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2019年04月24日

部屋が寒い時の対処法7つ|外出時に寒い時の対処法4つ

今年も寒い冬の時期がやってくる前に、部屋の底冷え・寒さ対策は早めに準備しておきたいものです。暖房器具で効果があるものや敷物で赤ちゃんの寒さ対策、アルミシートや新聞紙を使った手軽なものまで、寒い部屋対策の方法をご紹介します。

部屋が寒い時の対処法7つ|外出時に寒い時の対処法4つ

寒いと感じる原因

秋や冬といった時期になると段々と肌寒くなってきますが、そもそも肌寒く感じることに関して何かしらの原因があります。寒いと感じる主な原因としては「自律神経が乱れている」という点が挙げられます。

自律神経が乱れている

自律神経は血液の循環や体温調節を保つために必要な神経なので、日常的なストレスや寝不足、疲れなどが溜まって神経が乱れると通常より冷えを感じやすくなります。運動や規則正しい生活を送ることで、日々しっかりと自律神経を鍛えなければ改善されません。

部屋が寒い時の対処法7つ

部屋が寒い時の対処法を7つご紹介していきます。冬の時期は防寒対策をしっかり行わないと、風邪を引いてしまったりと体調不良にも関わってきてしまう問題です。ちょっとした工夫で対処できるので、学んでいきましょう。

対処法1:窓にプチプチを貼る

手軽に寒い部屋をあたためたい場合は、プチプチ(正式名称は気泡緩衝材といいます)が安くて効果的です。プチプチの中には空気が入っているので、この空気の層が冷気を遮断してくれ、断熱効果に優れています。直接プチプチのデコボコしている部分を窓につけるように貼っていくと窓との間に空気の壁ができ、断熱効果が高くなります。

対処法2:生姜湯を飲む

有名な防寒対策として生姜湯を飲むという方法があります。生姜は血流の流れを良くしてくれる成分が入っているので、少し飲むだけですぐに身体全体が暖かくなります。風邪を引いたときにも効くので、おすすめです。

対処法3:カーテンを変える

主に部屋が寒くなる原因は窓から来る冷気なので、カーテンを二重にしていない場合は、カーテンを2枚つけましょう。これでもカーテンとカーテンの間に空気の層ができるので断熱効果があります。特にビニール製のものや生地の厚いものは冷気を通さないのでおすすめです。

対処法4:スリッパをはく

足元からの冷えも身体全体に影響するので、スリッパをはくように心がければ、冷えを防ぐことができます。冬場の時期だけに効果のあるモコモコで暖かいタイプを買ってみるといいでしょう。

対処法5:段ボールを敷く

段ボールの作り的に冷気を遮断するため、敷くだけで部屋は暖かくなります。何枚か敷くとその分厚さも増すため、より効果的になります。段ボールを敷き冷気をシャットダウンし、その上にカーペットを敷くと快適に過ごせるでしょう。

対処法6:専用のシールを窓の隙間に貼る

サッシ用の断熱シートを窓の隙間に貼って対応すると、隙間風が入ってこなくなり、部屋の中も自然と暖かくなっていきます。また、アルミシートを窓に貼る方法も防寒対策の大きな味方です。アルミシートの魅力はその保温性の高さにあります。なんと毛布の5〜6倍とも。寒い部屋にはもってこいです。

対処法7:お湯を沸かす

お湯を沸かすことで湯気が立ち、部屋の中に充満することで暖かくなります。沸かしたお湯でコーヒーやココアを飲めば、より体も温まります。昔ながらの湯気が出やすいやかんを使うといいでしょう。

外出時に寒い時の対処法4つ

外出時に寒い時の対処法を4つご紹介していきます。いくら分厚い素材の洋服を着ていても、じっと立ち止まっていると寒く感じてしまいます。誰でも簡単にできる対処法なので、ぜひ試してみてください。

