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2019年03月20日

マンションのインテリア実例|狭い玄関/古い/狭い/リビング

マンションのインテリアを考える上でまず何を考えますか。間取り、広さ、それぞれにお悩みがおありでしょう。今回はマンションのインテリアについて、実例をあげて紹介していきます。似たような住環境、マネしたい例などがあれば、参考にされてみてはいかがでしょうか。

マンションのインテリア実例|狭い玄関/古い/狭い/リビング

マンションのインテリア実例

一軒家のような広い間取りがないマンションですが、工夫しだいで広く感じさせることができます。マンションのインテリアを考える上でどんな工夫をしたら良いか、どのような考え方をすればいいのかなど悩むところですが、ケース別に実例を写真を交えてみていきましょう。

古い場合の実例

マンションのインテリア実例|狭い玄関/古い/狭い/リビング

築数十年というような古いマンションを古さを感じさせない工夫をして快適に暮らすことを考えていきましょう。分譲ならリフォームやリノベーションもありでしょうが、賃貸の場合はそうもいきません。原状回復のことを考えながら、DIYも良いでしょう。

かなりの手間はかかりますが、マンションのインテリアが自分好みにおしゃれなインテリアになれば、古くても狭くても、快適に過ごせる空間になるでしょう。また、古さを逆に利用して、レトロな家具やアイテムを用いるのもおしゃれな空間になるでしょう。

狭い玄関のインテリアの実例

マンションの玄関は狭い、暗いなどの場合が多いでしょう。しかし、狭い小さなスペースだからこそのインテリアのアイデアがあります。狭い空間はシンプルなインテリアが良いでしょう。

マンションの玄関は採光が取り入れられずに暗いという場合が多いでしょう。そんな暗くなりがちな玄関を明るくするには、壁に明るい色を取り入れましょう。絵画でも、ポスターでも明るい印象のものや明るい色使いのものを選ぶのがおすすめです。花を飾るのもいいでしょう。

また、壁紙を明るいものにしたり、白い家具を用いるのも良いでしょう。観葉植物などのグリーンを置いてみるのもおしゃれです。

狭い場合の実例

一軒家に比べて広さのないマンションのインテリアで気をつけることは、狭く感じさせないレイアウトにすることです。狭い部屋を広く見せるには、背の高い家具は圧迫感があるので、背の低い家具にしましょう。高い家具で空間を分断しないことも狭い部屋を広く感じさせるコツです。

家具の配置は点在させずに、一直線上に配置することで、通路ができ、目線が遠くまで届くので、広く見せることができます。写真のように、ラグやカーペットなどで、床を分断せずにつながりを作ることで、マンションでも狭く感じさせません。

リビングのインテリアの実例

シンプルなレイアウトで明るいリビングは狭くてもスッキリした印象になります。家具を落ち着いたカラーのしてスタイリッシュに統一感を出すことでまとまりができます。写真のようなグレー系と黒でまとめるとモダンな印象」なるでしょう。テレビボード、ソファーと水平ラインをつくることで、抜け感があり、広く感じることができます。

70平米のマンションのインテリア実例

70平米といいますと、日本のマンションでは一般的な広さです。3、4人の家族で暮らすのに適した広さといえるでしょう。しかし、決して広いとはいえない広さですから、狭く感じさせない工夫が必要でしょう。

写真のように、背の高い家具を置かず、ラグやカーペットで床を分断しないでダイニングやほかのスペースとつながりをみせることでより広く感じます。開放的な大きな窓からの採光が活かされた明るくて快適なリビングダイニングです。

リビングスペースのソファーでダイニングスペースとの区切りをついけることで、食事する場所とくつろぐ場所の差別化ができます。ナチュラルな色調もおしゃれで、まとまりのあるインテリアになっています。

洗面所のインテリア

マンションの洗面所といいますと限られたスペースなので、収納に困るという方も少なくないでしょう。しかし、毎日顔を洗う、歯を磨く、ひげをそる、メイクする、髪を乾かすなどほぼ毎日使う場所でもあります。他の人があまり入る場所ではないからと物を詰め込んだりしていませんか。

狭い空間でも使用用途が色々ありますので、スッキリとした快適な場所であるべきでしょう。スッキリさせるために、収納を考えましょう。置くもののカラーを揃えたり、トーンを合わせたりしてシンプルなものにすると良いです。また、歯ブラシやコップなどは吊るして収納しましょう。

それから、洗面台の下にスペースがあれば、収納スペースとして活用してください。それでも収納が足りないときには突っ張り棒を利用しましょう。

間取り別のマンションのインテリアのコツを教えて

マンションのインテリア実例|狭い玄関/古い/狭い/リビング

マンションの間取りは日々のライフスタイルにかかわる重要なポイントです。ここでは、間取り別のマンションのインテリアについて、快適に長く暮らすためのコツを紹介していきます。

3LDKのマンションのインテリアのコツって?

