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2019年01月11日

掃除機選び方ポイント|吸引力/価格・メーカー別おすすめ掃除機

掃除機は、普段の生活に欠かせない家電の1つです。掃除機ひとつで掃除の楽しさや、やりやすさが大きく変わってきます。そんな掃除機の選び方には、いったいどんなポイントがあるのでしょうか。掃除機の選び方のポイントや、悩み別の掃除機の選び方などについて解説します。

掃除機選び方ポイント|吸引力/価格・メーカー別おすすめ掃除機

掃除機の選び方のポイントは?

掃除機と一言に言っても、さまざまな種類の掃除機があります。そんなたくさんの掃除機の中から、自分にぴったりの掃除機を選ぶ、選び方のポイントとは、いったいどんなものがあるのでしょうか。掃除機の選び方のポイントについて解説していきます。

吸引力

掃除機の選び方の中で最も大切と言っても良いのが、吸引力です。吸引力がない掃除機の場合、何度も同じ場所を往復しないとゴミ取れなかったり、目には見えないゴミが取り切れていない可能性もあります。

特に掃除を完璧に行いたい人や、綺麗好きな人の場合は、掃除機を選ぶ際には吸引力を重視して掃除機を選ぶようにしましょう。

価格

掃除機選び方では、価格も大切になります。いくら良い掃除機を見つけても、自分の予定していた予算を大幅にオーバーする場合は、購入が難しくなってしまうでしょう。

まずは自分の出せる予算を考え、予算内で購入できる掃除機をピックアップし、その中からより良い物を選ぶと言う選び方にすることも大切です。

メーカー

掃除機はさまざまなメーカーで販売されています。日本のメーカーが良い、海外メーカーは嫌だ、などの希望がある方は、まずはメーカーから絞り込むことも大切です。

また、日本のメーカーでも、製品自体が日本で製造されていない場合もあります。日本で製造された日本製が良いという場合は、日本製に絞って掃除機を選びましょう。

掃除機の機能

掃除機に求める機能は、人によって違うでしょう。ヘッド部分を交換でき、たくさんのアタッチメントがある掃除機や、コードレスの掃除機など、掃除機によってさまざまな機能や特徴があります。

機能性で掃除機を選ぶ場合の選び方では、全てを兼ね備えている掃除機はほとんどないため、自分の欲しい機能を照らし合わせて掃除機を選ぶ必要があります。

掃除機の特徴で見る掃除機の選び方は?

続いては、掃除機の特徴別の、掃除機の選び方について解説していきます。掃除機の特徴が違うと、掃除機の選び方にはいったいどんな違いがあるのでしょうか。

サイクロン掃除機の選び方は?

サイクロン掃除機は、今の掃除機業界の主流となっていますが、そんなサイクロン掃除機の選び方について解説していきます。

サイクロン掃除機の選び方としては、溜まったゴミの処理のしやすさや、フィルターなどのお手入れのしやすさを重視することが大切です。溜まったゴミを捨てるときに、ゴミに触らないと捨てられない物や、ゴミが舞いやすい物もあるため、サイクロン掃除機の場合は、ゴミの処理方法は注意点の1つとなります。

また、フィルターごと水洗いできる物は、掃除機内を清潔に保つことができるため、おすすめです。反対に、フィルターをブラシなどでしか掃除できない場合は、頻繁にフィルターの目詰まりなどを起こすため、注意が必要です。

スティック掃除機の選び方は?

スティックタイプの掃除機は、立ったまま使用できることが利点です。そんなスティックタイプの掃除機の選び方のポイントについて解説していきます。

スティックタイプの掃除機の選び方としては、重さと形状を重視して選ぶと良いでしょう。スティック掃除機は、本体がスティック状になっているため、重量が重くてもそのまま掃除機をかける必要があります。そのため、重量のあるものですと、掃除機をかけるのが億劫になってしまいます。

また、スティックタイプの場合は、ヘッド付近が横にしっかりと倒れるかを確認しましょう。倒れる角度が浅いと、家具の隙間の下に入らない、ヘッドが縦にならずに掃除ができないなどの問題が発生してしまいます。

紙パック掃除機の選び方は?

