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2018年12月18日

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

クリスマスの定番アイテムといえるリースは、ハンドクラフトアイテムとしても人気を集めています。一言でリースといっても材料や作り方はさまざまで、それによってデザインが大きく変わってきます。今回はリースのおすすめのデザインと作り方をご紹介していきます。

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

リースとは

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

リースとは、主に植物などで作成する輪っか状の装飾のことをいいます。室内や壁に飾って使用されることが主ですが、机に置いたり頭に飾ることもあります。

リースの最も有名な使い方が、クリスマスに飾られるクリスマスリースです。クリスマスには玄関にリースを飾ったり、クリスマスカードにリースが描かれたりと、さまざまな場面でリースを目にすることができます。

最近ではクリスマス以外にも、玄関や室内を彩るリースが人気を得ています。

「リース」作り方のコツ

リースの作り方のコツは、ベース(輪の部分)に対してバランスよく材料を配置することです。

リースの基本的な作り方では、ひとつのベースに対して複数の材料を配置していくことになります。このとき、一箇所に材料を固めすぎるよりも、上下左右に均等に配置してあげた方が、飾り付けたときにバランスがよくなります。

逆に材料を一箇所に集めてしまうことで、視線を一箇所に集中させてバランスをとる方法もあります。

主な材料

リースの材料は、ベースにも配置材料にも植物が主に使用されます。作り方によっては、ベースのみに植物が使用されたり、全く植物を使用せずに作られることもあります。

リースの材料は作り方のほかに、いつ飾られるものかによっても変わってきます。クリスマスリースにはポインセチアやひいらぎが用いられますが、ハロウィン用のリースには秋を象徴する木ノ実や、かぼちゃをかたどったオーナメントが使用されることが多く見られます。

リースづくりにおすすめ工具

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

リース作りのときには、グルーガンを用意しておくとより作業がはかどります。グルーガンは材料をベースに固定するときに、接着剤代わりに使用しましょう。

グルーガンは樹脂を熱で溶かしながら接着する仕組みになっています。樹脂は水に強いので、玄関先に飾るリースにも安心して使うことができます。グルーガンは100均でも販売されており、さまざまな場面で活躍してくれます。使える材質も幅広いので、どのような作り方にも対応できます。

リースのおすすめデザイン10選と作り方

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

ここからは、リースのおすすめデザインと、その作り方をご紹介します。ここでは主にベースに飾り付ける材料をメインにご紹介していますが、リースはベースによっても作り方や印象が変わってきます。なれてきたら材料だけでなくベースにもこだわり、より自分の理想に基づいたオリジナルのリースを作ってみましょう。

1:ポインセチアをメインに飾り付け

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ポインセチア(正式名称はショウジョウボク)は、冬に赤く花を咲かせクリスマス頃に多く市場に出回ることから「クリスマスフラワー」とも呼ばれています。赤と緑の色が特徴的なポインセチアは、クリスマスを連想させるそのカラーリングからリースの材料にも適しています。

リースに使用するポインセチアは、造花やアティシャルフラワー(生花を再現しつつ、より美しく作られた造花)のほか、折り紙で再現することも可能です。作り方によって、道具も使い分けましょう。

2:バラをメインに飾り付け

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バラのリースは、おしゃれな空間を作りたい方にはおすすめです。

バラのリースは造花の他にも、ドライフラワーで作ることもできます。ドライフラワーでの作り方でも、グルーガンを使用することが可能です。造花のときと同じように、グルーガンでバランスよくベースにバラをつけていきます。

茎やツルを多用したリースの作り方に挑戦してみたい方は、トゲに注意して作業しましょう。

3:シダーローズをメインに飾り付け

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シダーローズとは、リース作りやアレンジメントの材料として重用されている、ヒマラヤ杉の松ぼっくりです。シダーローズは「木で作られたバラの花」のような外見から、人気を集めています。

シダーローズは元が松ぼっくりであるため、衝撃で崩れやすいという点には注意が必要です。また、クラフト用の材料として店舗で購入するような場合を除くと、殺虫処理や漂白などの処理が必要になります。リースの作り方になれた人であっても、扱うときには注意しましょう。

4:松ぼっくりをメインに飾り付け

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

シダーローズだけでなく、一般的な楕円形の松ぼっくりもリース作りの定番材料です。

松ぼっくりのみで作られたリースも味わい深いですが、赤い木ノ実やリボンを組み合わせることで、より鮮やかな彩りを与えることができます。また、スプレーで白い色をつけることで雪のような演出を加えることができ、クリスマスリースにすることもできます。ゴールドのスプレーを使えば豪華な雰囲気を出すことができ、一年を通して飾ることもできます。

5:ヒイラギをメインに飾り付け

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クリスマスソングにも登場するヒイラギは、クリスマスリースの材料としてもポピュラーです。ヒイラギの葉はボリュームがあるため、枝葉と実をベースに巻きつけるだけの作り方でも存在感があります。

組み合わせて相性が良い材料は、松ぼっくりやリボン・ポインセチアなど、同じくクリスマスのイメージがある材料になります。松ぼっくりはスプレーで白や金に色をつけても良いでしょう。

6:リボンをメインに飾り付け

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植物以外にも、リース作りでメインにできる材料は多くあります。リース作りでよく使用されるリボンは、メインの素材としても使用することができます。リボンは扱いやすく、色や柄などが豊富という利点があります。

