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2018年10月03日

おすすめのタッパーのランキングトップ3|100均/作り置き/冷凍/常備菜/弁当/離乳食

皆さん、自宅でお料理はしていますか?週末作り置きも流行していますよね。作り置きや食材の保存によく使われるのが、プラスチックの保存容器です。中でもおすすめなのは、正規品のタッパーウェアです。タッパーウェアの特徴と、人気のおすすめタッパー商品をご紹介していきます。

おすすめのタッパーのランキングトップ3|100均/作り置き/冷凍/常備菜/弁当/離乳食

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「タッパー」とは?

おかずや食材の保存に使用されるプラスチックの保存容器のことを「タッパー」と呼ばれる場合も多いですが、実はタッパーとは保存容器の一般名称ではありません。

アメリカのTupperware社が世界で初めて開発した商品で、「タッパーウェア」とはTupperware社の登録商標です。つまり、他社製のプラスチック保存容器のことは、正しくは「タッパー」とは呼べません。

しかし、日本ではタッパーという言葉は浸透し過ぎて、食品用のプラスチック製保存容器として広く認識されています。それだけタッパーウェアの製品が便利で使いよく、日本の消費者の間で浸透していることの証でもあります。1963年に日本タッパーウェア社が設立され、それ以来、日本の食卓で愛用されるようになりました。

タッパーウェアの特徴とおすすめ理由

タッパーがここまで浸透するということは、それだけ使い勝手で良いということです。具体的に、タッパーのどのような特徴が使い勝手の良い部分になるのでしょうか?それぞれの特徴を見ていきます。

高い耐久性

石油から作られたプラスチック製品は、加工しやすく、衝撃に強い、重さが非常に軽量であるなどのメリットがあります。一方で、酸や油脂に弱いという性質もあります。タッパーウェア社の製品は、プラスチックのこの特徴を踏まえつつも、酸や塩分、アルコール、油脂の多い食品を保存しても問題ないように作られています。

また、安価なプラスチック保存容器の中には、経年劣化により形が歪み、フタと容器が合わなくなったり、変色したり、独特の臭いが発生したりするものもあります。しかしタッパーウェア社のタッパーは、経年劣化に強く、長年の使用に耐えられるという大きな長所があるので他の容器よりもおすすめできるポイントです。

高い密閉性

タッパーウェアの大きな特徴としては、何と言っても、その優れた密閉性が挙げられます。0.03mmの狂いもないよう、精度を追求して作られているため、容器に水を入れてフタ(タッパーウェア社では『シール』と呼びます)をして密封したのち、上下をさかさまにしても、水が漏れない構造になっています。

汁気の多いおかずの保存にもおすすめですし、お弁当箱として使うこともおすすめできます。湿気の多い日本で、海苔や昆布、麺類など、乾物を保存するのにもタッパーウェア製品の密閉性が高い効果を発揮します。今人気の作り置きにも、タッパーウェア社のタッパーの高い品質は、非常におすすめです。

おすすめのタッパー

タッパーには様々な形や大きさがあります。それらは、各々得意なシーンが違います。タッパーは使用目的に合わせて、その種類を使い分ける事で、さらに高い性能を発揮してくれます。

普段は基本的にAmazonより商品を紹介するのですが、Tupper wareの商品はAmazonでの取り扱いが少ないため、今回はTupperwareBrandsのページより紹介させていただきます。

人気タッパー1 クリスタルウェーブネクスト 丸型S 800

タッパーウェアが生まれたのは1946年です。それ以来、電子レンジの普及や冷凍保存など、食卓を取り巻く時代の変化をいち早く取り入れ、新しい製品を作り出してきました。

タッパーウェア社の製品のうち、「ウェーブ」と商品名についているのが、電子レンジ対応です。中でもこの丸型Sは、小型のボウルサイズなので、食材を和えてそのまま保存も出来るのでおすすめです。

また、フタにエアキャップがついており、電子レンジで加熱するときには、キャップを開けばOKです。冷ませばそのまま冷凍保存も出来ます。野菜で作る副菜や、一人暮らしの作り置きできる点もおすすめです。

人気タッパー2・クリアメイトM#2

クリアメイトS~Lシリーズは、薄い水色のフタと透明な容器が特徴です。冷蔵庫にコンパクトに収納することが出来ます。また、中身が一目で確認できるので、作り置きおかずや食材の保存に役立ちます。

消費期限を記したふせんやシールを貼れば、いつまでに食べればいいか、すぐに確認出来るのでおすすめです。

人気タッパー3 MMだ円#1・ブルー

ロングライフデザイン賞を受賞しています。濃いブルーのフタが特徴のNMシリーズは、小麦粉や砂糖、塩などの調味料、鷹の爪などの乾燥食材を湿気から守り、長期保存に威力を発揮します。

もちろん、酢の物などのおかずも保存可能です。この楕円のタッパーは、Mサイズの卵が3つ入るサイズなので、人気の味玉の作り置きにもピッタリでおすすめです。

人気タッパー4・スーパーオーバル#4.ブルー

「海苔の全型タイプが丸ごと入る」のがウリの製品です。海苔の他、だし昆布や、パスタ、そうめんなど長さのある乾燥麺類の保存にも使用できます。横幅が9.4cmと薄いので、食器棚の中でかさばらないのでおすすめです。

人気タッパー5・タッパーウェアベーシックスギフト

タッパーウェア社のベーシックな型であるNMシリーズが7アイテム揃ってセットになったギフト商品です。これだけあれば、調味料から食材まで、様々な保存に大活躍することは間違いありません。
 
