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2019年03月19日

歯についた茶渋の落とし方・歯に茶渋をつかないようにする予防法

笑った時に歯の茶渋汚れが気になる方も多いのではないでしょうか。この記事では、歯についた茶渋の落とし方や、歯に茶渋をつかないようにする予防法、頑固な茶渋を綺麗にする方法などをご紹介します。茶渋の効果的な対策を知ることで、綺麗な白い歯を手に入れましょう。

歯についた茶渋の落とし方・歯に茶渋をつかないようにする予防法

歯についた茶渋の落とし方

白く輝く美しい歯は清潔感があり、それだけで印象をよくしてくれます。しかし、「毎日しっかり歯磨きをしているはずなのに、歯の黄ばみが気になる」、「歯が茶色っぽく変色してしまっている」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、歯に茶渋がつく原因や行動、歯についてしまった茶渋の効果的な落とし方などをご紹介します。

自分にあった茶渋対策をみつけて、白く美しい歯を手に入れましょう。

歯の茶渋には重曹が効果的!

重曹とは炭酸水素ナトリウムとも呼ばれる白い粉末状の物です。重曹は生活のなかで色々な用途に使われています。

料理のシーンでは、お肉を柔らかくしたり、ホットケーキやパンを焼くとき生地を膨らませるためのベーキングパウダーなどとして使われています。ちなみ重曹は英語でベーキングソーダ(baking soda)と呼ばれています。

そんな重曹が、歯の茶渋を落とすのにも使えることをご存知でしたでしょうか。重曹は汚れや嫌な臭いを落とす効果もあるので、掃除や洗濯だけでなく歯磨きや歯のホワイトニングにも使うことができます。

重曹の選び方と使い方

重曹はスーパーで手軽に買うことができます。掃除用・食品用などの用途に分けて売られているので、口のなかに入れても安心な食品用の重曹を買いましょう。メーカーによっても異なりますが、大体ワンコインで買うことができます。

口を軽くゆすいだ後、歯ブラシに適量の重曹をつけ、いつもどおりブラッシングしましょう。鏡をみながら、とくに茶渋が気になる部分をピンポイントでこすれば綺麗に落とすことができます。

ただし、重曹歯磨きには気をつけなければならないポイントがあります。重曹は研磨力が強いので、日常的に使うと歯の表面を保護してくれるエナメル質にダメージを与えてしまう可能性があります。

エナメル質がはがれてしまうと歯がしみてしまいますし、虫歯にもなりやすくなってしまうので要注意です。毎日の使用を控え、多くても週一回程度にしましょう。

おすすめの重曹歯磨き:歯磨撫子 重曹つるつるハミガキ

スーパーで売られている重曹でも歯の茶渋は落ちますが、歯磨き専用に開発された重曹ならば、より効果的に白く美しい歯を手に入れることができます。

歯磨き用の重曹としておすすめなのが、歯磨撫子の「重曹つるつるハミガキ」です。赤いパッケージとレトロで個性的な女の子の顔が特徴的なデザインなので、お店でもすぐに見つけることができます。

タンパク質を分解してくれる重曹の力を最大限に生かしたこの歯磨き粉は、しっかりと茶渋を落としながらも、歯の表面を傷つけないように優しく作られているので、安心して毎日使うことができます。

爽やかなペパーミントの香りも特徴的です。また、電動歯ブラシにも使うことができるので、茶渋をしっかり落としたいという方におすすめの一品です。

歯医者で、歯のクリーニングをしなくても良い結果に。効果が出ていると思います。歯もツルツルしますよ

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歯の茶渋に効果的!歯に使える消しゴムとは?

