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2018年10月11日

一人暮らし部屋のコーディネートのコツ(男性/女性)|6畳と8畳の場合

一人暮らしをすると、全て自分で家事をやらなくてはいけないので、どのようにコーディネートをすれば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。この記事では一人暮らしのコーディネートのコツを紹介します。これから一人暮らしをするという方はぜひ見て下さい。

一人暮らし部屋のコーディネートのコツ(男性/女性)|6畳と8畳の場合

①一人暮らしの部屋のコーディネート~準備編~

あこがれの「一人暮らし」。友達や恋人を部屋に呼んで、楽しく過ごしたい・・・でも、はじめての一人暮らしはどんな風に部屋をコーディネートしたらよいかわかりません。それに、自分の好きなインテリアで“素敵!”と言われたい。素敵な部屋になるコーディネートのコツをまとめました。

部屋に必要な家具と物を確認しましょう

部屋にどんな家具を置くのか、収納のために必要な家具はないか考えておきましょう。
・寝るのは、ベッドか布団なのか。
・ダイニングテーブルは必要なのか
・リビング用のソファは必要なのか、床に座ってくつろぐスタイルか
・デスクや本棚は必要か
・洋服ダンスやチェストなどは必要ないか

家電製品の位置を確認しておきましょう

冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・TVなどの家電製品は、コンセントや水栓の位置で置く場所が決まっています。部屋を見た時に位置を確認して、間取り図に記入しておきましょう。

自分の好きなインテリアの写真やカタログを準備しましょう

素敵なコーディネートの部屋にするには、自分の好きなインテリアのお店やインテリア雑誌・家具のカタログなどを参考にするのが近道です。写真やカタログで自分の好きなインテリアコーディネートを選んでおきましょう。買い物に行ったときにはそれらを見ながら、家具やカーテン・インテリア小物を選んでいくと素敵なインテリアになります。

②一人暮らしの部屋を素敵にコーディネートするコツ

一人暮らし部屋のコーディネートのコツ(男性/女性)|6畳と8畳の場合

友達や恋人が部屋に来て、『素敵~!』と言ってもらえる部屋にコーディネートするコツは4つ。

部屋がきれい

どんなに素敵なインテリアでコーディネートされた部屋でも、汚い部屋ではせっかくのコーディネートがだいなしです。「服や食器がそのままおかれ、片付いていない」「掃除ができてなくてほこりっぽい」こんな部屋にならないように、片付け・掃除しやすい部屋にコーディネートしましょう。
・使う場所に使う物を収納する
・床に物を置かない
・収納量を超える物を増やさない
・郵便物や書類など後から確認しなくてはならないものの一時置き場を作る
(むやみにテーブルの上に置かない。)

部屋が広く見える

同じ広さの部屋でも「広く見える部屋」と「狭く見える部屋」があります。広く見える部屋は好感度が高くなります。
・狭く見える部屋の特徴
 背の高い家具が多い
 部屋が暗い(日当たりが悪い・家具で窓がふさがれている・壁やカーテンの色が暗い色)
 部屋のサイズにあっていない家具がある(窓や扉にかかっている・サイズが大きい)
 部屋の入口から奥の壁が見えない
 テレビが高い家具の上に置いてある
 色々な色が使われていて統一感がない
・広く見える部屋の特徴
 背の低い家具が多い
 部屋が明るい
 床の見える範囲が広い
 部屋の入口から奥の壁が見える

統一したインテリアコーディネートにする

インテリアコーディネートの基本を守るだけでも統一したコーディネートになります。

・広い面積の床やカーテンなどは色の系統を統一しましょう。床の色がナチュラルの木目だったら、カーテンはベージュ系又は暖色系(オレンジやイエロー・ピンクなど)の色
グレーのラグを床に敷いたら、カーテンは寒色系(ブルーやグレーなど)の色
広い面積の色系統と色味(暖色・寒色)をそろえましょう
・家具の素材や色を統一しましょう
 木のフレームのベットにしたら、テーブルやチェストも木の素材を選ぶ
 パイプ素材のラック本棚がメインなら、テーブルもパイプ脚を選ぶ・ベッドもパイプフレームのベットを選ぶ
 布のソファを選んだら、ダイニングの椅子も布張りにしましょう
 木の素材の色がダーク色の場合ダーク系で家具を統一しましょう

かっこいい・かわいいコーナーを作る

写真コーナーや観葉植物・趣味の物置く場所など、きれいに飾ったコーナーが一個所でもあると素敵な印象になります。きれいで、統一感があって、かっこいい、かわいいポイントがある素敵な部屋にしましょう。

③一人暮らしのコーディネート~6畳~

6畳の部屋の広さは、畳6枚分 室内寸法でだいたい2m50cm×3m40㎝ぐらいです。(部屋により広さはまちまちなので、必ず測ってください)ベッド・ソファ・テーブル・テレビなどの家具・家電を置いたら部屋の中はほぼいっぱいです。コーディネートのポイントは3つ。

6畳の部屋の悩みは家具をうまく配置できないこと

6畳の部屋は、家具・家電の配置で部屋のコーディネートがうまくいくかどうか決まります。間取り図に測った寸法を書き、置きたい家具が実際おけるか確かめてから、家具を購入してコーディネートしましょう。

