Search

検索したいワードを入力してください

ショップタオルの使い方6選|特徴や注意点もご紹介

初回公開日:2018年11月20日

更新日:2020年02月10日

記載されている内容は2018年11月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

自動車の整備工場でプロが使う、コストコのショップタオルが掃除に使えると大人気です。ショップタオルの特徴や、さまざまなアイデアと注意すべき点を詳しくご紹介します。間違った使い方をしていないか、あなたもチェックしてみてください。特徴を知って正しく賢く使いましょう。

ショップタオルの使い方6選|特徴や注意点もご紹介

ショップタオルとは

ショップタオルとは、元々は自動車やバイクに使うことを目的とした使い捨てのペーパーウエスのことで、最近では掃除にも使えると人気が出ている商品です。ペーパーといっても布と紙の中間くらいの強度があり、特殊な洗剤が染みこませてあるので濡らして拭き掃除に使うと便利です。

そんな便利なショップタオルの使い方6つと、特徴や注意点をご紹介します。

コストコの人気商品

ショップタオルはコストコの人気商品です。コストコはアメリカの会員制倉庫型店で、優れたブランド商品を低価格で提供しています。コストコの店舗は世界中にあり、日本の店舗も超大型で、業務用食品の取り扱いもあります。入場するには、コストコの会員になる必要があります。

コストコはケース売りなどのまとめ売りなので、店舗で買い物をするには車で行くことをおすすめします。ショップタオルはアマゾンでも買うことができます。

ショップタオルの5つの特徴

コストコのショップタオルがなぜ人気なのか、ショップタオルの5つの特徴をご紹介します。特徴が分かれば、何かと忙しい現代人のお助けグッズとして、あなたの家事を応援してくれるでしょう。

特徴1:コスパが良い

ショップタオルは、キッチンペーパーより二回りほど大きく強度があり、洗って繰り返して使うことができ、1枚たったの約4円というコスパの良さが大人気です。なお、ショップタオルはアメリカの製品なので、価格の変動があります。

特徴2:耐水性抜群

ショップタオルは、耐水性が抜群です。水や油をグングン吸い込むのに簡単に破れません。ペーパータオルは、すぐに破れてしまうので1回毎に捨てなければなりませんが、ショップタオルは水に強いので繰り返し洗って使うことができます。キャンプで濡れたテントをたたむ時にも、布で拭いた場合と比べたら、とても重宝します。

特徴3:使いやすいサイズ

ショップタオルは大きすぎず小さすぎない、雑巾としてはちょうど良いサイズです。キッチンタオルより大きな縦27cm、横28cmなので、手に持ちやすく、たたんで厚みを出して使えば、ゴシゴシしても簡単に破れることもありません。そして、細かな部分もキレイに拭くことができます。

特徴4:無臭

ショップタオルは無臭ですから、科学雑巾のような嫌な臭いがありません。(ロールタイプでなく箱タイプの方は、臭うという口コミがあるので、臭いに敏感な人には多少は臭いを感じる可能性があります。)

臭いが気になる人は、箱タイプではなくロールタイプをおすすめします。

特徴5:使い捨てできる

ショップタオルは、紙なので使い捨てできます。布の雑巾のメリットは、布がダメになるまで繰り返し使え、環境にも良くエコなところです。ただ、現代では働く女性が増えて、なかなか雑巾で掃除が大変という人が多くなっています。

そこで、出番はショップタオルです。ショップタオルは使い捨てといっても、厚手で繰り返し使うことができるので、何回も使ってから捨てられます。何と言っても、布雑巾よりも手軽に使うことができます。

ショップタオルの使い方6選

それでは、ショップタオルの便利な使い方を6つご紹介します。ショップタオルを上手に色々な用途に応用すれば、使い道が広がります。6つの使い方を参考に、色々と使ってみてください。

使い方1:窓の拭き掃除に

ショップタオルは、窓の拭き掃除に便利です。ショップタオルは、普通の布タオルと違い、紙なので毛羽立つこともありません。窓に繊維を残すことなく、ピカピカの仕上がりになります。

