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2018年12月12日

ズボンの干し方10個のコツ|雨の日に早く乾かすコツ

寒くなると洗濯物が乾きにくくなりますが、特にズボンが乾ききらないと悩んでいる人が多いようです。乾きにくいズボンもしっかり乾かすための干し方のコツを抑えれば、ポケットの内側までしっかりと乾かすことができます。ぜひお試しください。

ズボンの干し方10個のコツ|雨の日に早く乾かすコツ

してはいけないズボンの干し方

ズボンの干し方10個のコツ|雨の日に早く乾かすコツ

寒くなってくると洗濯物の乾きが遅く、厚手のズボンやパーカーにいたっては乾ききらないなんてことはありませんか。今回は、そんな乾きにくい衣類のズボンの乾かし方について、ご紹介していきます。

まずは、ズボンを干す上でしてはいけない干し方についてご紹介していきます。やってしまいがちだと思い当たる人もいると思いますが、これらのしてはいけない干し方を続けているとうまくズボンを乾かすことはできません。

1:ズボン同士が重なり合う

してはいけないズボンの干し方を1つ目は、ズボン同士が重なり合うことです。干しているズボン同士が重なり合うということもそうですが、1つのズボンをズボンハンガーなどを使って折りたたんで干してしまうこともNGです。

洗濯物は太陽の光の暖かさと風によって水分が蒸発し、乾かすことができます。重ねて干してしまうと、日が当たらず風も通らないので重なっている部分だけが濡れたままになってしまいます。

2:シワを伸ばさない

してはいけないズボンの干し方を2つ目は、シワを伸ばさないことです。洗った洗濯物を干す時に、洗濯物を振っている光景をよく見かけますが、これは洗濯物のシワ取りをしています。

洗濯機の中で洗われた衣類は、乱雑に回転されてくちゃくちゃになっています。このくちゃくちゃになったまま干してしまうと、そのシワが乾いてからも取れず、シワだらけの洋服を着る羽目になってしまいます。乾かす前にシワを伸ばすことが大切です。

3:裏返さない

してはいけないズボンの干し方を3つ目は、裏返さないことです。衣類の中でも特にズボンは細かい縫い目がたくさんあり、それらのほとんどは表から見えないよう裏側に施されています。縫い目部分は布が重なり合っているため、乾きにくい部分になります。なので裏返して干すことが重要です。

デニム生地や色物衣類は日に当たると色落ちしてしまう可能性もありますが、裏返して干すことで色落ちも防ぐことができます。

ズボンの干し方における10個のコツ

ズボンの干し方10個のコツ|雨の日に早く乾かすコツ

ズボンの干し方には10個のコツがあります。これらのコツを1つ1つ意識しながら干すことによって、いつもより何倍も早く乾かすことができます。

生乾きの状態では雑菌が繁殖して、嫌なにおいが発生します。1日中着る洋服にそんなにおいがついていたら気分も下がってしまいます。カラッと乾いた洋服をまとって、毎日を気持ちよく元気に過ごしていきましょう。

1:筒状

ズボンをしっかり乾かすための干し方のコツ1つ目は、筒状にして干すことです。筒状に干すというのは、ズボンの干し方の基本中の基本です。筒状に干すことによって、ズボンの風通しがよくなり、早く乾かすことができます。

ズボンを筒状に干すための専用ハンガーも販売されているので、そのハンガーを使えば簡単に筒状に干すことができます。また、靴下などの小物を干す時に使うピンチハンガーを使って筒状に干す方法もあります。

2:裏返し

ズボンをしっかり乾かすための干し方のコツ2つ目は、裏返して干すことです。生地の重なり合う縫い目のほとんどがズボンの裏側にあります。その縫い目部分を太陽の光に当たるように裏返して干すことで、裏返さないときよりも早く乾かすことができます。