紙パックの掃除機は、実は最近再び注目を集めています。紙パックの掃除機の選び方のポイントについて解説してきます。

紙パックの掃除機の選び方のポイントとしては、対応している紙パックや、紙パックの交換頻度などを重視して選ぶようにしましょう。掃除機の紙パックは、100円ショップなどでも販売されていることがありますが、所有している掃除機に対応していない場合、家電量販店でしか買えないなど、不便な思いをすることがあります。

また、紙パックの交換頻度が早いと、コスト面でも、長い目で見れば結構なお金がかかることになります。そのため、紙パックの交換頻度が高くなりそうな掃除機は避けた方が良いでしょう。

コードレス掃除機の選び方は?

コードレス掃除機は、コードがくっついていないため、電源のないところでも使用できる、とても便利な掃除機です。階段掃除などにもおすすめできる、コードレス掃除機ですが、選び方にはどんなポイントがあるのでしょうか。

コードレス掃除機を選び方のポイントは、連続使用間に注意して掃除機を選ぶと良いでしょう。連続して使用できる時間が短い場合は、せっかくコードレス掃除機を買っても、長時間使用できないため意味がありません。コードレス掃除機を選び方では、連続して使用できる時間を重視して選ぶようにしましょう。

また、充電時間についても注意が必要です。充電時間が長い物の場合、今すぐ使用したいと思った時に掃除機を使用できないなどの問題が生じてきます。

コードレス掃除機を選ぶ際は、連続使用時間が長く、充電時間が短い物が理想でしょう。

排気がきれいな掃除機

最近では、掃除機の排気がきれいと謳っている物も、多く販売されています。排気がきれいな掃除機が欲しい場合は、どんな選び方をすれば良いのでしょうか。

排気がきれいな掃除機の選び方のポイントは、フィルターの性能を重視して掃除機を選ぶことです。排気がきれいということは、フィルターでしっかりと空気とゴミを分離しているということです。フィルターがしっかりしている物でなければ、排気がきれいになることはありません。

排気がきれいと謳っている掃除機の中には、「自社試験ゴミでの測定」という掃除機と、「IEC国際基準ゴミでの測定」という掃除機の2パターンの掃除機があります。この基準は、「IEC国際基準ゴミでの測定」の数値が良い方が、排気がきれいな掃除機のため、ぜひ参考にしてください。

悩み別掃除機の選び方は?

掃除機を選ぶ際には、ご家庭それぞれに悩みもあるでしょう。悩み別の掃除機の選び方について解説していきます。

赤ちゃんがいる家庭の掃除機の選び方は?

赤ちゃんがいるご家庭の場合は、掃除機を選ぶ際に気になるのは、やはり排気でしょう。赤ちゃんが同じ部屋に居るときに掃除機をかける場合も多いでしょうから、排気がきれいというポイントは大前提です。

また、赤ちゃんが居る場合は、掃除機の音も気になります。寝ている間に掃除機をかけたいと思っても、音がうるさくて起きてしまったり、掃除機の音にびっくりして泣いてしまう赤ちゃんもいるでしょう。赤ちゃんがいるご家庭の掃除機の選び方では、音が小さい掃除機を選ぶことも大切です。

ペットがいる家庭の掃除機の選び方は?

ペットがいるご家庭の掃除機の選び方は、やはりペットの抜け毛をしっかりと吸引できる掃除機を選ぶことが大切です。サイクロン式の掃除機の場合は、抜け毛がフィルターにからまるなどのトラブルになりやすいため、実は紙パック式の掃除機がおすすめです。

また、抜け毛をしっかりとお掃除したい場合は、掃除機のヘッド部分や、吸引力も重要になります。吸引力が強く、毛もしっかりと絡めとるヘッドの掃除機がおすすめです。

ハウスダストが気になる人の掃除機の選び方は?

ハウスダストやホコリが気になる人は多いのではないでしょうか。ハウスダストが気になる人の掃除機の選び方は、やはり微細なゴミまでしっかりと吸引してくれるものを選ぶと良いでしょう。

また、ハウスダストは毎日蓄積されるゴミなので、ロボット掃除機など、自動で掃除を行ってくれる掃除機も検討してみましょう。

用途別掃除機の選び方は?

掃除機は、床だけではなく、さまざまな場所や用途に使用することがあります。布団やドアのレール部分などの細かいところ、天井などの高いところにも使用することがあるでしょう。

そんな、用途別の掃除機の選び方について解説していきます。

カーペットに使用する場合の選び方は?