使い方2:キッチンの油汚れに

ショップタオルは、キッチンの油汚れを落とすのに便利です。油汚れの酷い換気扇や、揚げ物や炒め物をした後のコンロ回りも、ショップタオルで拭けばキレイになります。ショップタオルには、工業用の汚れを落とす洗剤が含まれているため、最後に水拭きで仕上げることをおすすめします。

使い方3:ベランダのホコリに

ショップタオルは、ベランダのホコリ取りにも役立ちます。いつも、洗濯物を干すベランダには、思いのほかホコリが溜まります。そんな時にも、ショップタオルは大活躍します。洗濯物を干すついでに、竿や手すりを拭けばいつもキレイな状態に保つことができます。

使い方4:玄関の泥汚れに

ショップタオルは、使い捨てなので、玄関の泥汚れも気にせず落とすことができます。使い始めはキレイな場所から拭いて、汚れてきたら最後に玄関のタタキ(床)に使って捨てれば気兼ねなく使えます。

玄関から良い気が入ってくるように、いつも清潔に風通しよくしておきましょう。玄関のタタキを清潔にしておくことは、風水でもすすめられています。

使い方5:フローリングのザラザラ汚れに

ショップタオルは、フローリングのザラザラ汚れも落とします。クイックルワイパーに取り付けて使えば簡単です。ショップタオルは工業用なので、できれば水拭きで仕上げるのがベストです。

使い方6:洗面所などの水回りに

ショップタオルは、洗面所などの水回りの掃除に一役かいます。洗面所が汚れていると気になっても、忙しいとわざわざ掃除をするのは大変です。そんな時にも、ショップタオルなら、サッと出して拭くことができます。厚手で吸水性と耐水性に優れているので、絞って乾かしておけば再利用できます。

スコットショップタオル

こちらの商品は、ショップタオル2個組です。まずは、お試ししてみたい人におすすめの少量パックです。油や水を一気に吸い取るので、置いてあるといざという時にも便利です。

車やバイク、自転車の拭き上げにも大活躍します。車のホイールもとてもキレイになります。また、工具を拭いたりペイントこぼれにも役立つ、便利なお助けアイテムです。窓ふきや鏡磨きにもおすすめです。

ショップタオルの注意点

ショップタオルは、特殊な洗剤を含んでいるので、注意しなければならないことがあります。知らずに子どもの手拭きなどに使っている人がいればすぐに止めてください。ショップタオルの本来の用途は、車やバイクのメンテナンス用の製品です。

人の体には使わない

ショップタオルは、人の体に使ってはいけません。ショップタオルはあくまでも工業用製品です。車やバイクなどの工業用の汚れに効く特殊な洗剤が含まれているので、使用には注意が必要です。
掃除に使う際には、使い捨て手袋などを手にはめて使いましょう。できれば、素足で歩く床などにも使わない方が良いでしょう。

食器などには使わない

ショップタオルは、口に入れるものと関連のある食器などにも使ってはいけません。汚れの酷いキッチンになどに使った時には、必ず仕上げに水拭きしましょう。できれば、食事にかかわる場所には使わない方がよいです。

ショップタオルは、直接に手や足が触れない場所や、屋外での使用をおすすめします。小さな子どもの手の届かない場所に保管しましょう。ショップタオルの使用用途に普段の掃除と書かれていないことに注意しましょう。

ショップタオルで家中ピカピカに

ショップタオルを上手に使って、家中をピカピカにしましょう。ショップタオルは手軽に使えるというメリットがある反面、工業用であるというデメリットがあります。車以外では自転車や玄関扉、玄関の床などに使うことをおすすめします。窓の冊子や鏡の汚れもピカピカにきれいになります。

用途をわきまえて上手に使えば、家中の掃除に活躍します。年末の大掃除に使っても良いです。できれば、手袋をはめて使うことをおすすめします。

この記事に関連する情報もチェックしよう!

掃除が好きなあなたにおすすめの記事を下記にご紹介します。ショップタオルは食事に関する物には使えませんが、クエン酸は天然成分なので安心してキッチンの掃除に使うことができ環境にも良いです。また、メラミンスポンジもキッチン周りに安心して使うことができます。

詳しくは、ご紹介する2つの記事をチェックしてみてください。汚れは溜めずにすぐに落とすことが、家事を楽にするコツです。

Related