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2017年11月25日

物件探しのコツ|一人暮らし/同棲/新婚/東京/賃貸/購入

自分にぴったりの部屋に出会うための物件探しのコツについてご紹介します。一人暮らしだけでなく、同棲や結婚したカップルなどそれぞれの視点での物件探しのコツもご紹介しています。また、内見でのポイントも紹介していますので参考にしてみてください。

物件探しのコツ|一人暮らし/同棲/新婚/東京/賃貸/購入

物件探しのコツをご紹介します

引っ越しを機に良いスタートを切りたいと考えている方も少なくありません。気持ちの良い新生活をスタートさせるためには、やはり自分と相性の良い物件を見つけることが大切になります。

こちらでは物件探しのチェックのコツをいくつかご紹介します。また、一人暮らし、同棲、結婚などのシチュエーション別の物件探しでチェックしたいポイントもそれぞれご紹介します。

物件探しのコツ

物件探しのコツ|一人暮らし/同棲/新婚/東京/賃貸/購入

内見時のチェックなど物件探しのコツをご紹介します。

防音性をチェック

マンションやアパートでは騒音トラブルが尽きません。被害者になる場合も加害者になる場合もあるので防音性を確認することは大切です。木造は構造上、隣や上下の住人の生活音がかなり聞こえて来ますので気になる方は鉄筋コンクリートの建物を選びましょう。

また、鉄筋コンクリートでも物件によっては音が気になることもあるので、内覧では実際に壁に耳を当てたり壁を叩いたりして防音性を確かめるのは物件探しのコツの一つです。

シャワーの水圧をチェック

シャワーの水圧はチェックするべきポイントです。シャワーは毎日使うものなので、極端に水圧の弱いシャワーはストレスの元になります。

シャワーの水圧が弱い場合は水圧を上げることができる否か、また水圧を変えることができない場合はシャワーヘッドの変更は可能かということは内覧の際に確認したほうが良いポイントです。

コンセントの位置、個数、テレビアンテナ端子の位置チェック

コンセントの位置は部屋の家具の配置に影響するので、内見の時にチェックを忘れずに行います。コンセント位置が不便なところにないかどうかや、コンセントの数も忘れずに確認すると良いでしょう。

また、テレビアンテナ端子やテレビ線の位置もコンセントと同じように確認が必要です。テレビを置く位置が必然的に決まってしまい部屋のレイアウトに影響してきます。

駅から家までの道のりを実際に歩いてチェック

物件探しのコツ|一人暮らし/同棲/新婚/東京/賃貸/購入

駅からの道のりを実際に歩き周辺環境のチェックを行うことは物件探しでは大事なコツの一つです。コンビニや薬局が近くになるか、周辺ではどのような層の人たちが多く住んでいるのかは歩いてみないとわかりません。また昼間だけでなくできれば夜の時間帯も歩いて確認することで、周辺環境が確認しやすくなります。

また、周辺のスーパーやドラックストアの価格のチェックも重要です。高い商品ばかり扱っているスーパーなど物価チェックも欠かせません。

アパートやマンションの共有スペースのチェック

エントランスや駐車場、ゴミ置き場などの共有スペースをチェックは大事なコツです。特にゴミ置き場は住んでる人たちのモラルやマナーをきちんと守られているかをチェックすることができるので、確認すると良いです。

インターネット環境をチェック

物件探しで目にするのが、「インターネット完備」や「インターネット対応」などのネット環境の設備についてです。「完備」と「対応」の違いを踏まえ、物件探しの際には押さえておきたいポイントです。

まずは「完備」とある場合は、すでに自分の部屋までインターネット回線の工事が済んでおりそしてプロバイダーとも契約済み、なのでPCとLANケーブルを繋げばすぐにネットができるという状態です。

そして「対応」とある場合は、マンションなどの建物の共有部分まではインターネットの回線工事が済んでいるということ。ただし自室でPCを使いたい場合は、共有部分からさらに自分の部屋までインターネット回線を引くための工事をしなければなりません。自分でプロバイダーと契約し、工事の手配や工事費の負担をする必要があります。