子供は洋服を脱ぐ時に長袖シャツやズボンを裏返して脱ぐことがあります。きちんと綺麗に脱ぐことを教えるのも大切ですが、洗濯の面から見るとこれは良いことです。

3:シワを伸ばす

ズボンをしっかり乾かすための干し方のコツ3つ目は、シワを伸ばしてから干すことです。洗濯機で回っている時には、衣類同士が絡まりあってシワがたくさんついてしまいます。そのままではシワだらけのまま乾いてしまうので、乾く前にシワを伸ばすことが重要です。

洗濯物を振ってシワを伸ばす方法もありますが、伸びが気になったり繊細な生地のものは振らずに、手で挟んで叩くようにしてシワを伸ばすと良いでしょう。

4:ポケットを外に出す

ズボンをしっかり乾かすための干し方のコツ4つ目は、ポケットを外に出して干すことです。縫い目を早く乾かすために裏返して干した理由と同じになりますが、ポケットも布に囲まれていて風がとおりにくく乾ききらないことが多いゾーンです。

ポケットを外に出すことで風に当たりやすくなり、乾きが早くなります。洗濯する前にポケットの中身を確認しながらポケットを外に出して洗濯機に入れると、手間が減るのでおすすめです。

5:乾いたらすぐに取り込む

ズボンをしっかり乾かすための干し方のコツ5つ目は、乾いたらすぐに取り込むことです。太陽は2時から3時頃をピークにだんだんと日が陰っていき、気温も下がりそれ以上洗濯物が乾かなくなるだけでなく、夜露に濡れてせっかく乾いた洗濯物をまた湿らせることにもなりかねません。

乾いた洗濯物から順次取り込むと残った洗濯物の風通しが良くなり乾きやすくなるので、乾いたものから取り込むということも重要です。

6:逆さまにする

ズボンをしっかり乾かすための干し方のコツ6つ目は、逆さに干すことです。ズボンはベルトを通す部分に1番重みがあります。その思い部分を下にして干すことによって、重さでシワを伸ばすことができます。

この干し方をする時も、裾部分が筒状になるように心がけて干すことが重要です。

7:干す前によく振る

ズボンをしっかり乾かすための干し方のコツ7つ目は、干す前によく振ることです。シワを伸ばすために、干す前にズボンを振ることが大切であるとお伝えしましたが、もう1つ効果があります。それは、振ることによって水分を飛ばすことができるということです。

脱水をしたあとでもズボンは水分を多く含んでいます。振って少しでも水分を飛ばすことで乾きを早くすることができます。生地が傷むのが気になる場合は、避けましょう。

8:上下を入れ替える

ズボンをしっかり乾かすための干し方のコツ8つ目は、上下を入れ替えることです。洗濯物は上から順に乾いていきます。数時間経った後に上下を入れ替えることで効率よく洗濯物を乾かすことができます。

シワ伸ばしのために逆さに干す方法をお伝えしましたが、逆さのままでは1番生地の厚い部分が下になったままで乾ききらない可能性があります。最初は逆さにしてシワを伸ばし時間が経ったら上下入れ替えると良いでしょう。

9:洗濯が終わったらすぐに干す

ズボンをしっかり乾かすための干し方のコツ9つ目は、洗濯が終わったらすぐに干すことです。濡れたまましばらく置いておくと雑菌が繁殖してにおいの原因になります。また、洗濯機の中は衣類同士が絡まりあってシワになった状態なので、放っておくとこのシワも取れなくなってしまいます。

洗濯機にはタイマー機能付きのものが多いので、タイマーをセットしながら他の家事をすませれば時間配分を上手く使うことができます。

10:ハーフパンツはパラソル型のタオル干しを使う

ズボンをしっかり乾かすための干し方のコツ10個目は、ハーフパンツなど丈が短く薄手のズボンはパラソル型タオルハンガーにかけることです。洗濯物は上から順に乾くとお伝えしましたが、縦長に干すよりも横長に干す方が早く乾かすことができます。