対処法1:カイロを貼る

寒がりの人の必需品でもあるカイロを適切な場所に貼れば、寒さを感じにくくなります。お腹のおへその位置に貼ることで内蔵が温まり、腰部分に貼ることで神経と血液の巡りが良くなり、全身が温まりやすくなります。

対処法2:保湿クリームを使用する

寒くなってくると乾燥した空気が肌を刺激してしまうので、保湿クリームを使用し、潤いを持たせることで肌の血液の巡りが良くなり、温かく感じやすくなります。女性は肌ケアにもなるので、一石二鳥です。

対処法3:軽く走る

寒いと感じるときは軽く走って体を動かすことで発汗作用が働き、身体全身が温かくなります。運動をすることで自律神経を鍛えることもできるので、寒さに負けじと動きましょう。

対処法4:温かくなるようなことを考える

寒い時期に食べると美味しいような鍋やカレーを食べているところ、温泉に入っていることなど、温かくなるようなことを考えると自然と寒さを忘れるでしょう。イメージすると段々と心も身体も温まってくる感覚がするので、グッズなどがない場合はぜひ試してみてください。

寒い時におすすめな防寒グッズ

寒い時に役立つおすすめ防寒グッズを3つご紹介します。急に寒く感じる季節はやってくるので、ほどよい気温になってくる秋頃から準備しておくといいでしょう。また、シーズンオフで安くなっているときに買っておくのも賢いでしょう。

湯たんぽ

昔ながらの寒い冬の味方「湯たんぽ」ですが、近年のエコブームでまた注目を浴びています。湯たんぽをカバーに入れ、抱くように持ったり足元に置いたり、またこたつがあれば電源を入れずに、こたつの中に湯たんぽを入れると費用もかからず経済的です。

これほど役に立つとは思いませんでした。
電気毛布なしでこれだけで冬をすごせています。
朝になっても暖かく、布団に入れておけば夕方までほんのり暖かい。
昼間はさめるまで椅子の足元においています。
ゴロゴロしますが足の裏が暖かい。
最近、また電気毛布で寝てみたのですが、暖かさの質が違って
私には湯たんぽのほうがあっています。
エコのつもりで買ったのですが、2.6リットルと容量が大きく、
ガス代がかかっているかもしれないですが。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B2%E5%8... |

電気ストーブ

寒い部屋におすすめな暖房器具は薄くて軽く、コスパもいい電気ストーブでしょう。温まるスピードも割と早く掃除もラクです。持ち運びも楽なので、部屋の中の移動も楽です。

いよいよ本格的な冬到来で部屋が寒くて寒くて。他の方のレビューを参考にこちらに決めました。注文して翌日に届き使ってみたらかなり暖かいです!小型の電気ストーブってこんなに暖かいんですね。ホっとします。800wと400w使い分けて色々なシーンに使いたいと思います。価格も良いですね!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%B1%B1%E5%96%84-YAMAZEN-%E9%9... |

ホットカーペット

寒い部屋にホットカーペットはかなり人気で、直に足元をあたためてくれるので体感的にとても暖かいです。ストーブなどとは異なり、乾燥の心配がないのと暖房器具の中では値段がお手頃というのも人気の理由です。また低い位置を温めるので、空気が循環して部屋全体が温まります。特に床に座る生活の人は重宝します。

電源を入れてから直ぐに温まるので、とても良かったです。
しかも、8時間後自動的に電源が切れるので、消し忘れても安心できます。

出典: https://www.amazon.co.jp/LIFEJOY-%E8%BB%BD%E3%81%8F%E3%81... |

寒い時はしっかり寒さ対策をしよう

寒くなる原因や温まる対策などをやくさんご紹介してきましたが、寒い冬が少しの工夫で快適に過ごせるようになれば嬉しいでしょう。効率よく寒いお部屋を暖めて、楽しい冬を過ごしましょう。

寒い時は服装に気をつけよう

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