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電池の種類・サイズ|補聴器/腕時計/補聴器/体温計/体重計

初回公開日:2017年11月07日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2017年11月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

それとなく日常生活で使っている電池ですが、実は驚くほど種類が多く、細かく分類することができます。同じように見えても使用する機器の種類によっては、使えない電池もあります。こちらでは、電池の種類や雑学などと一緒に紹介していきます。

電池の種類・サイズ|補聴器/腕時計/補聴器/体温計/体重計

電池の種類もいろいろ

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※画像はイメージです

いざ、電化製品の電池が切れてしまった場合、どんな種類の電池が入っていたか、覚えていないことはありませんか。電池の種類もいろいろあって、お店で買おうとしても迷ってしまうことがありませんか。こちらでは、電池の種類や基本的な電子機器に使われている電池の種類について紹介します。参考にしてください。

化学的電池って?

電池にも種類があり、一つは科学的な電池があります。それは、化学的に起こる変化を電気エネルギーに変換しています。私たちが通常使用している乾電池はこの化学的電池にあてはまります。

また化学電池は、一次電池、二次電池、燃料電池、生物電池の4種類に細分類できます。乾電池も一次電池に種別されます。二次電池は、蓄電池や充電池などといわれています。

燃料電池は、燃料を使用し、発電を行うもので、その燃料として、水素、天然ガス、エタノールなど用いられます。生物電池とは、生物か生命活動していく過程で生まれるエネルギーを電気エネルギーに変換しています。

物理的電池って?

もう一つの電池の種類として、物理的な電池があります。物理的電池とは、物理的なエネルギー、いわゆる光や熱などを電気エネルギーに変える電池です。その種類として、太陽電池、熱電池、原子力電池があります。

太陽電池は、太陽が発する光エネルギーを電力にする電池です。今では一般家庭にも取り付けられるようになったソーラーパネルなどは、太陽電池ということになります。

熱電池は、温度差により電気を発生させ、電力に変える電池です。原子力電池は、放射線を使ったもので、原子核が崩壊する時に発生するエネルギーを電力に変える電池です。長期間の寿命をもつ電池なので、宇宙探査機などに使用されます。

電子機器別電池の種類について

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現在、さまざまな電子機器が日常生活の中で使用されています。その機械の種類よって、使用される電池の種類も違うことがよくあります。こちらでは、一般的な電子機器に使用されている電池の種類について調べてみました。

補聴器に使われている電池は?

補聴器に使用されている電池は、一般的によくボタン電池と呼ばれる種類の電池が使用されています。ボタン電池の正式名称は、空気亜鉛電池という名称で、酸素を電池内にといれて発電する電池の種類です。この空気亜鉛電池(ボタン電池)も4種類あり、補聴器のサイズで使用されている電池の大きさも違います。

主に耳穴タイプで小さめの補聴器に使用される電池は、PR536です。サイズは、5.8×3.6ミリです。またカナルと呼ばれる耳穴タイプのもの、ハーフと呼ばれる耳穴タイプのものと小型の耳掛けタイプの補聴器の種類に使われる電池は、PR41が使用されることが多いです。サイズは、7.9×3.6ミリです。

他にも、フルと呼ばれる種類の耳穴タイプ、小型サイズの耳掛けタイプ、耳掛けタイプに使用される電池の種類は、PR48です。サイズは7.9×5.4ミリです。耳掛けタイプの中でもパワーが強い補聴器に使用される電池は、PR44が多く使用されます。

補聴器の電池の寿命は、早くて2週間ほどで切れてしまいますので、いつも予備を準備されることをおススメします。

腕時計に使われている電池は?

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腕時計に使用される電池は、一般的にボタン電池と呼ばれるものとコイン電池と呼ばれる丸い形状の電池が使用されます。さらにボタン電池と呼ばれる種類の電池でも、酸化銀電池、アルカリボタン電池の2種類があります。コイン電池と呼ばれる電池は、正式名称がリチウムコイン電池という種類です。

腕時計に使用されている電池の種類は、時計メ―カーや時計の種類により、いろいろあり、その数なんと50種類もあります。腕時計の電池を交換する際は、以前に使用し、その時計に入っていた電池の種類と同じものに交換すると確実です。

アナログ時計やデジタル時計でも、同じサイズの電池でも2種類に分けられ、アナログはSWと記載されているもの、デジタルはWと記載されている電池をします。一見するだけだとよくわかりませんが、ボタン電池やコイン電池のプラス側に記載されているので、よくみてみるとわかります。時計の電池を交換する際には気を付けてください。

体温計に使われている電池は?

体温計に使用されている電池の種類にはどのようなものがあるでしょうか。一般的な体温計に使用されている電池の種類には、ボタン電池やコイン電池と呼ばれる種類のものが多く使用されています。

中でもよく使用されるのが、アルカリボタン電池のLR41が使われることが多く見られます。他にも、ベビー用や婦人用、表示画面が大きめの体温計の種類に使用されているのが、リチウムコイン電池のCR2016がよく使用されています。

しかし、中には電池の交換ができない体温計もありますので、お気を付けください。また、体温計のメーカーや一般用、医療用の種類によって、使用できる電池の種類も違いますので、電池を交換、購入する前に体温計に書いてある注意書きや取扱説明書をよくみてから行ってください。

子ども用玩具に使用される電池は?

近頃の子どものおもちゃにもよく電池が使用されてますが、主に使用されている電池は、筒状のいわゆる乾電池と呼ばれる種類が多く見られます。

プラレール系のおもちゃも、変身系のおもちゃもよく乾電池が使用されています。乾電池にも、アルカリとマンガンの2種類の乾電池があり、パワーが大きいものがアルカリ乾電池、あまりパワーを使用しない機器にマンガン乾電池を使用するとよいでしょう。

車のスマートキーに使用される電池は?

車に乗り降りする際、便利なスマートキーですが、これにも電池が使用されています。使われている電池の種類は、リチウムコイン電池と呼ばれる種類の電池が使用されています。

リチウムコイン電池の特徴として、寿命が長く、放電が少なく優秀な電池です。すぐに電池が切れることはありませんが、あまり長い間、電池がきれいため、突然電池がなくなってしまったときのために準備しておくとよいでしょう。

体重計に使用される電池は?

体重計に使用される電池の種類は、一般的な体重計ですと筒状の電池、いわゆる乾電池が使用されています。使用する乾電池の量も4本程度で、単三と呼ばれる乾電池を使用することが多いです。ただし、体重計もメーカーにより使用できる乾電池の種類、本数などが違いますので、電池を交換、購入する時には取扱説明書で確認してください。

種類別電池のサイズについて

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