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革靴の洗い方と注意点|臭い/中敷など・革靴を洗う時の洗剤は?

初回公開日:2017年09月25日

更新日:2020年03月12日

記載されている内容は2017年09月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

意外と知らない革靴の洗い方を紹介していきます。どういった洗い方をしたらよいのか、またどういった洗剤を使うことができるのかを詳しく紹介しています。自宅での革靴の洗い方が分かれば、経済的も助かります。ぜひ参考にしてみてください。

革靴の洗い方と注意点|臭い/中敷など・革靴を洗う時の洗剤は?

そもそも革靴って洗えるの?

ビジネスシーンはもちろんプライベートでお洒落したい時にも大活躍なのが革靴です。しかし、革靴の汚れや臭いが気になることはありませんか。革靴はなかなか洗えないというイメージがあると思いますが、種類や洗い方を選べば自分できれいに洗うことが出来るのです。

もちろん、どの革靴でも自分で洗うことができるというわけではありません。起毛タイプの革靴やエナメルといった水にかなり弱い革靴は、自分で洗うことは不可能に近いでしょう。したがって、洗う革靴が、自分で洗うことができる素材なのかということをしっかり判断して洗うことが必要です。

革靴の洗い方や注意点は?

それでは早速革靴の洗い方や注意点について紹介していきます。革靴の中や内側といった基本的な洗い方から、臭いを取りたいなど用途別の洗い方も紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

革靴の内側など基本的な洗い方

革靴の外や内側を洗うといった基本的な洗い方を紹介します。まず革靴を洗う前に、革靴のひもを取っておきましょう。革靴のひもも汚れている可能性が高いので、革靴のひもも洗っておきましょう。その後に、靴用のブラシや使わなくなった歯ブラシを使って、革靴についているホコリや汚れ、ゴミを取っていきます。革靴の表面の汚れが取れたら、ぬるま湯で濡らしていきます。

スポンジに水をつけて濡らしていく人もいますし、バケツにぬるま湯を入れてそれに革靴をつけるという人もいます。バケツにつける場合は、長時間つけることのないように注意してください。その後に洗剤をつけたスポンジで革靴を洗っていきます。洗い終わったら水ですすいでタオルで拭き取っていきましょう。洗剤をしっかり取り除くことを忘れないでください。

革靴を洗った後は?

革靴を洗った後は、しっかり手入れをすることが大切です。洗剤を取り除いた後は、革靴の中に新聞紙を詰めたりして水分を取ります。革靴にとって水分を放置するのはよくないので、しっかり乾燥させる必要があります。乾燥させる場合も、日陰で干すようにしましょう。

革靴の乾燥が終わったら、革靴の栄養クリームや保湿クリームを塗ってしっかり保湿するようにしましょう。革靴から水分を取りたい場合は、新聞紙以外に乾燥剤も使えます。新聞紙を使う場合は、何度か新聞紙を入れ替えるようにしてください。

臭いを取りたい

革靴が好きという人は多いでしょうが、臭いが気になるという人も多いでしょう。そういった人におすすめの、革靴の気になる臭いの取り方について紹介していきます。革靴の臭いを取りたいという時の洗い方としては、洗剤に重曹を混ぜた洗い方です。重曹によって、革靴についた嫌な臭いを取ってくれます。

革靴の洗い方以外に、普段から消臭したいという人への方法を3つ紹介します。まず1つ目は、重曹を使った方法です。お茶のパックなどに重曹を入れて、靴の中に入れておくという方法です。2つ目の方法は、10円玉を靴の中に入れておくという方法です。10円玉の銅によって臭いを取ってくれます。3つ目は、除菌スプレーや消臭スプレーをかけて干しておくという方法です。

中敷を洗いたい

革靴の外の洗い方は簡単にわかったと思いますが、汗を最も吸っていそうな中敷の洗い方について悩む人もいるでしょう。ここでは、中敷の洗い方について紹介していきます。中敷についても素材によって洗うことができない場合もありますが、洗えるものは洗剤をつけて洗うことが可能です。

その他の洗い方とすると、水洗いをせずにウェットティッシュなどで拭くというものです。洗い方というより手入れの方法と言えるでしょう。

中敷を取り出して靴の中にあるゴミをきれいに取り除きます。その後に、中敷のゴミを取りウェットティッシュなどで拭きましょう。そうすることで、ある程度の汚れや臭いを取ることができます。洗い終わったらしっかり乾燥させましょう。乾燥が足りないことが、汚れや臭いの原因となるので注意しましょう。

カビをきれいにしたい

靴箱にしまっておいた革靴を履こうと思った時に、カビが生えてしまっていたということはありませんか。そんな時はとても残念な気持ちになりますが、そんなカビも洗い方を知っていれば自分で洗うことができるでしょう。

革靴に生えるカビには白カビや黒カビ、赤カビなどがあります。ホコリのようにも見える白カビは比較的自分で取り除くことが可能です。その他のカビの場合は、専門のお店にお願いしましょう。

カビの取り方

カビを取り除く洗い方は、まずタオルで白カビを取り除きます。その後に低刺激のアルコールを他のタオルにつけて、拭き上げていきます。その際には、革靴の見えない所で、色がはげたりしないか試しておいてください。

最後は水拭きをしてしっかり乾燥させましょう。カビが生えてしまうとそこで諦めてしまう場合もありますが、自分でなんとかすることができる場合があるので、諦めずに洗い方を参考にして実践してみてください。

簡単に済ませる洗い方

毎日革靴を洗うことはできません。逆に毎日革靴を洗うと、革靴を傷めてしまいます。そのため、日々のちょっとした手入れによってきれいに保つことができます。洗い方も手入れ方法も重要です。そんな毎日できる革靴の簡単な洗い方について紹介していきます。

1日に履いた革靴は、帰ってから外側のホコリを落とし、水に濡らしたタオルをしっかり絞りそれで中敷を拭いていきます。その他には消臭スプレーや除菌スプレーで臭いを取っておくのもおすすめです。最後に乾燥剤や新聞紙を入れて乾燥させましょう。

日頃の手入れと予防策

毎日同じ革靴を履くのはおすすめしません。せめて2足準備して交代で履くとよいです。またできれば、1度履いた革靴は2日くらい間をあけた方がいいです。自分が思っている以上に汗をかいています。靴の手入れ以外にも靴下を必ず履くといったことも大切です。最近は消臭や抗菌靴下もあるので、そういったものを使って清潔に保ちましょう。

革靴を履いた日は汚れやホコリを落とした後に乾燥剤を入れたり新聞紙を入れて、靴の中をしっかり乾燥させることを日頃の手入れ方法としましょう。そして定期的に革靴用のクリームを塗るようにしてください。

革靴を洗う時におすすめな洗剤は?

革靴は頻繁に洗うものではなく、それほど数がないという人にとってわざわざ革靴専用の洗剤を買うのはもったいないと思うこともあるでしょう。そこで、革靴専用洗剤だけでなく自宅にある洗剤で洗えるものがあったら便利です。

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