タオルハンガーを使えば場所をとらず横長に干すことができるので、活用すると良いでしょう。ただし重みのあるズボンはハンガーがしなってしまうので避けた方が無難です。

洗濯干しの便利グッズを使って簡単に洗濯物を干そう

ハンガー部分が折りたためるタイプのハンガーを使うと、Tシャツなどの洋服を干す時にとても便利です。つまみを押すとハンガーが畳まれてするんと洗濯物をハンガーから外すことができます。片手でつまみを押せるので手がふさがっていても簡単に操作できます。

洗濯物を干す時も、首元からハンガーを入れ、ハンガーを広げて干すことができるため、首元を引っ張って伸ばす心配がありません。タートルネックの洋服でもラクラクです。

お世話になります。こ言う感じなハンガーは初めて見たの、以外の便利、使えやすいでした。横に、縦全部使える、収納スペースの空間一瞬に大きくなった。女性にとって、本当に助かりました。いい物だ

出典: https://www.amazon.co.jp/JUESIKELA-%E7%89%A9%E5%B9%B2%E3%... |

雨の日の早く乾かすズボンの干し方

太陽の光がさんさんと降り注ぐ天気の良い日であれば、すっきりと洗濯物を乾かすことができますが、毎日そうもいきません。続いては、雨の日におすすめの干し方をお伝えしていきます。

雨の日は部屋で干す家庭がほとんどですが、部屋干しはなんといってもにおいが気になりますし、部屋全体も湿気が高くなりモワッとした空気になってしまいます。部屋干しをする時には次に紹介する工夫をすることでこれらの悩みを解消できます。

1:扇風機を使用

雨の日の早く乾かすズボンの干し方1つ目は、扇風機を使用する方法です。扇風機を使って人工的に風を発生させることで洗濯物を早く乾かします。

扇風機はヒーターやエアコンに比べて、電気代が低い家電なので、洗濯物が乾くまでの時間付けっ放しにしていても、電気代はあまりかかりません。冬場は天井に溜まった暖かい空気を循環させるためにも扇風機は効果的なので、1年を通して活躍の場があります。

2:衣類除湿乾燥機を使用

雨の日の早く乾かすズボンの干し方2つ目は、衣類除湿乾燥機を使用する方法です。除湿をして湿度を下げることで洗濯物に含まれた水分を早く蒸発させることができます。部屋全体のモワッとした空気を解消するのにも効果的です。

衣類除湿乾燥機がない場合は、新聞紙を洗濯物の下に敷くだけでも効果があります。新聞紙であればもちろん電気代もかからないので、とても経済的です。

3:脱水に再度かける

雨の日の早く乾かすズボンの干し方3つ目は、再度脱水をかける方法です。乾燥機があるご家庭は乾燥機を活用すると良いでしょう。ない場合は、洗濯機の脱水機能を使ってもう1度脱水をかけるだけでも効果があります。

洗浄コースに比べて、脱水や乾燥コースは洗濯物量を減らす必要があります。薄手の服やハンカチなどはそのまま干して、乾きにくい衣類だけ脱水すると良いでしょう。

ズボンの干し方をマスターしよう

ズボンの干し方10個のコツ|雨の日に早く乾かすコツ

お洒落を十分に楽しむためには、衣類の洗濯や干し方も配慮する必要があります。まずは、ズボンの干し方をマスターして、気持ちよくズボンをはきこなしていきましょう。

色落ちが気になる場合は、洗濯回数を減らす方法もありますが、においがしないか注意が必要です。陰干しで太陽に当てるだけでも殺菌効果があるので、毎回洗濯をするのを避けたい方は陰干しを取り入れると良いでしょう。

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ズボンの中でも洗濯方法が1番気になるのはジーンズです。色落ちのしやすいジーンズですが、ずっと洗わないのも衛生的に気になります。

毎日6時間〜8時間ほど使用している布団ですが、きちんと洗濯をしていますか。1日でコップ1杯の汗をかくと言われており、そのほとんどを布団が吸収しています。布団も正しく洗濯することが大切です。

ジーンズと布団の洗濯方法について気になる方は、下の記事をチェックしてください。

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