしまう可能性もあるため、優しくこすることがポイントになります。

スポンジの他に、エチケットブラシや野菜ネットを使う方法もあります。どのアイテムを使う場合も、けっして強くこすらず、生地を傷めないように優しく丁寧に行ってください。

9.掃除機で吸い取る

掃除機を使って一気にティッシュを取る方法もありますが、吸い口そのままで行うと、生地を傷めてしまうことがありますので、布団用のアタッチメントがあればヘッドを付け替えて吸い取ってください。ハンガーにかけた状態で行うとやりやすいです。布団用アタッチメントが無ければ、ストッキングを吸い口に被せて行ってください。

天然由来スクワラン配合で、しっとりやわらかな鼻ざわりのティッシュ「鼻セレブ」のポケットティッシュです。ポケットのティッシュに気づかず洗濯してしまう方に、洗濯してもバラバラになりにくい「鼻セレブ」に変えましょう。学校にもっていくお子様にもおすすめです。

娘が風邪をひき箱テッシュをセレブ使っているので、ポケットティッシュも欲しいということで購入。とても柔らかくていいそうですよ。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3E9YL15LGF9... |

ティッシュを洗濯した洗濯機のケア

洗濯機のモーターなどにティッシュが絡まることはほとんど考えられませんが、気になる方は洗濯機も忘れずにメンテナンスしておきましょう。

縦型洗濯機の場合

縦型洗濯機の場合、洗濯機に最大まで水を入れ、そのまま2分ほど回します。一度止めて浮いてきたティッシュがあればネットですくいます。何度か繰り返し、ティッシュが浮かんでこなくなればOKです。排水した後で糸くずフィルターの掃除と排水口の確認もしておきましょう。

ドラム式洗濯機の場合

ドラム式の洗濯機の場合、縦型洗濯機と違って水をためることができないため、排水溝の詰まりがないか確認しましょう。排水のホースを排水溝から外して水を流し、きちんと流れるか確かめましょう。ドラム式の曹洗浄コースで清掃をし、もう一度排水ホースの確認をするとさらに安心です。

ポケットの中身を確認して洗濯しよう

せっかく洗濯したのにティッシュが洗濯物に絡まっている様子を見ると、がっかりしたり焦ったりしますが、柔軟剤や乾燥機の力を借りれば簡単に対処できます。

一番はポケットを必ず確かめてから洗濯することに付きますが、忘れてしまっても対処法さえ覚えておけば大丈夫です。何事も前向きに対処する気持ちでサッと解決していきましょう。

水に溶けるティッシュを使うと安心

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