カーペットや絨毯を敷いているご家庭では、長い毛足のカーペットのゴミやほこりが、しっかりと取れているのか、とても気になるでしょう。また、カーペットにはダニも繁殖しやすいため、ダニの死骸やフンをしっかりと吸引できる掃除機がおすすめです。

カーペットに使用する場合の掃除機の選び方は、掃除機のヘッド部分に着目することが大切です。特に毛足の長い絨毯やカーペットに使用する場合は、ヘッド部分が、それらのカーペットや絨毯に対応しているかどうかが、とても重要になります。

ヘッドがしっかりと細かい毛の中に入り込み、ゴミを絡めとる掃除機、そしてもちろん、吸引力が高い掃除機を選ぶことが大切です。

フローリングに使用する場合の選び方は?

フローリングに掃除機を使用する場合は、フローリングが傷つかないことや、フローリングの溝の中のゴミをしっかりと吸引できるかどうかに着目して掃除機を選ぶことが大切です。

フローリングに使用する場合の掃除機の選び方は、カーペットのときと同じく、ヘッド部分に着目することが大切です。フローリングの場合は、硬いヘッドの場合、フローリングに傷がついてしまうなどのトラブルになることがあります。そのため、ヘッド部分にクッション性があるものを選ぶと良いでしょう。

また、フローリング板の間の溝に、細かいゴミが溜まるため、その細かいゴミをしっかりと吸引できる、吸引力が高い掃除機がおすすめです。

高い場所や細かい場所に使用する場合の選び方は?

掃除機は、床だけに使用するのではなく、高い場所や細かい場所に使用することもあります。特に、高い場所に使用する場合は、重い掃除機を使用して掃除するのはとても大変になります。

高い場所や細かい場所に使用する場合の掃除機の選び方は、まずコードレス掃除機であることと、軽いことが大切です。コードレス掃除機の場合、コンセントが近くにない場所でも使用することができるため、おすすめです。

また、高い場所や細かい場所を掃除するときに、重い掃除機を抱えて掃除をするのは、とても大変ですし、何より危険だと言えます。そのため必ず重量の軽い掃除機を選ぶようにしましょう。

ロボット掃除機の選び方は?

ロボット掃除機は、最近ではかなり家庭に普及してきています。そんなロボット掃除機は、いったいどんな基準で選べば良いのでしょうか。ロボット掃除機の選び方について解説していきます。

機能で選ぶ

ロボット掃除機と一言に言っても、さまざまな機能が搭載されている掃除機があります。例えば、ブラシが付いていて細かいゴミもかき集めてくれるものや、三角形の掃除機で、角のゴミまで逃さず吸引してくれる物など、掃除機によってさまざまな機能があります。

サブとしてロボット掃除機を使う場合は、とりあえずゴミを吸引してくれる物でも良いでしょう。しかし、普段からメインでロボット掃除機を使用したいと考えている場合は、細かいゴミまでしっかりと吸引してくれる物を選ぶことが大切です。

充電時間と稼働時間で選ぶ

ロボット掃除機は、コードが付いていないので、基本的に充電式の物がほとんどです。充電時間が長く、連続して使用できる稼働時間が短いですと、広い家には物足りないと感じてしまうでしょう。

また、充電がなくなりそうになると、勝手に充電器まで戻るロボット掃除機などもあるため、充電時間や稼働時間、そして充電に関する機能についてもよく吟味した選び方をすることが大切です。

能力で選ぶ

ロボット掃除機には、さまざまな能力があります。例えば、障害物を自動で検知してくれるものや、数センチの段差なら乗り越えてくれる物、また、付属のセンサーを使用して、ロボット掃除機が入らないスペースを作り上げることもできます。

ロボット掃除機には、メーカーや商品によって、さまざまな便利な能力があるため、自分の希望にマッチした能力を持つロボット掃除機を選びましょう。

一人暮らし向き掃除機の選び方は?