リボンをメインにした作り方では、ベース部分をハンガーなどで作成することにより、家庭にあるもので材料をそろえることもできます。スパンコールや花を組み合わせれば、より鮮やかな印象になります。

7:ベルをメインに飾り付け

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

クリスマスにはぴったりの、ベルやクリスマス飾りを使用した作り方をご紹介します。余ってしまったクリスマス飾りなどを利用することで、にぎやかなクリスマスリースを作ることができます。ベルがつけられたリースを玄関に飾ることで、ベルの音がクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。

ベルや飾りを使用した作り方では、ベースにバランスよく配置しながら飾りを足していくことになります。つけたい飾りをよく選びましょう。

8:パスタをメインに飾り付け

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

クリスマスの料理に活躍してくれるショートパスタ(マカロニ)を、リースに使用する作り方もあります。パスタを使用したリースの作り方ではベース部分を枝ではなく、ドーナツ状に切り取ったダンボールや厚紙を使用します。ダンボールや厚紙の強度が足りないときは、ボンドなどを使用して複数枚重ねましょう。

ベースにパスタをくっつけたら、スプレーをかけて色をつけたら完成です。スプレーは完全に乾くまでに半日から1日かかる点に注意しましょう。

9:くるみをメインに飾り付け

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くるみやどんぐりなど、木の実をメインに作るリースの作り方をご紹介します。拾ってきたどんぐりや木の実などをリース作りに使用するときは、殺虫処理や漂白などの下処理をしっかり行いましょう。処理がちゃんとできていないと、せっかく作ったリースから虫が湧いてしまうなどのトラブルが発生してしまいます。

くるみを使用したリースでは、松ぼっくりやシダーローズなどとの組み合わせが相性が良いでしょう。クリスマスリースに使用するのもおすすめです。

10:ポプリをメインに飾り付け

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

雑貨店や100均で販売されているポプリを使ったリースの作り方があります。ベースの大きさにもよりますが、一つのリースを作るためにポプリは大量に使うことになります。イメージにあうポプリを見つけたら、少し多めに購入しておくと良いでしょう。

ポプリを使ったリースを作るときは、ベース部分に布を巻いて太くしておくと、ベースにボリュームを出すことができます。シダーローズ や松ぼっくりとの組み合わせもおすすめです。

リース作りにはグルーガン!

リース作りには、幅広い材料に使用でき協力に接着することができるグルーガンがおすすめです。使用できる材料の多さから、どのような作り方のときでも対応することができます。リース作り以外にも活躍できるため、ハンドクラフトが趣味の方は購入しておくと活躍してくれるでしょう。

こちらのグルーガンはスティックが50本も付いています。リース作りを積極的に行いたい方や、今後グルーガンをつかっていきたい方には特におすすめです。

初めてのグル―ガンでした、大きさは想像していたものより、小さくて大丈夫?と思ったが、なんの、なかなかの接着力、満足しております。 皆さんのレヴューで上がっているスタンドの安定性ですが、同感です。電源をいれたままの離席は気をつけたいところです。以上、良い製品でした。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%9E%8B%E3%82%B0%E3%8... |

リースを飾る意味

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

現在では玄関や室内の彩りのために飾られていることが多いクリスマスリースですが、飾ること自体にもきちんとした意味があります。ここでは、クリスマスリースを飾ることについての代表的な意味を3つご紹介します。

まよけ

クリスマスリースには魔除けの意味があります。リースの材料としてこの記事でもご紹介したヒイラギのとがった葉っぱが、魔除けの役割を果たしてくれると言われています。

さらに、葉っぱが持つ殺菌・抗菌作用も、魔除けの意味合いを強くしています。クリスマスリースを玄関に飾ることで、「悪いものを家の中に入れない」という役割を持つことになります。

豊策祈願

クリスマスリースには、豊作祈願の意味があります。この記事でご紹介した松ぼっくりの他にも、麦の穂やリンゴをはじめとする果物やそれらを模したものが、リースの材料として用いられることがあります。これらは、来季の方豊作を願って飾られているものです。

他にも、リースにぶどうのツルが使用されることもあります。こちらも、豊作を願ってリースに飾られているものです。

新年に幸運を引き寄せる

クリスマスリースは一般的に輪の形をしていますが、この形そのものに「新年に幸運を引き寄せる」という意味合いがあります。新年の幸福を引き寄せる意味合いを持つため、年末が近いクリスマスは、リースを飾るのに適した時期と言えます。

自分に合ったリースの作り方を見つけよう!

リースのおすすめデザインと作り方10選|リースを飾る意味

今回はさまざまな材料を使用したリースの作り方をご紹介してきましたが、リースにはたくさんのデザインがあり、使う材料も自由であることがおわかりいただけたでしょうか。植物やクリスマスという枠の中でもそうですが、その枠を超えるとさらに多くの物をリースの素材として使用することができます。

ショートパスタやリボン、あまってしまったオーナメントなども使用しながら、自分にあったリースの作り方を見つけてみましょう。

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手作りのクリスマスリースで玄関や室内を飾りつけできたら、さらに素敵なクリスマスを過ごすための情報を探してみましょう。下の記事ではローズマリーの使い方とクリスマスカードの手作りアイディアをご紹介しています。今年のクリスマスは異論ないことに挑戦して、充実したクリスマスを過ごしましょう。

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