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2018年12月17日

おしゃれなポチ袋のアイデア10選|ポチ袋の活用方法5選

おしゃれでかわいいポチ袋を手作りしてみませんか。家庭にある材料で簡単に手作りでき、自分だけのオリジナルポチ袋を楽しむことができます。また、ポチ袋の使い方はお年玉を入れるだけではありません。ポチ袋の簡単な作り方や、生活に役立つポチ袋の使い方をご紹介いたします。

おしゃれなポチ袋のアイデア10選|ポチ袋の活用方法5選

ポチ袋とは

おしゃれなポチ袋のアイデア10選|ポチ袋の活用方法5選

ポチ袋とは、ちょっとしたご祝儀やお年玉を入れる小さなのし袋だとされています。通常のご祝儀袋のように高額なお金を入れるのではなく、ほんの少額のお小遣いを手渡すために使う袋として、文具店やコンビニエンスストアなどで購入することが多いでしょう。

使い方は、お正月のお年玉やお小遣いを渡すために使うほか、近年ではちょっとしたお礼や感謝の気持ちを伝える手紙を入れるなど、いろいろな利用方法で使われています。

なぜポチ袋というの?

ポチ袋の名前の由来は、関西弁ではほんのわずかという意味の「ぽちっと」という言葉と、一般的に使われる「これっぽっち」という言葉がもとになっているとされています。

ポチという言葉にはほんの僅かな量や金額を示す意味があり、もともとは芸妓や茶屋女に少額の祝儀を渡すための小さな袋をポチ袋と呼んでいたとされていますが、近年ではお年玉を入れる袋のことをポチ袋と呼び、少額のお小遣いを入れて渡すのに使います。

「ポチ袋」作り方のコツ

ポチ袋の作り方のコツは、初めに必要な材料や道具を揃えておくことです。必要なものを揃えたら、参考動画を見ながら基本のポチ袋の作り方をマスターしましょう。

■材料 おり紙 
■道具 はさみ、のり

1.おり紙の中心を折って印をつけ、両側から中心へ少し重なるように折ります。

2.上下にも折り目をつけます。(入口の方は大きめに折る)

3.折り目を広げ、上下部分の両端を斜めに切ります。

4.のりしろ部分を貼り付けて完成です。

ポチ袋の作り方アイデア10選

ポチ袋の作り方は意外と簡単だったのではないでしょうか。基本のポチ袋の作り方をマスターしたら、好きな素材を使ってオリジナルのポチ袋を作ることができます。

ポチ袋は必要な時に持ち合わせが無いことが多く、仕方なく買って在庫を増やしてしまうという事があるでしょう。しかし自分で必要な数だけ作れば、もう無駄に買う必要がなくなります。家庭にある色々な素材と、基本の作り方を組み合わせてポチ袋を作ってみましょう。

1:ショッピングバッグを活用

家庭にストックされた可愛いショッピングバッグを使ってポチ袋を作ることができます。可愛くて捨てられないショッピングバッグが余っていませんか。捨てられないけどなかなか使う機会がなく、増えていく一方のショッピングバッグがあればさっそく使ってみましょう。

上質なものでなくても構わないので、好きな柄を選んで折り紙サイズほどの大きさに切れば準備完了です。基本のポチ袋の作り方を参考にして作ってみましょう。

2:折り紙を活用

折り紙で作るポチ袋は簡単でおすすめです。単色の折り紙で折ってもシンプルで素敵ですが、店頭には美しい和柄や花柄、ポップな柄に至るまで、たくさんの可愛いデザインがそろっています。

家庭に折り紙が余っていたら、ぜひそれを使ってポチ袋を作ってみましょう。折り紙を使った作り方は、ご紹介した基本のポチ袋の作り方以外にも、切らずに折るだけで作れる方法もたくさんあります。好きな作り方で楽しんでみましょう。

3:包装紙を活用

使用済みの包装紙を使ったポチ袋の作り方もあります。捨てるのがもったいないほどの可愛い包装紙は、どの家庭にもストックがあるのではないでしょうか。そのような包装紙があったら、ぜひポチ袋づくりに役立ててみましょう。

ポチ袋を作るのに必要な大きさは、折り紙サイズほどあれば十分です。折り紙サイズに切ったら、基本の作り方を参考にして可愛いポチ袋を作ってみましょう。

4:カレンダーを活用

カレンダーの可愛い絵柄や美しい写真を使ってポチ袋を作ってみてはいかがでしょうか。好きな部分を切り取っても素敵ですし、ランダムに切り取って作るのもおすすめの作り方です。

1ヶ月を終えて新しい月に移ったとき、使用済みのカレンダーを捨ててしまうのがもったいないと感じることがあるでしょう。そんな時には、絵柄や写真の部分を使ってポチ袋づくりに役立てましょう。

5:カタログを活用

おしゃれなカタログのセンスを活かした作り方もあります。カタログを眺めるのはとても楽しい時間ですが、不要になったカタログはそのまま捨ててしまうことも多いでしょう。

ポチ袋が必要だけど買いに行く暇がないというときには、不要なカタログのおしゃれな1ページを切り取ってポチ袋を作ってみてください。市販のものにはない、センスあふれるポチ袋を作ることができるでしょう。

6:雑誌を活用

エコに役立つ作り方として、不要になった雑誌の1ページを使うのもおすすめです。雑誌の材質が薄すぎると破れやすいので、少し厚めの材質で作られたものを使うとよいでしょう。

可愛い動物の写真や美しい風景など、雑誌のいたるところにポチ袋の素材に適した柄を見つけることができるでしょう。お気に入りのページを選んでポチ袋を作ってみてください。

