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インターホンが鳴らない原因・賃貸での対処法・おすすめ修理業者

初回公開日:2018年01月05日

更新日:2018年01月05日

記載されている内容は2018年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

急に自宅のインターホンが鳴らない事態が発生して困ってしまったことはありませんか。インターホンが鳴らない場合、考えられる原因がいくつかあります。自分で対応できそうな場合にはそれを試してみることで直る場合もあります。どのような対応をするのがいいのかご紹介します。

インターホンが鳴らない原因・賃貸での対処法・おすすめ修理業者

インターホン・呼び出し音が鳴らない原因

インターホンが鳴らない原因・賃貸での対処法・おすすめ修理業者
※画像はイメージです

インターホンの寿命は一般的には15年程度と言われています。もし15年以上使っている場合には経年劣化によるものが考えられますが、そうではない場合、修理で治ることも多いです。

インターホンは24時間いつでも使えるように常に待機している状態です。それが365日毎日のことなので、いつ「インターホンが鳴らない」などの故障がおきてもおかしくありません。もし急にインターホンが鳴らない状態になってしまったら、多くの人は困ってしまいます。来客が来てもわからないし、宅配便が届いても気が付くことができません。

普段なにげなく使っているインターホンですが、私たちの生活には無くてはならないものとなっています。

インターホンの呼び出し音が鳴らない状態になってしまった場合はどうすればいいのか、対処法を考えていきましょう。

電池切れ

インターホンが鳴らない時に一番多い原因が電池切れです。受話器タイプのインターホンには乾電池が使用されています。インターホンはあまり電池を消費しないので、電池が入っていることに気が付いていない人も多いです。電池が入っている場所は受話器側、もしくは壁の機器側です。どちらにしても乾電池を入れる場所にフタが付いているので、それを開けて電池を交換します。

乾電池を交換する時には正しい方法で新しい乾電池を入れましょう。そうすることで機器の劣化を防ぐこともできます。メーカーによって指定されている乾電池があるので、それに従うようにしましょう。例えばアルカリ乾電池やリチウム乾電池が推奨されているにも関わらず、マンガン電池を使用してしまうと液漏れが発生する可能性があり故障の原因になることもあります。

故障の場合

電池切れでもないのにインターホンが鳴らない場合には故障の可能性があります。音が鳴らない以外にも通話ができなかったり、話している声が聞こえないケースもあるそうです。また、呼び出しのボタンを押しても反応しなかったり、雑音が入ってしまう場合も故障の可能性があります。

もし故障と思われる場合には早めにメーカーや修理業者へ修理の依頼をすることが大切です。インターホンが故障していると予期せぬ訪問販売に面と向かって対応しなければならない可能性もあり防犯面でも危ない場合があります。

外など

インターホンの故障のひとつに室内からの声が外へ聞こえないということがあります。

この場合は室内機の通話スイッチの導通不良の可能性があります。もしくはインターホンの外部スピーカーが故障していることが原因の可能性もあると言えるでしょう。

接触不良で回路が壊れてしまった場合には通話が完全にできなくなってしまうので新しいものに交換することも考えたほうがいいでしょう。

DIYが得意な人だったら自分で点検をすることもできますが、下手に自分で修理しようとしてうまくいかなることも考えられますので、自信がない場合には早めに修理や交換の依頼をするようにしましょう。

賃貸物件でインターホンが鳴らない時の対処法

マンション

賃貸マンションに住んでいてインターホンが鳴らないという事態が起こった時には管理会社へ連絡しましょう。そうすれば管理人さん本人が修理してくれたり、業者を手配してくれます。

管理人さんや業者が来る場合には在宅していなくてはならない可能性もありますので、都合のいい日にちをあらかじめ確認してから連絡するとスムーズです。

賃貸マンションに住んでいる場合にインターホンが故障して交換が必要だとしても、自分で機種を選ぶことはできません。今まではモニターがないタイプのインターホンだったのに、交換してもらったらモニター付きになる場合もあります。

故意に壊したという場合以外は管理会社にて保証されますので、入居者に負担がかかることはありません。もし費用がかかってしまうのか気になる場合には管理会社へ連絡した際に念のため確認しておくと安心です。