自宅でネットをすぐに使いたいという方は、「インターネット完備」の物件かどうかは確認するのは物件探しのコツです。

一人暮らしの場合の物件選び

それでは一人暮らしの場合の物件探しのコツをご紹介します。

洗濯機の置き場所チェック

一人暮らし向けの物件の場合1Lや1DKの間取りの部屋が多く、スペースの問題で洗濯機の置き場が部屋の外のベランダということもあります。防犯面や利便性から考え、部屋の中に洗濯機が設置できる物件を探す場合はあらかじめ確認するとよいです。

防水パンの有無と洗濯排水管のチェック

洗濯機の置き場所が室内の場合、防水パンの有無の確認も大切です。洗濯機の水漏れの際に役立つ防水パンですが、防水パンがない物件も多くあります。

最近の洗濯機は性能が良くなっており防水パンがなくても問題なく使えることも多いですが、防水パンがない物件の場合は洗濯排水管の傷や経年劣化していないかは確認します。

契約アンペア数のチェック

同時に使うことのできる電気の量を契約アンペア数と言います。アンペア数は10A~60Aまであり、アンペア数が小さいと一度に使える電気量も少なくなります。また、アンペア数によって基本料金が変わるので、アンペア数が大きくなるにつれ月々に支払う金額も多くなります。

ちなみに、一人暮らしの平均契約アンペア数は30Aと言われています。ですから15Aのような契約アンペア数が小さい物件では、電化製品を同時に使うときに意識してセーブしないとブレーカーがすぐに落ちてしまいストレスの元となってしまいます。内見の際にはチェックすると良いです。

大家さんや管理会社をチェック

トラブルがあった際にきちんと対応してくれるかどうかの確認は大切です。大家さんや管理会社ではトラブルがあった際に解決に向けて動いてくれるかという視点で見てください。

同棲の場合の物件選び

こちらでは同棲したいカップルの物件探しのコツをご紹介します。

同棲可能かどうか確認する

物件によってはカップルでの同棲不可のところもありますので、物件探しの際は二人で同居できる物件かどうかをきちんと確認することが大切です。

また、付き合っている彼女や彼氏の一人暮らし用のアパートやマンションで同棲がスタートする場合は大家さんへ入居者の変更、追加の報告を行い、そのまま同棲しても良いかどうか確認します。

家賃の設定

家賃は見栄を張らずに余裕をもって暮らしていける、別れた後も一人で家賃を支払っていけるくらいの賃料の物件を探すと良いです。二人で支払い続ける以上お互いに余裕を持った支払いができる金額を話し合うことが大切です。

お互いの生活時間に合わせた間取りで探す

同棲の物件で多いのが1K(1DK)、2K(2DK)の間取りです。1Kの物件は2Kに比べ家賃が安いというメリットがありますが、プライベートな空間が全く持てないこと、生活時間が異なる場合にはお互いにストレスを感じるといったデメリットがあります。

そこで同棲する場合は2K(2DK)を選ぶことが、お互いのプライベート空間ができやすい環境にすることで同居生活のストレスをうまくコントロールでき、仲良く暮らせる物件探しのコツになります。

新婚の場合の物件選び

物件探しのコツ|一人暮らし/同棲/新婚/東京/賃貸/購入

こちらでは結婚したカップルの物件探しのコツをご紹介します。

家賃の設定

同棲と同じように、家賃は余裕をもった賃料の物件を選ぶと良いと言われています。結婚の場合、近い将来妊娠や出産などのイベントが考えられます。出産を機にどちらかが退職するといったシチュエーションも考慮し、どちらか片方のお給料でも支払える金額の物件探しが失敗しないコツです。

スーパーやドラックストアなどの周辺環境のチェック

物件探しの際の周辺環境のチェックは結婚に限らずするべきですが、スーパーやドラックストアなど食料や日用品がすぐに手に入る環境かどうか、実際に歩いて確認することが大切です。

収納スペースの確認

結婚して二人で暮らしていると、家電のサイズが大きくなったり物がどんどん増えていくので、収納スペースが備わっているかどうかチェックしましょう。また、収納家具を置くスペースがあるかどうかもチェックすると良いです。

