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【種類別】ナスの育て方|種・苗から/プランター/家庭菜園

更新日:2020年08月28日

育てて楽しい、食べておいしい夏野菜の代表選手、なすを育ててみませんか。なすはうまく育てると夏からたくさんの実を付け、秋にも美味しい秋なすが食べられます。家庭菜園でのなすの育て方や、プランターを使った育て方、いろいろな種類別の育て方などをご紹介します。

【種類別】ナスの育て方|種・苗から/プランター/家庭菜園

コスパも良好なすの種からの育て方

種からの育て方はなかなか上級者向けですが、珍しい品種を育てることもできて、たくさん作るときにはコスパも良くなります。

【口コミ】
写真のような薄紫のナスと、緑色のナスのなる種がまざっていたようです。
形は両方とも丸ナスでした。

出典: https://www.amazon.co.jp/FRANCHI%E7%A4%BE-%E3%80%90FRANCH... |

重要なのは種をまく時期

なすの種からの育て方で重要なのが種をまく時期です。苗を植えたい時期から逆算して、80~90日前に種をまかないとなりません。それでいて、芽を出すための温度の条件は適温が20~30度、最低の温度は10度、最高は30度までとされています。必要に応じて加温気を使った育て方をしましょう。

【口コミ】
早速、トマト、なすをまきました。5日目には芽が。サーモの作動がよく、消費電力も30ワットの省エネです。送料込みでここが安かったですが、タイムセールの日に買えばもう千円安かったのに残念。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%98%AD%E5%92%8C%E7%B2%BE%E6%A... |

種まきはセルトレーに

種まきにはホームセンター、インターネットなどで売っている「セルトレー」を使います。セルトレーに育苗用の土か、畑で使う予定の土を入れて、一か所に1~2粒の種をまきます。

なすは光が当たってしまうと芽が出てこないので、土を多めにかけておきましょう。あとは水をたっぷり、セルトレーの底から水がしたるくらいしっかりあげてください。

ポリポットに植え替え

種をまいてから約6週間くらい、本葉3~4枚程度になったら植え替えをします。黒い4~5号のポリポットの底に軽石などをいれ、育苗用の土を入れます。真ん中にちょうど苗が入るような穴をあけておいてください。

次に、セルトレーで育った苗をそっと、根っこを傷つけないように取り出して植え替えます。そのあとは毎日水をあげて、日の当たるところで育てます。苗が大きく育ち、本葉が7枚くらいになったら、畑やプランターに植えられます。

種類別なすの育て方

比較的育て方が簡単で一般的な「黒陽」や「小五郎」、浅漬けで食べるのが美味しい「しっとり漬けナス」、珍しい白なす「揚げてトルコ」の特徴、その育て方などをご紹介します。なすの育て方は基本的には同じですが、種類によってちょっとしたポイントがあります。そのポイントを食べ方などと共に見ていきましょう。

黒陽(こくよう)

代表的な種類の長なす、黒陽の育て方をご紹介します。色が美しくて、育てやすいので家庭菜園初心者にもです。

黒陽ってどんな種類なの?

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初回公開日:2017年12月02日

記載されている内容は2017年12月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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