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生活感のない部屋を作る8つのコツ・きれいに維持するポイント

初回公開日:2018年10月23日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2018年10月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

生活感のない部屋に住むことで得られる事とは一体なんでしょうか。今回は生活感のない部屋のメリットに加えて、生活感のない部屋を作るコツや、きれいに維持するポイントもご紹介します。生活感のない部屋の作る際には、ぜひ参考にしてみて下さい。

生活感のない部屋を作る8つのコツ・きれいに維持するポイント

生活感がない部屋のメリット

生活感のない部屋を作る8つのコツ・きれいに維持するポイント
※画像はイメージです

生活感がない部屋のメリットは色々とあります。生活を通じてさまざまな利点を感じることができるでしょう。では、具体的には一体どんなことがメリットとなるのでしょうか。

「生活感のない部屋に憧れている」「生活感のない部屋を作りたい」という人は、まず手始めに生活感のない部屋のメリットから把握していきましょう。

メリット1「スッキリした気分で過ごせる」

物が置いてあることで感じる圧迫感がありません。生活感のない部屋での生活は、気分的にもスッキリするでしょう。小さいことのようですが、精神的な部分で与える影響は結構大きいと言えます。

部屋がスッキリとしていると心に余裕が出るでしょう。逆に物がそこら中に散らばっていたりゴチャゴチャしていると、心も不安定になりやすいです。

メリット2「いつでも人を呼べる」

友達などに「家に来る」と気軽に言えるのは、生活感のない部屋ならではの特権と言えるでしょう。生活感のない部屋はあまり物がないので、いつもきちんと片付いていることが多いです。ですので、いつでも人を誘うことができます。

また、あまり物がないと掃除に時間を取られることもありません。時間の節約にも繋がるでしょう。

メリット3「無駄な買い物がなくなる」

生活感のない部屋での生活は、要らない物などを買うことがなくなります。結果的に、お金の節約にも繋がるかもしれません。まさに一石二鳥と言えるのではないでしょうか。

ついつい要らない物でも買ってしまうのが人間です。欲に負けて、何か欲しい物を買ってしまう事もあるでしょう。生活感のない部屋に住んでいると、そういった事を事前に防ぐことができます。

生活感のない部屋を作るコツ

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続いて、生活感のない部屋を作るコツを見ていきましょう。「生活感のない部屋を作りたいけど、実際には何から始めていいのかわからない」という人も多いと考えます。

生活感のない部屋を作るには、ちょっとした工夫が必要です。それをすることで、上手に生活感のない部屋を作り上げることができるでしょう。生活感のない部屋を作る際には、ぜひ取り入れてみて下さい。

コツ1「余計なものは置かない」

要らない物や、もう使用していない物などの余計な物にはお別れを言ってください。いくら名残惜しくても、生活感のない部屋を作るためには必要なことになります。

余計な物とは、例えばもう使用していない家具やオモチャなどのことです。思い切って断捨離しましょう。その際には、自分なりの明確なルールを設けておくとやりやすいです。

コツ2「色や家具に統一感を出す」

色や素材を揃えることで、部屋をスッキリと見せる効果があります。家具を選ぶ際にはその点に注目し、統一感を心がけましょう。

例えば、木材のテーブルなのにパイプ椅子があったら、少しバラバラな印象を受けるのではないでしょうか。そんなことがないように、木材のテーブルには木材の椅子を置くなど揃えることが重要になります。

コツ3「コードは隠す」

コードはむき出しにしない方がいいでしょう。コードを収納するグッズやインテリア使い、いかにスッキリと見せるかがポイントになります。

コードが密集しやすい場所と言えば、テレビの裏や、パソコン周りなどでしょう。そこに他の家具と合わせた箱など置いて、その中にまとめてしまうなどすると、上手にコードを隠すことができます。

コツ4「ゴミ箱をいっぱいにしない」

溢れんばかりのゴミの山は清潔感に欠けるでしょう。ゴミはいっぱいになる前にこまめに捨てましょう。間違ってもゴミ箱がパンパンになるまでゴミを詰め込まないことです。

例えば、ゴミがゴミに支えられてなんとかゴミ箱の上に乗っているような、いつゴミが崩れてもおかしくないような状態では、ゴミの存在感がとても際立ってしまいます。

コツ5「テーブルの上にものを置かない」

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テーブルの上はいつでも物を置けるようにスッキリとさせておきましょう。余計な物は置かないがモットーです。

