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2019年04月25日

セミダブルは二人で寝ることはできるのか・ダブルとの比較

セミダブルベッドを使った二人部屋プランを用意している宿では安価でお得に泊まることができるため、体格や状況によっては安く泊まる事ができ、お得です。状況別にセミダブルで二人で寝ることができるのかのご紹介や、ダブルベッドとの違いなど詳しくご説明します。

セミダブルは二人で寝ることはできるのか・ダブルとの比較

セミダブルは二人で寝ることができるか?

セミダブルベッドは、幅が120センチのベッドです。1人用のシングルよりもゆったりしていますが、二人用のダブルよりは狭いです。セミダブルはふたりで寝ることができるのか、詳しくご紹介します。

宿泊

宿泊プランで、「二人利用のセミダブルプラン」を設定しているホテルが一般的です。これは通常はダブルベッドプランかツインベッドプランを選ばなくてはいけない二人利用で、幅120センチのベッドで寝る代わりに安く泊まれます、という意味合いのプランです。

基本的にはセミダブルベッドは一人宿泊用のベッドです。そのため「二人利用のセミダブルプラン」が設定されている宿のみ、宿泊でセミダブルを使って二人で寝ることができます。

狭い

実際に寝る二人の体格にもよりますが、セミダブルベッドに二人で寝ると狭い、という意見が多いです。寝返りがうてるほどのスペースも無いこともあります。

友達

セミダブルベッドに友達と寝る場合は、体格と性別がポイントになります。一般的に女性と女性の場合は、特に問題無く寝る事ができる事が多いです。男性と男性の場合は、寝返りをうつスペースが無く、幅ギリギリになる事もあります。宿によっては、男性同士のセミダブルプランでの宿泊を禁止しているところもありますので、セミダブルプランで宿泊したい場合には注意が必要です。

異性である女性と男性の組み合わせの友達の場合は、体格によりますが狭いと感じる事は多いですが、問題無く寝る事ができます。ですが、120センチというベッド幅から、余裕は無いため密着する必要があります。そのため、できるだけ異性の友達同士の利用は避けた方がおすすめです。

子供

セミダブルベッドの子供利用で重要なポイントは年齢と体格です。小学生くらいまでの子供同士、もしくは親1人と子供の添い寝なら問題無く寝る事ができる方が多いです。ですが中学生以降は、ほぼ大人と同じ体格のため大人二人でセミダブルベッドを利用することと変わりありません。

小学校高学年から中学生以降は反抗期もあり、親やきょうだいとは一緒に寝たくない、という子も多いため、子供のセミダブルベッド利用は小学校中学年くらいまでが現実的です。

セミダブルで二人で寝ると疲れないか?

セミダブルで二人で寝ると疲れないかどうかは、寝る二人の体格や寝相にもよります。大きい体格の方がいると狭くて寝れたものじゃない、という方も多いです。また寝相が悪く、片方の人が夜通し蹴られたり、パンチされたりが続くと、朝起きた時には疲れきっている事に成り得ます。

セミダブルで二人で寝ると疲れないかどうかは、シングルベッドの一人利用やダブルベッド、ツインベッドの二人利用に比べると疲れる、という意見が一般的です。そのため、自宅でセミダブルで二人寝ることはあまりおすすめできません。ベッド幅が狭くても、安く済ませたい宿泊の時に利用することをおすすめします。

二人用のセミダブルには何がある?

ベッド

セミダブルサイズのベッドは、ニトリなどの家具量販店でも多く販売されています。同棲カップルなどが狭い部屋で二人で寝たい場合に利用することが多いですが、基本的には一人でゆったりと使用する方が多いです。

布団

セミダブルサイズの布団は、ゆったり寝ることができるため、客布団にすると来客に喜ばれます。また添い寝の時期の母親と幼児や、母親と赤ちゃんの二人利用にぴったりです。ベッドでは落下危険があります。また小さい子供は寝相が悪く、夜のうちに180度ぐるっと回ってしまうこともあります。そのため、子供が小さいうちはゆったりとした布団がおすすめです。

マットレス

ベッドと布団の中間ともいえるマットレスも最近では人気です。三つ折りができて、コンパクトに収納することができるものや、軽量化に特化していて簡単に湿気を飛ばすために立てかけたり、狭い部屋でスペースを確保したりすることが可能なものなどあり、とても便利に使う事ができます。

セミダブルのおすすめ商品は?