部屋を広く見える・使う工夫をする

部屋の中の家具配置や配色で部屋を広く見える工夫をしましょう。
・家具は背の高い物を奥に背の低い家具を手前におきましょう。
・ベットをソファがわりに使ってソファを置かない
・濃い色合いを使いたいときには、床などの目線が下になる部分に使い、天井などは明るい色合いにする
・アクセントカラー(差し色・ポイントカラー)の面積が増えないように注意する

収納量を増やす工夫をする

収納する場所があまりないと、6畳の部屋の中に物があふれてしまいます。収納場所の確保するようにいろいろと工夫しましょう。
・ベットは下に収納引出しがある引出つきベットにする
・ダイニングテーブルやリビングテーブルを引出付や棚付にする
・収納付の椅子にする(収納付ベンチなども)
・壁掛け収納を検討する(かっこよくきれいに壁掛けすること)

④一人暮らしのコーディネート~8畳~

8畳の部屋の広さは、畳8枚分 室内寸法でだいたい3m40cm×3m40㎝ぐらいです。(部屋により広さはまちまちなので、必ず測ってください)6畳の部屋と比較すると自由度があります。8畳の部屋のコーディネートのポイントは3つです。

コーナーごとの間仕切りは、なんとなく見える簡易間仕切りにする

両面から使えるオープン棚・ロールスクリーンや衝立など全体が見渡せるけどなんとなく仕切られている感じになると部屋が狭くなることもなく良い

広いからといって家具を置きすぎない

⑤一人暮らしのコーディネート~男性~

男性の部屋のコーディネートで気を付けたいことは、色の選び方と趣味の物の収納です。
・色の選び方
色で注意したいことはブルーやグレーなどの色を好むため部屋が暗くなりやすいことです。暗くても平気なら良いですが、気分も暗くなってはいけません。濃いブルーやグレー・ブラックはポイントで使うようにしましょう。クッションやソファの色・カーテンの柄の色で使いましょう。
・趣味の物の収納
男性は“収集の趣味”があると言われています。本やゲームソフト・フィギアなど趣味の物が増える傾向にあります。増えた物は飾り棚を壁に作ってインテリアの一部にしたり、専用の収納棚で効率よく収納する、リビングテーブルをコレクションテーブルにするなどの工夫をして物があふれないように注意しましょう。

⑥一人暮らしのコーディネート~女性~

一人暮らし部屋のコーディネートのコツ(男性/女性)|6畳と8畳の場合

女性の部屋で気を付けたいことは、洋服と靴・コスメの収納とインテリアの選び方です。
・洋服と靴・コスメの収納
収納する場所がたっぷりあれば良いですが、どうしても足りなくなり、収納スペースから洋服や靴・コスメが溢れてしまいます。そのため、収納量を増やす工夫が必要です。
収納を増やす工夫は、ベット下の利用、扉の裏の利用、コスメボックスを使う、かわいい壁掛け収納を作る、靴を2倍収納するグッズ利用(シューズラック)、季節の洋服は圧縮袋で収納するなど工夫をしましょう。
・インテリアの選び方
女性の場合、インテリアを選ぶ時かわいい物を選んで行ったら、カーテンは花柄・ソファはチェック柄・ベットカバーはミッキーの柄・・・なんてことがおこります。同じ部屋に色々な柄や色味が混ざるとせっかくのかわいい柄・きれいな柄の素敵なところが半減してしまいます。好きなデザインは一つだけ取り入れると決めるとデザインの素敵効果があがります。カーテンを花柄にしたら、ソファは無地・ベットカバーはカーテンと同じ色合いにするなどして効果的なインテリアにしましょう。

⑦一人暮らしのコーディネート~1K~

『1K』は、キッチンともう一部屋(6畳又は8畳ぐらい)がある間取りです。「K」のキッチンは、キッチンスペースのみでダイニングはありません。
そのため、食べる(ダイニング)・くつろぐ(リビング)・寝る(寝室)場所が同じになります。「1K」の部屋のコーディネートは、このもう一部屋の使い方をどうするか考えることからはじめましょう。

「1K」の部屋の使い方いろいろ

・床に座ってくつろぐスタイルにする
・リビング用ソファとテーブルを食事しやすい物を選ぶ
・ベットをソファがわりに使う
・布団に寝るようにして、日中はリビングとして使う(寝る時だけ布団を敷く)

⑧一人暮らしのコーディネート~1LDK~

『1LDK』は、キッチンがある9帖以上の部屋ともう一部屋がある間取りです。ほとんどの場合、もう一部屋が寝室になります。LDKは、ダイニングとリビングのスペースを別々に作るとゆったりと過ごせる部屋になります。ダイニングとリビングがお互い見えるようになりますので、家具を選ぶ時には同じシリーズの家具や同じ色合いの家具など統一感のあるものを選ぶと良いでしょう。

一人暮らしの部屋を素敵にコーディネートするために

一人暮らし部屋のコーディネートのコツ(男性/女性)|6畳と8畳の場合

はじめての一人暮らしでは、どんな風にコーディネートしたら良いかわからないものです。まずは、家具店やインテリアショップに行って、色々見てみましょう。部屋別にコーディネートされた展示があります。家具のサイズ感や色合い・デザインの雰囲気など参考にしましょう。

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