例えば届いた郵便物が山積みになっていたり、飲みかけのドリンクが放置されていたりすることがよくあると考えます。郵便物は箱や引き出しの中に入れたり、マグカップなどもきちんと流し台まで持っていくことが大事です。

コツ6「グリーンを上手に使う」

何にもなさすぎて殺風景になりすぎないように、ポイントとして観葉植物を置くのもおすすめです。グリーンも上手に使っていきましょう。

生活感のない部屋と言っても、ただ何もないだけでは殺風景でつまらない印象になってしまいます。そんな時は家具の横に大きいサイズの観葉植物をおいたり、キッチンに小さいサイズの観葉植物を置いて、少しアクセントを加えましょう。

コツ7「パッケージは隠す」

買ってきた商品をそのまま置いておくと、やはり生活感が出てしまいます。食料品や洗剤などのパッケージはできるだけ隠したほうがいいでしょう。

また、商品のパッケージには色んな色が使用されていることがほとんどです。バラバラで統一感もないでしょう。お揃いの容器に入れ替えたりすることで、よりシンプルな印象を作り上げることができます。

コツ8「調理用品は隠して収納」

フライパンやフライ返しなどはキッチンの収納の中にしまうのが吉です。部屋をスッキリ見せるために、調理用品はガスコンロ周りなどに吊り下げたままにしないようにしましょう。

また、上手く収まらない場合は、収納の中を区切れるグッズを買ってきて置くなどすると、整理整頓に効果的です。何がどこにあるのかも見やすくなるでしょう。

収納上手になろう

むき出しのコードをまとめて、上手く隠したい人におすすめです。生活感のない部屋を作るのに必要なケーブルボックスになります。色もブラウンですので、家具に合わせやすいでしょう。

生活感のない部屋を保つポイント

生活感のない部屋を作る8つのコツ・きれいに維持するポイント
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ここでは、生活感のない部屋を保つポイントをご紹介します。やはり、いくら生活感のない部屋を作り上げたとしても、続けて保つことができなければ意味がありません。どうすれば、生活感のない部屋をずっとキープできるのでしょうか。

ポイント1「掃除の習慣をつける」

まずは基本として、掃除の習慣をつけましょう。普段からあまり掃除をしない人は、特に気をつけなければいけないポイントになります。

一回だけで満足せず二回三回と掃除し、習慣になるまでは意識して行うようにしましょう。継続は力なりです。そのうち体が勝手に掃除しだすようになれば、問題なく綺麗な部屋を保てるでしょう。

ポイント2「定位置にものを置く癖をつける」

物を動かしたら、きちんと元にあった位置に戻して下さい。違う場所に置くと、どんどん秩序が乱れていってしまうでしょう。

また、これをすると物をなくしにくくなります。どこに置いたか思い出せずに探すなんてことがないので、結果部屋を散らかさずに済むでしょう。

ポイント3「物は厳選して買う」

物欲に負けそうになった時には冷静になって、本当に必要な物か考える癖をつけるといいでしょう。感情に流されずに、厳選して物を買うことができます。

また、これができるようになると、普段から余計な物を買わなくなっていくでしょう。掃除する手間も省けますし、部屋も綺麗に保てますし、良いこと尽くめです。

ポイント4「ひとつ買ったらひとつ処分する」

新しいモデルの物を買ったら、古いモデルの物は手放して下さい。たとえまだ使える物だとしても、取っておくと部屋にどんどん物がたまっていく原因になります。

「まだ使えるのにもったいない」と感じても、中古品店に売るとか、知り合いにあげるなどして処分を心がけましょう。

自分に合った生活感のない部屋作りを目指そう

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生活感のない部屋と言っても、作る人によって個性が出ます。無理をして居心地の悪い部屋にするより、自分に合った部屋作りを目指しましょう。

そのためには、自分の中の優先順位から決めると取り掛かりやすいです。普段からこれというルールの中で動くことで、部屋にも統一感が出たり、一貫性が増すでしょう。

一度に気負わず楽しんで作り上げよう

部屋作りは楽しむのが一番です。「こうでないといけない」と意気込み過ぎずに、楽にいきましょう。

洋服と同じように、部屋のコーディネートを考えるのも楽しい時間です。理想の部屋の間取りや、インテリアコーディネートのやり方などは、下のリンクからご覧下さい。

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