タッパーウェア社の正規品であるタッパーは、品質が高い分、少々価格設定が高めなのがネックです。100均でも手軽に便利な調理グッズが手に入る今、自分用としてはなかなか手が出ないかもしれません。お料理好きな友達や、一人暮らしを始めた人、あるいは結婚して料理を始めるという仲間にプレゼントにおすすめです。

人気タッパー6・ハンディボール・ユーティリティセット

このユーティリティセットは、日本タッパーウェア社の設立54周年を記念して、数量限定で販売されているグッズです。
 
300mlと600mlという、スタンダードで使いやすいサイズに加え、ピンクと紫のビビッドなフタのカラーがおしゃれで、手軽なプレゼントに最適です。もちろん、容器部分は中身が確認しやすい透明タイプです。常備菜の作り置きにおすすめです。

人気タッパー7・マキシクイーンデコレーター

やや大きめのこの保存容器は、おからパウダーなど、大きな袋に入っていて、常温保存する食材を湿気や虫から守るのに向いています。特徴的なオレンジ色の容器は、和風の台所にも、洋風のオシャレなキッチンにもなじむので、おすすめです。料理上級者の中には、このタッパーで梅干しを漬けたり、手作りの味噌を作ったりして楽しむ人もいます。

また、このタッパーはお米の保存にも向いているのでおすすめです。他にお米専用の保存容器もあるのですが、このタッパーは入れておくだけなので、簡単に使えるのが魅力です。このサイズで保存できるお米は9kgまでです。一人暮らしが購入しやすい5kgにはサイズが合うのでおすすめです。

人気タッパー8・スムースチョッパー

タッパーウェア社は、保存容器のタッパーだけでなく、調理用品にも力を入れています。このスムースチョッパーは、タッパーウェア社のおすすめ人気商品の1つなので、おすすめです。容器に果物や野菜を入れて、フタ部分についた紐を引くだけで、あっという間にドレッシングやスムージーが作れてしまいます。

働きつつ、自炊もちゃんとしている人も多いです。現代の料理には、時短の工夫も大事なポイントです。玉ねぎやにんじんなど、野菜のみじん切りもこれを使えば簡単に出来てしまいます。サラダに入れるゆで卵やナッツ類の粉砕も簡単にできる点もおすすめのポイントです。パン粉を作るのにも威力を発揮します。構造がシンプルなので、簡単に洗えるのもおすすめのポイントです。

おすすめタッパー9・エコボトル500ml

お出かけの際、ドリンクを携帯するためのボトルを持つ人もいるでしょう。カラーがネオンピンク・ネオンオレンジ・ネオンイエローの3種類あり、アメリカらしい鮮やかな色合いがオシャレなボトルです。流線型のボディもスマートで、外でドリンクを飲むのが楽しくなりそうなデザインです。プレゼントにも喜ばれそうでおすすめです。

キャップにタブがついていて、そのままごくごく飲めるのが特徴のひとつです。冷凍も出来るのですが、冷凍すると膨張するので、やや少なめに入れるなどの工夫が必要です。

おすすめタッパー10・Tupperware Executive Lunch

Amazonで輸入商品として販売されているタッパーのランチボックスセットです。商品の詳細な記載がないのですが、丸い小型のタッパーと、やや高さのあるタッパーの2セットの組み合わせです。黄色と青の、ユニークなレトロカラーが特徴です。

小さい方にごはんを、背の高い方のタッパーにおかずを詰めれば、バランスのよいランチが出来ますよね。タッパーは密封性が優れているので、汁気の多いおかずも大丈夫です。フルーツなどのデザートを持っていくのも安心でおすすめです。

これらがすっぽり入る専用のソフトケースもついています。輸入品とあって、お値段もなかなかですが、タッパーの品質を考えれば、長く使えるランチボックスとして妥当な価格かもしれません。

Amazonで「タッパーウェア」を買うときの注意点

上で紹介したタッパーの中には、Amazonで購入できるものもありますが、Amazonで買う場合、「並行輸入品」として扱われているものが多いようです。そのため、若干価格が高くなっているものが多く見受けられます。

同じものが日本タッパーウェア社にあるかもしれないので、まずは探すことをおすすめします。また、そちらから購入した方が、価格は抑えられるかもしれません。ただ、日本では扱っていないものがAmazonには出ていたりするので、あくまでニーズに合わせた使い方をすることをおすすめします。

タッパーウェア社を検索する

Amazonで「タッパー」と検索すると、タッパーウェア社製でないプラスチック保存容器が多数ヒットします。常備菜の作り置きに使える保存容器は、ジップロックやその他のメーカーもたくさんの種類を販売しています。

安価なものの中にも、耐熱性や使い勝手の優れた製品はありますので、比較して選ぶといいでしょう。カスタマーレビューで、強くおすすめされているものを参考にするのも良いでしょう。

選択肢が多いのは、消費者にとっても嬉しいポイントです。ただし、「タッパーウェア社の正規品が欲しい」という場合は、商標に注意して選んでください。正規品を探す場合は、「Tupperware」と英語表記を入れて検索すると、早く見つけることが出来ます。

多種類の使い分けで食卓を豊かに

今回はタッパーウェア社のおすすめタッパーをご紹介してきました。常備菜の週末作り置きは、忙しい社会人を助けてくれる習慣です。一方で、数日保存するためには、出来るだけ空気に触れず、菌が繁殖しにくくするための工夫も必要です。

タッパーは、その密閉性で、おかずや食材の長期保存を可能にしてくれる製品です。今の作り置きの流行にも、おすすめの保存容器です。タッパーには、様々なシーンに合わせたサイズがあります。多種類を使い分けるようにしましょう。

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