マンションの3LDKの間取りはファミリー向けにもなり、広さ的には十分な広さといえるでしょう。それでもやはり、レイアウトやインテリアは気になるでしょう。

大きなスペースがあるからこその悩みも出てくるでしょう。各部屋(LDK以外の部屋)のサイズも気になりますが、それよりも家族で共有するスペース、リビング、ダイニング、キッチンのインテリアが大事になってきます。

ベランダや窓の位置や大きさ、キッチン、リビング、ダイニングの位置などもマンションのインテリアを考える上で重要なポイントです。家族みんなが過ごしやすいか、動線がスムーズかなども考慮してインテリアを決めましょう。

横長の3LDKの間取りのインテリア

横長の3LDKはマンションでは人気の間取りです。リビングとダイニングが横に長いタイプの間取りで、ダイニングテーブルやソファなどの横長の家具でダイニングエリアとリビングエリアが区切りやすいのが人気のポイントです。しかし、区切る家具に迷ったり、バランスが難しくて配置に困っているという方もおられるでしょう。

横長3LDKのマンションのインテリアのコツを紹介します。ダイニングとリビングエリアのスタイルを大体でいいので、先に決めておきましょう。家具が増えたり、模様替えのことも考慮しながらもスタイルを決めておけばスムーズにできるでしょう。リビングとダイニングでは毎日の暮らしの中での役割が違います。はっきりと、区別しておくことをおすすめします。

1Kやワンルームマンションのインテリア

ワンルームマンションのインテリアは狭さを感じさせないことが肝心です。家具は背の低いものを選んだり、ナチュラルでシンプルなものがおすすめです。色やトーンを合わせることで統一感を出して狭さを感じないインテリアにしましょう。

また、毎日の生活の動線を考えたレイアウトにして不便さをなくしましょう。不要なものは処分して必要最低限のものだけにすることも狭い部屋でもスッキリとまとめるコツです。

マンションのインテリアをイメージ別に考えてみよう

マンションのインテリア実例|狭い玄関/古い/狭い/リビング

マンションのインテリアを広さや間取りを考えながら、大体のスタイルを決めておくことをおすすめします。スタイルとは北欧風や和風、モダンなどというイメージのことをいいます。好みやこうしたいというスタイルを決めて、統一感が出るようにしましょう。そうすることで、スッキリまとまったインテリアになるでしょう。これから、スタイル別に実例で見ていきましょう。

北欧風のインテリアの実例

北欧風のインテリアは自然の光を取り入れたナチュラルな印象のインテリアです。白を基調とした清潔感のあるインテリアで明るく開放的な印象で狭いマンションでも広く感じさせてくれます。また、小物などを見せる収納にするのも北欧風です。色やトーンを統一し、きちんと揃えられた小物類は見えていてもスッキリ見えます。

モダンイメージのインテリアの実例

無駄を取り除いて、機能性を重視したアイテムを用いるモダンスタイルは人気のインテリアのスタイルです。シンプルで美しい大人のスタイルがモダンスタイルです。

無駄や華美を省き、必要なものだけをこだわって配置することで実現されます。インテリアに取り入れるには、かなりのセンスが問われますので、カラーや家具の素材など基本的な部分から始めてみましょう。ワンランクアップしたマンションのインテリアを実現しましょう。

アメリカンスタイルのインテリアの実例

アメリカンスタイルはレトロやヴィンテージ、カントリーなどありますが、人気なのが西海岸風やブルックリンスタイルです。ブルックリンスタイルとは緩い雰囲気で素朴でエコを取り入れたスタイルです。都市部とは違ったヴィンテージ風の家具やレンガなどを使い、暖かみのある印象があり、グリーンも用いて生活感のある空間を作り出します。

賃貸のマンションでも、レンガ風の壁紙やはがせるタイプのもので十分雰囲気はできあがります。また、全体に貼らなくても部分的に貼るのもオリジナル性が出ておすすめです。

南欧風のインテリアスタイル

南フランスのプロヴァンスを代表とする地中海スタイルとも呼ばれる南欧風のインテリアです。年間を通して温暖な気候のため、素朴でのんびりしたイメージがありますが、南フランスのおしゃれな雰囲気もあります。マンションの部屋が明るくほのぼのしたイメージになります。

アジアンスタイルのインテリア

マンションのインテリア実例|狭い玄関/古い/狭い/リビング

中国風やバリ、タイなどのアジアリゾート風などがアジアンスタイルと呼ばれるインテリアのスタイルです。和のテイストとリラックスしたリゾート風のエスニックなイメージを取り入れることで、エキゾチックな東洋の雰囲気のインテリアになります。