7:英字新聞を活用

英字新聞を使うとシックなポチ袋を作ることができます最近では、英字新聞をインテリアの一つとして飾っている人も多いでしょう。英字新聞柄の包装紙などもあり、そういったものを使ってもおしゃれなポチ袋を作ることができます。

英字新聞を使ったポチ袋は落ち着いた感じなので、キャラクターものが恥ずかしい年ごろの子どもたちにもピッタリです。シールやリボンなどで装飾するのも素敵です。

8:クラフトペーパーを活用

クラフトペーパーを使って作るポチ袋もおすすめです。余ったクラフトペーパーがあれば、基本の作り方に少し手を加えてオリジナルなポチ袋を作ることができます。

無地なのでカラーペンでイラストを描いたり、丸シールを貼るだけでもキュートで心のこもったポチ袋ができます。クラフトペーパーは丈夫なので、大きめに作ってお菓子やプレゼントを入れる袋を作ることもできます。いろんな作り方で楽しんでみましょう。

9:茶封筒を活用

忙しい人には、茶封筒を使ったポチ袋の作り方がおすすめです。茶封筒なら家庭にいつも置いてあるのではないでしょうか。

ポチ袋が早急に必要な時や工作が苦手な人は、茶封筒を切ってマスキングテープやシールなどで装飾するだけで、ポチ袋として使える小さな袋を作ることができます。

マスキングテープやシールがないときには、カラーペンでイラストとメッセージを書き込むのもおすすめの作り方です。

10:色画用紙を活用

余った色画用紙を使ってポチ袋を作ってみましょう。家庭に色画用紙が残っていたらそれを活用して丈夫なポチ袋を作ることができます。

作り方のコツとしては、色画用紙は基本的に単色なので他の色の画用紙を切って貼り付けてもよく、メッセージやイラストを描いても素敵です。また、丈夫な素材なので少し大きめに作ってラッピングバッグとして使うなど、いろんな作り方で楽しめます。

手作りする時間がない人はミニ封筒がおすすめです!

アンティークでシックな色味が素敵なミニ封筒のセットをご紹介します。かわいらしい小さなサイズなのでミニレターやカードなどを入れたり、お小遣いなどを渡す時などにポチ袋代わりに使えて便利です。

いろんなデザインのセットなので、お友達やお世話になっている方にメッセージを送って楽しんでみてはいかがでしょうか。

このお値段でこのボリュームはとても嬉しい♪
到着時の商品の状態も良かったです(*^_^*)
また購入したいです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R12HI0ZUZ55S... |

ポチ袋の活用方法

ポチ袋は、基本的にはお札を三つ折りにしたものが入る大きさのものが多いですが、大きさに特別な決まりはないので、ある程度の小さな袋を自分で作っておけば、生活のいたるところで活用することができます。

ちょっとしたお礼の気持ちやメッセージを入れて送れば、心が伝わるアイテムとして重宝するでしょう。以下に、ポチ袋のいろんな活用方法についてご紹介します。

1:小銭を変えるとき

紙幣を両替えをする時には、小銭を財布にそのまま入れるのではなく、小銭をポチ袋に入れて整理しておくとよいでしょう。

急にまとまった小銭が必要になる時もありますし、増えた小銭で財布が使いにくくなることもあるでしょう。そんな時はとりあえずの間だけでも小銭をポチ袋に入れておくと、財布も小銭も取り出しやすく、使いやすくなるのでおすすめです。

2:券をまとめて

ポチ袋は、チケットやクーポンなどの券をわかりやすくまとめて入れておくのにも便利です。

財布にたくさんのレシートや券などがたまってしまい、いざというときに使いたいものをすぐに取り出せないことがありませんか。必要な券などはポチ袋に入れて分類し、持ち歩くようにするとよいでしょう。

3:小物入れにかわいい

ポチ袋は小さな小物を入れておくのに便利です。小さなシールやビーズ、手作り小物のパーツなどをなくさないようにするには小さな容器が必要ですが、手元に無いことが多いのではないでしょうか。

そんな時にはポチ袋を用意しておくと便利です。何を入れたかをポチ袋に記入して保管しておけば、かわいく保存できるのでおすすめです。

4:メッセージを入れて

手作りのポチ袋にメッセージを書いて贈ると、日頃の感謝を伝えたいときに役立つでしょう。ポチ袋を使うと大袈裟にならず、ちょっとした気持ちを伝えるのに役立ちます。短くてもいいので、心を込めたメッセージカードををポチ袋に入れて贈ってみましょう。

5:手帳に忍ばせるのも1つ

ポチ袋を手帳に忍ばせておき、有効活用するのはいかがでしょうか。小さな袋が必要なのに、適当なものが見つからないといった経験はありませんか。

そんな時はいつも持ち歩いている手帳のポケットにポチ袋を2〜3枚忍ばせておけば、必要な時にすぐに取り出して使えるので便利です。慌ててお店で購入する必要もなくなるので、ぜひポチ袋を手帳に忍ばせて持ち歩いてみてください。

お気に入りのポチ袋の作り方をマスターしよう!

ポチ袋の作り方はいかがだったでしょうか。基本の作り方さえマスターすれば、マスキングテープやシール、リボンなどで飾り、お気に入りのポチ袋を作ることができるでしょう。

家庭にあるものを利用し、オリジナルのポチ袋を作って身の回りのこまごましたものを整理したり、日頃の感謝をこまめに伝えるためのアイテムとして有効活用してみてください。

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手作りすると意外と簡単に作れるものはポチ袋のほかにもまだまだあります。おすすめは手作りのオリジナルな写真立てです。

また、手作りをすると無駄なものが減り、身の回りの収納も役立てることができます。収納といえばいつの間にか増えているレジ袋の収納がありますが、手作りの収納アイデアを使えば解決できます。以下に、収納や手作りに役立つ情報を紹介していますのでぜひご覧ください。

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