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裁縫道具に必須のアイテム10個|裁縫道具の選び方4つ

初回公開日:2018年12月11日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

裁縫道具は一度揃えたら一生ものです。裁縫の技術も、一度見につけたら一生役立つ技術です。裾上げやボタン付けなど、社会人なら即対処したい技術から、自作のモノづくりが楽しめる有意義な趣味まで、幅広く役立ち楽しめるのが裁縫です。まず揃えておきたい裁縫道具を紹介します。

裁縫道具に必須のアイテム10個|裁縫道具の選び方4つ

最近の裁縫道具は見た目も可愛らしいものが多い

裁縫道具に必須のアイテム10個|裁縫道具の選び方4つ
※画像はイメージです

専用の道具は「用の美」が洗練されている上に、大昔から使われているので、デザインも凝った道具もたくさんあります。裁縫道具は色とりどりで、こまごまと見た目も可愛らしく、道具そのものを愛している人もいます。ワクワクしながら裁縫道具を選びましょう。

裁縫道具に必須のアイテム10個

裁縫道具に必須のアイテム10個|裁縫道具の選び方4つ
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裁縫道具をこれから揃えたいなら、絶対持っておきたい裁縫道具を10種類紹介します。

学校の家庭科の時間に、実際に一度は使ったことのある裁縫道具ですから、親しみを感じる方も多いでしょう。裁縫趣味には、ものをつくる楽しさもありますが、裁縫道具を集める楽しみもあります。プロ仕様の裁縫道具や、チープでかわいいデザインなものなど、自分の好みに合った裁縫道具を集めましょう。

アイテム1:裁ちばさみ

裁縫道具に必須のアイテム10個|裁縫道具の選び方4つ
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裁縫道具で一番存在感があるのが裁ちばさみです。

布を切るために、大きくて切れ味の良いはさみを選びましょう。重さがあるので、下の刃を机につけたまま、刃の重みを利用して布を裁ちます。武骨でカッコいいデザインや、装飾のついた美しいはさみもあります。使いやすさと好みで選びましょう。

アイテム2:糸切りばさみ

糸切りばさみは、糸を切るための小さなはさみです。

昔話に出てくるような、日本の「和ばさみ」や「握りばさみ」と呼ばれる形のものと、西洋風の裁ちばさみを小さくした形のものがあります。西洋風のものは細かな細工がなされているものも多く、見た目も美しいはさみを選んでも素敵です。

アイテム3:メジャー

裁縫道具に必須のアイテム10個|裁縫道具の選び方4つ
※画像はイメージです

裁縫では採寸がとても大切です。なにを作るにしても、しっかりと大きさを測ります。特に、洋服を作る場合、体のサイズを細かく測るので、柔らかい裁縫用のメジャーを用意しましょう。

個人で使用するなら、クルクルっとボタンを押すと勝手に丸々ものがお手軽で便利です。

アイテム4:針山

裁縫で縫い針やまち針をなくさないよう、針山に刺して待機させておきます。針山はデザインもたくさんあり、裁縫箱に備え付けのものや、腕に巻けるものもあります。

少しの布と綿があれば、自作もできます。布を二枚重ねて塗って、中に綿を入れるだけなので簡単です。裁縫には必ず必要なものなので、いくつか持っておくと便利です。

アイテム5:チャコペン

布にしるしをつけるために、チャコペンを使います。普通のえんぴつでも代用は可能ですが、水で洗えば色が落ちるチャコペンを一つは持っておくと便利です。裁ちばさみで切る線を布に書いたり、表裏やしつけ位置など、チャコペンで布に直接指示を書き込むと間違いが減ります。

同様の機能を持つ、紙状のものや、チョーク型の道具ありますが、初心者はチャコペンの方が使いやすくです。

アイテム6:糸通し

針に糸を通すための糸通しを持っておくと、裁縫の手間が減って便利です。細い針金状の輪を針孔に通すものや、もっと大きく針と糸をセットして使う糸通し機もあります。今から裁縫道具を揃えるなら、糸通し機も少し良い物を持っておくと、今後よく使う機会があるでしょう。

アイテム7:まち針

布を切る時や、針で縫う際に、布と布がずれないよう、まち針を指して動かないように固定します。まち針は、通常のハリの頭に、2~3mm程度の丸い頭がついており、よく目立つようにできています。カラフルな頭は、完成時に待ち針の抜き忘れを防止します。

まち針はたくさんあった方がストレスなく裁縫ができるので、最初はちょっと多めにセットで購入しておくのがです。

アイテム8:リッパー・目打ち

リッパーや目打ちと呼ばれる道具は、一度塗った糸を切るための道具です。ズボンやスカートの裾上げ、裾下げや、縫い間違った箇所の糸を解いたり、仮縫いを外す際に使います。

先の尖った糸切ばさみでも代用は可能ですが、目打ちで作業した方が、作業時間の短縮になります。セットで裁縫道具を購入する際は、同梱されているかどうかチェックしましょう。

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