アパート

アパートのインターホンが鳴らない場合にも、マンションの場合と同様に管理会社へ連絡しましょう。賃貸の場合、自分で勝手に修理してしまうのはトラブルになる可能性もあるのでやめておいた方が賢明です。

アパートなど賃貸物件の備品に関しては大家さんか管理会社に修繕の義務があります。この場合も故意に壊したという場合以外は費用を請求させることはありませんので、早めに連絡しておきましょう。オートロックのついていないアパートの場合、防犯面も考えて交換対応になった場合にはモニター付きのものに変えてもらえないか交渉してみるのも得策です。

オートロックなど

賃貸物件のオートロックからのインターホンが鳴らない場合には原因を特定するのに時間がかかる場合もあります。集合玄関のオートロックからの音は鳴らないのに、自宅のドア前のインターホンだったら鳴るという場合には室内にある親機が故障しているのか、またはオートロック側が故障しているかの原因を調べなければなりません。

他の部屋も同様にオートロックからのインターホンが鳴らない場合には、集合玄関での故障の場合もありますし、住居内の親機が経年劣化している場合もあります。いづれにしても賃貸物件の場合は管理会社に連絡しておく必要があります。もし他の部屋でも同様の現象が起こっている場合には、早めに連絡をすることで修理会社でも原因を特定しやすくなるためです。

インターホンが鳴らないようにする方法

インターホンが鳴らない原因・賃貸での対処法・おすすめ修理業者
※画像はイメージです

インターホンは外にでなくても外部の人と話ができるのでとても便利な電化製品です。しかし訪問販売が頻繁に来たり、赤ちゃんが寝ている時などは音が鳴らない方が生活しやすいという人もいることでしょう。インターホンの音が気になる人はインターホンを鳴らないようにすることができるのでしょうか。

インターホンが鳴らないようにする方法は、もしコンセント式のインターホンを使っているならとても簡単です。コンセントを抜けばインターホンは鳴らない状態になります。電源が直接方式の場合には線を外してテーピングしておけば電源を切った状態と同じになるので音は鳴らない状態になります。

インターホンが鳴らない時におすすめの修理業者

インターホンが鳴らない原因・賃貸での対処法・おすすめ修理業者
※画像はイメージです

インターホンが鳴らないアクシデントが発生したら、賃貸物件の場合は管理人に連絡するのが原則ですが、自分の所有物件の場合には修理業者へ依頼することになります。メーカーや型番がわかる場合には直接メーカーに修理依頼することもできますし、保証期間内の場合には購入店が対応してくれます。

古い機種でメーカーがわからなかったり、メーカーへ修理依頼したのに順番待ちでなかなか対応してもらえない場合には他の業者へ修理依頼することも可能です。

インターホンの取り付け、交換、修理に特化した「インターホン110番」だと相談や現地調査、見積もりが無料で受けられます。また、地元の電気屋や工務店で修理をお願いできる場合もあるので、思い当たる店舗がある場合には電話で問い合わせてみましょう。

アイホンなど

自宅のインターホンがアイホンの場合は、直接アイホンの修理サポートに依頼する人が多いです。しかしアイホンには修理対応できる期間が機種によって決まっています。例えば1998年~2005年に生産が終了した該当機種の修理が2018年3月いっぱいで終了になるといった具合です。

もし生産終了から長い年月が経っている場合にはメーカーでの修理対応が受けられない場合もあります。その場合には他の業者へ依頼することもひとつの考え方ですが、インターホンの寿命が15年程度と考えると買い替えを検討する必要もあります。

自分で直せない場合は早めに業者へ連絡を

毎日使っていたインターホンが急に鳴らないと困ってしまうし、どうしたらいいのかわからない人も多いでしょう。まずは自分でできそうな電池交換やコンセントを抜いてもう一度指し直してみるなどの簡単な点検・修理を行ってみましょう。

意外と見逃しがちなのが、受話器がきちんとかかっていなかったというケースもあります。そういった自分でもできる点検や修理でも直らない場合には故障している可能性が高いので業者へ修理依頼する必要があります。

賃貸に住んでいる場合には自分で直すことはしないで管理会社へ連絡しましょう。自己所有物件に住んでいる場合には、使っている機種のメーカーへ修理依頼するのが一番安心です。

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