東京での物件探しのコツ

一口に東京といっても物価や治安がまったく違ってきます。住みたい町ランキングなどもありますが、住みたい町が自分にとって住みやすい町とも限りません。こちらでは東京で物件探しのコツをご紹介します。

まずは住みたい地域を決める

職場や学校から通いやすい場所で探す場合、電車の乗り換えなしの30分以内で行ける範囲なのか、徒歩や自転車で通える範囲なのかをもとに住みたい地域を決めるのがコツです。東京は狭いようで広いです。

また住みたい候補地が決まったらネットで治安情報をチェックするのもさらに絞り込みやすくするコツです。

物件を選ぶ際の優先条件を考える

不動産やに行く前に、予算、築年数、SCR造、駅からの距離、ユニットバス、オートロック、階数、広さ、周辺環境などから、譲れない点や妥協しても良い点、さらに優先順位を明確にするのも物件探しのコツです。

ネットで物件を探してみる

不動産屋に行く前に、ネットで物件を探して相場感を把握することが大切です。自分の希望を盛り込むと予算をはるかにオーバーしてしまうということは珍しくありません。理想と現実の差異がどのくらいあるのか、まずは自分で確かめてみることが大切です。

不動産で物件探しをするコツ

物件探しのコツ|一人暮らし/同棲/新婚/東京/賃貸/購入

不動産屋で物件を探す際のコツをご紹介します。

賃貸の場合

不動産屋に行く前にネットで相場検索

ネットでできる部屋探しの検索サイトはたくさんありますので、不動産屋に行く前に自分の希望の条件でどのような物件が出てくるのかをあらかじめ探しておくと良いです。希望の条件でどのくらいの物件が出てくるのか、予算内だとどういった物件があるのかを把握してから不動産屋に行くのがスムーズな物件探しのコツです。

新築物件は早い者勝ち

新築物件は人気があるので早い者勝ちになることが多いです。ネットでお気に入りの新築物件があった場合はすぐに内見予約を、また内見に行ったその場で即決しないとすぐに他の人で決まってしまうということもあるのでスピード感が大切です。

特に4月の入居に向けた1~3月は物件探しのピークなので、この時期は新築物件などの人気物件はあっという間に決まってしまいます。

礼金交渉

礼金は大家さんに支払うお礼のお金で、支払わなければいけないという法律ていな義務はありません。礼金を値下げしてもらえればそれだけ引っ越しの初期費用も抑えられるので、不動産屋の営業マンに値下げ交渉できないか確認してみてください。

購入する場合

物件を購入する場合は、賃貸に比べはるかに慎重になります。マンションか戸建てか、新築か中古か、建売か注文住宅か、住む地域や周辺環境など賃貸に比べてよりシビアな判断が必要です。

物件の条件はライフプランなど長い目で見た理想の暮らしに照らし合わせてじっくり考えることが大事です。パートナーがいる場合はお互いの意見を尊重し、ベストな選択ができるように話し合うことが大切です。

物件探しの時期のコツ

物件探しのコツ|一人暮らし/同棲/新婚/東京/賃貸/購入

引っ越しの時期

物件探しでは就職や進学に備えて1~4月が繁忙期となります。また9~10月は人事異動がある会社が多く、1~4月に次いで引っ越しのピークとなります。一方7~8月、11月は引っ越し業界ではオフシーズンとなるため、特に急ぎの用がない場合はこの時期に物件探しをすることで引っ越し費用が抑えられます。

また引っ越し費用を少しでも抑えたい場合、土日の繁忙を避けて平日に引っ越し業者を手配するのが引っ越しのコストを下げるコツです。

物件選びは内見と下調べが大切!

物件探しのコツ|一人暮らし/同棲/新婚/東京/賃貸/購入

物件選びのコツをご紹介しましたが、いかがでしたか。新しい物件や環境への引っ越しは、楽しみな反面不安もつきものです。気持ちの良いスタートを切るためにも後悔しない物件選びは大切です。自分の理想に合った物件にスムーズに巡り合うコツは事前の下調べです。そして内見での物件チェックでは、見るべきポイントをあらかじめ用意してから挑むことが大切です。

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