セミダブルベッドのおすすめ商品をご紹介します。

タンスのゲン 布団7点セット セミダブル

セミダブル布団の7点セットです。抗菌防臭生地を採用していて、収納ケースもついているお得な商品です。中綿1.8キロの布団は、ふっくらしていて寝具に最適です。掛け布団、敷き布団、枕の3点のカバーもついているため、届いたらすぐに使う事も可能です。家庭でも丸洗い可能なため、清潔を保つ事ができます。普段使いにも最適ですが、来客時にもおすすめです。

ベッド セミダブル【プレミアム ポケットコイルマットレス付き】ブラウン

ベッド セミダブル【プレミアム ポケットコイルマットレス付き】ブラウンは分割デザインで搬入や組み立てを楽に行う事ができます。マットレスとベッドフレームがセットになっているため、これ一つで済んでしまうのでおすすめな商品です。

ギシギシしない脚付きマットレスベッド ハイカウント 日本製 セミダブル

ギシギシしない脚付きマットレスベッドはマットレスに直接脚が付いた商品です。ベッドフレームが無い分、コンパクトになっているので狭い部屋にぴったりです。脚の高さが7センチから22センチまで選べるので、体格に合わせてちょうど良い脚の高さを選ぶ事ができるため、おすすめです。マットレスだけなので掛け布団を収納すれば、来客時にはソファーとして使うこともできるので便利に使うことができます。

ダブルベッドとセミダブルベッドの違いは?

ダブルベッドとセミダブルベッドの違いは、ベッドの幅です。セミダブルベッドはメーカーにより誤差がありますが、およそ120センチ幅のものが多いです。それに対し、ダブルベッドの幅は140センチ幅と、約20センチの差があります。

20センチと聞くと大した事が無いように思えますが、二人で一つのベッドを使って寝る場合はこの20センチが大きく関係します。20センチあれば余裕が出ますし、20センチ無ければ寝返りも打てない場合もあります。

ダブルベッドとセミダブルベッドの値段差は、メーカーにもよりますが、1万円から3万円ほどが多いです。そのため自宅で二人で寝る場合でしたら、スペースに問題が無ければダブルベッドを選択することをおすすめします。

シングルベッドとセミダブルベッドの違いは?

シングルベッドとセミダブルベッドの違いもダブルベッドとの違いと同じく、ベッドの幅です。セミダブルベッドのおよそ120センチ幅に対し、シングルベッドの幅は97センチ幅と、こちらもダブルベッドと同じく約20センチの差があります。

シングルベッドの97センチ幅は、大人が二人寝ることはほぼ不可能なくらいの狭さです。そのため、商品名のとおり一人で寝ることが前提です。ですので、二人で寝たいという目的がある場合は最低でも120センチ幅のセミダブルベッドを選ぶ必要があります。

シングルベッドとセミダブルベッドの値段差は、メーカーにもよりますが、1万5千円から3万円ほどが多いです。一人で寝る事を目的とした場合は、その額で快適にゆったり寝る事のできるベッドを得る事ができるということになります。

セミダブルで二人寝る場合は体格などを考慮しましょう

セミダブルは二人で寝ることはできるのか・ダブルとの比較

セミダブルはダブルべッドに比べて、約20センチのベッド幅があります。体格にもよりますが、二人で寝るには狭いですが寝る事が難しい狭さという訳ではありません。セミダブルベッドを使った二人部屋プランを用意している宿では、とても安価でお得に泊まることができるため、状況と宿泊する人間の体格によってはおすすめのプランです。

セミダブルの布団は赤ちゃんや幼児のいる親子家庭には、ぴったりの寝具でおすすめです。親子のように、体格差がある場合や小さく細いスペースを取らない体格の方がいる場合には、セミダブルベッドは二人でも快適に寝る事ができます。

使いたい状況、場所、寝る人の体格などを考え、セミダブルベッドを選択するようにすれば、とても便利にお得に過ごすことができます。ぜひセミダブルベッドを活用してください。

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