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2017年09月21日

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

ある日突然、玄関のドアノブが固くなって回らなくなってしまったという経験はありませんか。それは、さびていたりといったことが原因です。今回は、ドアノブが壊れた時の修理方法や、自分で直す時間がない人に向けておすすめの修理業者をご紹介していきます。是非ご覧ください。

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

ドアノブを修理する方法

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

ドアノブが壊れたというときによくある症状は、「ドアノブが緩んでいる」「ドアノブが固くて回らない」「ドアノブが外れた」などといったことです。まずはこれらの症状とその修理方法についてそれぞれ説明していきます。

緩み

毎日使っているとドアノブが緩んでくることがあります。それは、ドアノブを固定しているネジが緩んでしまっているからです。次のような手順でネジを締めなおすことで修理をすることができます。

1.ノブ(ドアノブの持ち手)についているネジを緩めてノブを外し引き抜きます。

2.ノブの内側にある丸型の部品のくぼみにマイナスドライバー(なければ別のものでも可能)を挿してカバーを外します。

3.丸座(丸型の部品)が正しい位置になるように一度ドアノブを差しなおして、少しずつ動かしながら調節して丸座のネジを締めて固定させます。

4.ネジを締めて固定させることができたら一度ノブを引き抜き、前に外したカバーを付け直してからノブを再び差し込みます。

5.最後に初めに外したノブのネジを締めなおしたら修理完了です。

固くて回らない

ドアノブを回そうとしても何かに引っかかった感じがして、固くてなかなか回らないといったことを経験したことがある人はいないでしょうか。これは、ノブが緩んでいて加えた力が変な方向に分散されてしまうために起こっています。少し力を入れて無理やり回せばドアを開くことはできるのですが、そんなことを続けていては危険なので修理しましょう。

1.ノブについているネジを緩めてノブを外し引き抜きます。

2.再びノブを挿し直し、両側から力を加えて押さえつけるようにして固定します。これは1人でやるよりも2人でやったほうがやり易いです。

たったこれだけでの修理手順で、ドアノブが固くて回らないといった悩みを解消することができます。

外れた

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

ドアノブが外れてしまったとき、慌てて直そうとして押し込んでもなかなか直らなかったという経験がある人はいないでしょうか。これは押すだけでは当然直りません。その原因は長いこと使ってきたことによるネジの緩みにあります。ノブを外して内側にある丸座のネジをきつく締めなおしてノブを元に戻すと、外れてしまったドアノブを修理することができます。

レバーのドアノブの修理方法

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

レバータイプのドアノブの修理方法について簡単にご紹介していきます。

1.ノブの下のネジを緩めてノブを引き抜きます。ドアノブについているネジの種類によって、プラスドライバーかマイナスドライバーどちらを用意するのかが決まってくるので、修理前にチェックしておくと良いでしょう。

2.続いて、ノブの内側にあるカバーについているネジを同様にして外していきます。これを内側と外側2つに対して行います。

3.錠の押さえプレートについているネジを外して、プレートを取り外すと錠を引き抜くことができるので引き抜きます。

4.新しく用意したドアノブに交換したり、ネジを強く締めなおすだけだったり、そのときの症状にあわせて修理を行っていきましょう。このときは1~3の手順を逆に繰り返していくだけです。

ドアノブのラッチの修理方法

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

「ラッチ」とはドアの横の飛び出した部分のことを言います。別名「留め金」など様々な呼び方があります。ここが故障すると、ノブを下げていないのに引っ張っただけで扉が開いてしまいます。ここでは、トイレと玄関のラッチの修理方法について紹介していきます。

トイレ

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

ラッチの上下についているネジをドライバーで外すと、自然と抜ける場合がほとんどですが、中には長いこと使っていると扉に固着してしまっている時もあります。そのようなときは、隙間にマイナスドライバーを差し込んで「てこの原理」を使って取り出します。

ラッチを取り外すことができたら続いて同じ型番のラッチを取り寄せましょう。素人がドアノブを修理する時にやりがちなのが、型番が異なっていて新しいラッチをはめてみても大きさなどが合わなくて買いなおすといったことです。型番はラッチに書かれている場合がほとんどですので、それをインターネットを使って検索して購入しましょう。

ラッチが届いたら外した時と逆の手順で修理していきましょう。

玄関

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

玄関についているドアノブのラッチの修理方法も基本的にはトイレと変わりません。ラッチを固定しているネジを外し、ラッチを外したら型番を確認して同じものを取り寄せ、再び付け直したら修理完了です。ただ、外での作業になるので外したネジを無くさないようにネジを入れておくための箱を用意しておくと良いでしょう。

物別のドアノブの修理方法

風呂

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

風呂場は、他の場所に比べて湿気が多いので、ドアノブ内部がさびてしまって固くなって回らないといったように、ドアノブとしての機能を果たせなくなってしまうことがあります。
風呂のドアノブを修理するときはまず、現在使っているものの寸法を測り、同じサイズのものを購入します。そしたら次の手順で修理をしていきます。

1.ドアノブの横に小さな溝や穴があるので、そこをドライバーなどで押し込みノブを引っ張って外します。

2.外せたら次に化粧プレートについているネジをドライバーで外します。

3.1~2を行ったのと逆側からドアノブを引っ張ると簡単にシリンダーを抜くことができます。このとき、浴室用ドアの内側ノブについている防水用ゴムパッキンを捨てないように注してください。これは扉についてくるものでドアノブには付属してないからです。

4.ラッチの上下のネジを外してラッチを外します。これでドアノブ全てを外せました。

5.新しく購入したドアノブを1~4の逆の手順で取り付けて言ったら修理完了です。

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

車のドアノブを業者に頼んで修理してもらおうとすると、部品代よりも技術代が高い場合が多く、合計すると非常に高くなってしまいます。なので、自分で修理できるようになると、部品代だけで済むので大変安く済ませることができます。車のドアノブの場合は、次の手順で修理していきましょう。

1.お店で探そうとするとなかなか売っていないので、ドアノブをディーラーに頼んで取り寄せてもらうか、オークションなどで同じ車のドアノブを探します。

2.ドアを開けてドアの横についているゴムカバーを外します。中にネジがあるので型にあったドライバーで外していきます。するとドアノブを外すことができます。

3.新しいドアノブを取り付けて、ネジをつけてゴムカバーを元に戻したら修理完了です。

おすすめのドアノブ修理業者

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

ドアノブの修理を自分でやる自信がどうしてもないという人や、時間がない人は業者に頼むといいでしょう。彼らはドアノブ修理のプロフェッショナルですので、あっという間に修理を終えてくれます。しかし、初めはどこの業者を選べばいいのかと悩んでしまいますので、おすすめのドアノブ業者をいくつかご紹介していきます。

1.和の匠 くらしのマーケット店
ここは、年間で400の現場を回っている関西圏のドアノブ修理業者です。追加料金や外注などは一切なくとても信頼できます。

2.NEXT ONE
ここは年中無休で、営業時間外でも相談することができるので、ある日突然ドアノブが壊れてしまったという時でも安心して相談することができます。

3.多摩日常生活支援センター
自分で寸法を測るのが面倒といった時は、ここの業者に頼みましょう。寸法の測定から本体の容易まで全て行ってくれます。

ドアノブは消耗品だからこそ修理方法を知ろう

ドアノブの修理方法|レバー/ラッチ/緩み/固い

ドアノブは、長いこと使っているとどうしても緩んできたり、錆びてきたりといった症状が出てきます。そのようなときに対処法を知っていれば、修理してすぐに元通り使うことができます。そのため、修理のための知識を少しでも多く持っておくといいでしょう。

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