和モダンなインテリア

和モダンスタイルは和と洋を取り入れたごく一般的なインテリアスタイルです。そこにモダンなイメージを取り入れるコツは、部屋のトーンを統一させることです。家具やフ壁の色、ァブリックなども同トーンに合わせて全体的に統一感を出すことでスッキリとしたまとまりが生まれます。

また、畳を琉球畳にすることで和モダンスタイルを作れます。ヘリのない琉球畳は最近では和モダンの定番アイテムになっています。

ナチュラルインテリア

家具を自然素材にして、観葉植物などのグリーンを用いてナチュラルなインテリアにしましょう。素朴で、どこか温かみのあるナチュラルインテリアは落ち着きがあって、快適でしょう。壁や床の色に合わせたトーンの小物や装飾品にすればよりナチュラルな雰囲気になります。

マンションで実現するリゾートホテル風インテリア

マンションの部屋をリゾート風のインテリアに変えるコツは、カラーのトーンを揃えて、全体的に統一感を持たせます。家具は自然素材のものを選びます。しかし、すべて買いなおす、買いそろえる必要はありません。既存のものとミックスさせます。観葉植物やアジアン風の装飾品や小物でリゾート感を演出します。

マンションの壁や床の色を考えてインテリアをコーデネイトしましょう。床にはラグやカーペットを敷くことでリゾート感を出せます。また、クッションなどのファブリックにアクセントカラーになる鮮やかな色や柄を用いることもおすすめです。

ダイニングは日常であまり使わないようなタイプのテーブルがおすすめです。リゾートホテル風にするなら、普段使いのものでは生活感が出てしまいます。ダイニングでも観葉植物や小物をリゾート風にします。ベランダに屋外家具を置くのもリゾートホテル風でおすすめです。

間接照明を取り入れたマンションのインテリア

マンションのインテリアにも間接照明を取り入れて夜を楽しんでみましょう。一軒家なら建築の際に間接照明を組み込んでということができますが、マンションでも置き型の照明にすれば取り入れることができます。ソファの下に照明器具を置いたり、数か所置いて部屋全体のバランスを取りましょう。

マンションのインテリアに関する本はある?

インテリア関連の本は数多く出版されており、マンションのインテリアの本も多数出ています。マンションのインテリアの考え方やレイアウトの仕方、収納の仕方などのさまざまな本があるでしょう。

雑誌なども多数あり、実例集なども写真で紹介されたりしていますので、合わせてご覧になることをおすすめします。

マンションのインテリアの本

マンションのインテリアに関する本は多数出版されていますが、写真で実例などもあげられているおすすめの本を何点か紹介します。

ライフスタイルを生かすマンションインテリアの基本

間取りやライフスタイル別にインテリアの実例を紹介しています。家具の選び方から配置、使い方や小物に関することまで幅広く紹介した盛りだくさんのマンションのインテリアの本です。

この本は、住む人のライフスタイル、趣味嗜好の分析から始まり、マンション特有の制約事項やメリット、間取り別の留意点の解説、カラーコーディネートの基本の解説など、マンションインテリアのベースから、その人それぞれに合ったインテリアを構築出来るように導いていってくれます。マンション住まい向け、というように読者を絞っていることで内容が凝縮されていることも相まって、とても良い本です。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2K19CMPUI3D... |

ふつうの集合住宅を変える、インテリアのくふう

分譲、賃貸のマンションやアパートなどの集合住宅でインテリアを楽しむ工夫が紹介されている本です。普通の集合住宅でも工夫次第で心地いい家にすることができるという内容の本です。

マンションのためのLiving idea

ロマンチックで可愛い、白を基調とした部屋づくりのアイデアを写真付の実例で紹介されている本です。リフォームや模様替えなどの便利グッズや白いインテリアについての技や修理術なども収録された本です。

他の本もですが、こうゆう白系インテリアはたまらないですね!!

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R30B2CN4BSSU... |

自分スタイルインテリアでマンションライフを快適に

マンションのインテリア実例|狭い玄関/古い/狭い/リビング

マンションの限られた空間をどうやって快適な空間にするか、インテリアはどんなのがいいのかについて紹介してきましたが、参考になりましたでしょうか。今回は写真で実例を挙げてきましたが、自分なりのオリジナルのインテリアは工夫次第で作れます。

マンションだから、賃貸だからとあきらめるのではなく、いくらでも方法はあります。マンションのインテリアを今一度見直してみませんか。自分好みなスタイルで、日々を暮らす家を快適で居心地のいい空間にしましょう。実例で、ここがいけなかった、とかここをこうすればいいのかなどのヒントになることがあれば幸いです。

マンションを自分スタイルで快適な空間としてマンションライフを楽しみましょう。

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