一人暮らしの場合、部屋があまり広くないことが多く、大きな掃除機が邪魔に感じたり、1人で生活しているため、そこまで部屋が汚れず、掃除機を使用する機会が少ないという人も多いでしょう。

そんな一人暮らし向きの掃除機は、いったいどんな基準で選べば良いのでしょうか。一人暮らし向きの掃除機の選び方について解説していきます。

場所を取らないスティックタイプがおすすめ

一人暮らしの場合は、掃除機を収納する場所がなく、大きな掃除機が邪魔になることもあるでしょう。そのため、掃除機の選び方では、場所を取らないスティックタイプの掃除機を選ぶのがおすすめです。

スティックタイプの掃除機は、最近ではインテリアに馴染むデザインの物も多く販売されているため、そういったデザインの掃除機を選ぶことで、収納場所に悩むことがなくなるでしょう。

また、ティックタイプの掃除機は、使いたいときにサッと使えるため、忙しい人にもおすすめの掃除機です。

音の静かな物を選ぶことも大切

一人暮らしの場合は、日中は仕事で掃除ができず、夜や早朝に掃除機を使いたいという人も居るでしょう。マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合は特に、「騒音問題」は気を付けたいポイントです。

一人暮らしの場合の掃除機の選び方では、近隣住人に迷惑がかからないように、使用時の音が静かなタイプの掃除機を選ぶことも大切です。

製造年別おすすめの掃除機は?

製造年別に、おすすめの掃除機は違ってきます。製造年別のおすすめ掃除機を紹介していきます。

2015年製はトルネオコードレス掃除機がおすすめ!

2015年製の掃除機でおすすめなのは、東芝で発売している「トルネオ」シリーズの、コードレスタイプの掃除機です。吸引力はさることながら、1.9kgという超軽量で、さまざまなアタッチメントが付属されていることもおすすめのポイントとなります。

アタッチメントの種類としては、布団用ブラシ、衣類用ブラシ、隙間ノズルなど、さまざまな場所で活用できる物ばかりです。マルチな掃除機としておすすめの商品です。

2016年製は三菱サイクロン掃除機がおすすめ!

2016年製の掃除機でおすすめなのは、三菱電機で発売している、サイクロン掃除機、Be-Kです。三菱電機のサイクロン掃除機は、値段がお手頃なのに、吸引力は抜群で、お手入れが簡単なのが魅力です。

特に、ヘッド部分に特徴があり、長い髪の毛やペットの毛が絡まっても、簡単に取り除くことができるのは、嬉しいポイントと言えるでしょう。

2017年製のメーカー別おすすめの掃除機は?

最後に、2017世のメーカー別のおすすめ掃除機を紹介していきます。新製品が発売される前のねらい目時期に、ぜひ購入してみてください。

マキタ充電式クリーナーCL102DW

マキタは業務用掃除機が有名ですが、家庭でももちろん使用することができます。マキタの2017年製でおすすめの掃除機は、「CL102DW」というモデルです。1000gという超軽量で、充電式、紙パック式の掃除機となります。

お値段も、1万円前後で購入することができ、紙パック式でお手入れも簡単なことから、一人暮らしの方にはおすすめの掃除機です。

エレクトロラックス エレクトロラックス スティック&ハンディクリーナーZB3301

エレクトロラックスは、スウェーデン生まれの掃除機で、日本にはまだ馴染みのない掃除機でしょう。そんなエレクトロラックスの掃除機でおすすめなのは、「エレクトロラックス スティック&ハンディクリーナーZB3301」です。

デザイン性が高く、リチウムイオン電池が搭載されているこのモデルは、連続使用時間が最大35分と長く、大きなお家にお住まいの方におすすめです。吸引力が高く、体感重量が500gのため、お年寄りの方にもおすすめの商品となります。

東トルネオヴィVC-MG920

東芝はやはり、「トルネオ」シリーズがおすすめです。トルネオヴィVC-MG920は、何よりコンパクトなサイズ感と、軽さ、小回りが利くことなどがおすすめポイントとなります。また、布団などにも使用できるアタッチメントも魅力です。

サイクロンの手入れもしやすいため、サイクロン掃除機初心者の方にもおすすめの掃除機です。

自分にぴったりの掃除機を選ぼう!

今回は、掃除機の選び方のポイントや、用途や悩み別の掃除機の選び方、また、おすすめの掃除機を紹介しました。

掃除機はさまざまな種類があり、どれを買おうか悩んでしまいますが、今回の掃除機の選び方の記事を参考にして、ご自身の悩みや用途、お家の構造や生活スタイルなどから、自分にぴったりの掃除機を選びましょう。

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