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北欧風の部屋を演出する6つのコツ・インテリア

初回公開日:2018年09月19日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年09月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ここでは北欧風のお部屋作りについてみていきます。誰もが憧れる北欧風のおしゃれな部屋は、ハードルが高いと思っている方も多いようですが、コツをつかんでしまえば意外と簡単に作ることができます。北欧風のお部屋作りにお悩みの方は是非ご覧ください。

北欧風の部屋を演出する6つのコツ・インテリア

北欧インテリアとは

ここでは北欧インテリアについてみていきます。北欧インテリアというと、暖炉があったり、木のぬくもりが感じられるテーブルや椅子などをイメージされる方が多いでしょう。北欧とは、フィンランド、ノルウエー、デンマーク、スウェーデンの四か国のことをいいます。

これらの国々は、冬場はとても寒く日照時間も短いです。自然とお部屋にいる時間が長くなるので、快適に過ごせるようにと考えられたものが北欧スタイルの始まりです。

シックな中にも暖かさを感じさせる

北欧インテアリアのポイントとして、白を基調としたナチュラルな色使いが挙げられます。白い壁や床を取り入れることで、長くて暗い夜でもお部屋の中を明るい雰囲気にすることができます。

白い壁は、ソファーやダイニングテーブルを引き立てる役割も果たしています。床や壁に白色を使えない場合、家具を白色にすることで北欧テイストのお部屋に仕上げることができます。

日本人の好みともマッチしやすい

白を基調としたナチュラルなテイストは、日本人の好みととても合っています。ナチュラルでベーシックな落ち着いた空間は、日常の疲れを癒してくれ、ゆったりとした時間を過ごすことができます。照明も間接照明を適切に取り入れることによって、温かみのある居心地の良さを演出してくれます。

また、日本の家は木造が多いので、北欧家具との相性が抜群に良いです。これが日本人が北欧テイストを好む理由の一つといえます。

北欧風の部屋を演出する6つのコツ

北欧風のお部屋を演出するにはコツがあります。以下でご紹介していきますので、ぜひご覧下さい。このコツさえつかんでしまえば、初心者の方でも簡単に北欧風のお部屋を作り上げることができます。

モノトーンを中心にインテリアを選ぶ

インテリアを選ぶ際に、白や黒のモノトーン系で統一すると北欧テイストが演出できます。
ソファーやベッドをホワイトに、テーブルをブラックにするだけで北欧の雰囲気になります。また、小物や雑貨類などもモノトーン調に統一すると、より北欧風のお部屋に近付きます。

ホワイトを基調としたお部屋に、ブラックの小物を差し色として加えるのも良いでしょう。テーブルクロスやお皿などもモノトーン調にするのも素敵です。

ブラウンやベージュのラグを敷く

ブラウンやベージュなどのナチュラルカラーを使うと、北欧テイストあふれるお部屋になります。ナチュラルカラーは落ち着きがあり、快適な空間を作ることができます。北欧テイストの安らげる空間になくてはならない色です。

ブラウンやンベージュのラグを敷くと、お部屋のぬくもりがアップして居心地のよい空間を作ることができます。足元から暖かく居心地のよいお部屋作りが実現できます。

木目調インテリアを使う

木目調の家具を使うと、北欧テイストを簡単に演出できます。リビングの中心に、木目調のデザイン性の高いダイニングテーブルを持ってくると暖かい雰囲気のお部屋になります。ダイニングテーブルは、木のぬくもりが感じられる丸みのあるものがです。

レトロな照明を使う

レトロな照明も、北欧テイストに欠かせません。レトロとは、現代の技術で作られた外見が古いものの事をいいます。見た目が古く懐かしい感じを思わせますが、技術はしっかりとしているので安心して使えます。北欧テイストにぴったりな照明は、ペンダント照明です。

大きすぎず小さすぎないペンダント照明は、絶大なを誇っています。天井から垂れ下がるレトロな照明が、北欧テイストあふれる雰囲気を作り出します。

小物入れにはガラス製を

小物入れには、ガラス製を使うと良いでしょう。ガラス製の小物入れでを使うことによって、暖かみのある北欧テイストが演出できます。また、小物入れの大きさを統一すると、よりまとまった印象になり素敵です。ガラス製の小物入れはシンプルなデザインのものを選びましょう。またガラスは汚れたらきちんとお手入れするようにしましょう。

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