毎日しっかり歯磨きをしていても、歯の隙間やでこぼこした箇所にはどうしても茶渋がつきやすくなってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、消しゴムです。消しゴムといっても筆記用具のそれではありません。歯磨き粉では落とせない頑固な茶渋汚れに使える、歯用の消しゴムです。

以下では、歯用の消しゴムの特徴や使い方、おすすめの商品をご紹介していきます。

歯用の消しゴムの特徴と使い方

国内外の多くのメーカーから、歯についた着色汚れを落としてくれる歯専用の消しゴムがでています。

色々なタイプの消しゴムがありますが、多くは手にもちやすいペンシルタイプです。茶渋が気になる部分に当て、軽くこするだけで綺麗に茶渋を落とすことができます。

ただし、落とせるのは茶渋のような着色汚れに限られています。タバコなどで黄ばんでしまった歯にはあまり効果がないので注意しましょう。

おすすめの消しゴム:エビス ステインイレイサー スリム

茶渋落としにおすすめの消しゴムとしてエビスの「ステインイレイサー スリム」をご紹介します。

ペンシルタイプで、先のほうに消しゴムがついています。消しゴムの先端が細く尖った形状なので、歯の隙間やでこぼこした部分にもしっかりフィットしてくれます。

ドイツ製のシリコンポリッシャーを使用しているところも安心感があります。

使い方は簡単で、気になる部分を軽くこすり、うがいをするだけです。歯ブラシでこすってもなかなかとれない茶渋汚れも、この消しゴムで軽くこするだけで綺麗になります。

300円ほどで買えるので、気軽に試せるところもおすすめポイントです。

紅茶大好きなため、どうしても歯に茶渋がついて黒くなってしまうのが悩みでした。
歯医者に行って歯石除去してもらったら、1回ではやってもらえないので数千円かかるところ、
これ1本で、驚くほどとれました!!

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歯磨き粉で茶渋は落とせる!

消しゴムや重曹などをご紹介してきましたが、実は歯磨き粉でも歯についた茶渋を落とすことができます。

そのためには、茶渋落としに適した歯磨き粉を選び、使い方のコツをおさえるのが大切です。以下では、歯の茶渋を綺麗にしてくれるおすすめの歯磨き粉とその使い方をご紹介していきます。

茶渋落としに効果のある歯磨き粉とは?

スーパーではたくさんの種類の歯磨き粉が売られていますが、買う前に説明欄をよく読みましょう。

茶渋落としには、歯の表面についた汚れを落としてくれる研磨剤入りの歯磨き粉を選ぶのがおすすめです。

説明欄やパッケージに「ホワイトニング」や「着色汚れ」「ステイン」に効果があると書かれているものを選びましょう。

茶渋汚れにおすすめ:セッチマ はみがき スペシャル (スタンディングタイプ)

茶渋落としにおすすめの歯磨き粉として、セッチマの「はみがき スペシャル (スタンディングタイプ)」をご紹介します。

セッチマは研磨剤歯磨き粉の代名詞ともいえる有名メーカーです。ドイツ生まれのメーカーで、1966年から日本で研磨剤入りの歯磨きを広めてきた老舗中の老舗でもあります。

「はみがき スペシャル (スタンディングタイプ)」は強い洗浄力を特徴としているので、歯についた頑固な茶渋汚れはもちろん、歯の表面のざらつきも綺麗に取り除いてくれます。

「歯医者でホワイトニングをしてもらうのは面倒くさい」、「自然な白さの歯を手に入れたい」という方におすすめできる歯磨き粉です。

ホワイトニングを手軽にしたくて購入。独特の変な味とかはなく、さっぱりして使いやすいです。効果は1度目の使用から感じました。電動歯ブラシで丁寧に使用しています。続けます!

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2E6TMCP1F15... |

歯医者で歯の茶渋をとる方法

歯磨き粉や消しゴム、重曹など自宅でできる茶渋取りを試してみたけれど、奥歯や歯の裏側などの茶渋は自分ではなかなかとれないという方もおられるのではないでしょうか。

手っ取り早く、かつ確実に歯の茶渋を落とすためには、歯医者さんにお願いするのが一番です。以下では、デンタルクリニックでできる施術をご紹介します。

歯のクリーニング

歯医者さんで歯のクリーニング(歯石取り)をしてもらうことで、歯についた茶渋や着色汚れを綺麗に落としてもらうことができます。

歯のクリーニングは保険が適用されることが多いですが、歯医者さんの判断によっては保険が適用されず、自費診断になる場合もあるので注意しましょう。歯石・歯垢も綺麗に取り除いてもらうことができるので、歯周病予防や口臭対策としてもおすすめです。

3~4ヵ月に一回程度歯のクリーニングをしてもらうことで、茶渋のない自然な白い歯を手に入れることができます。

歯のホワイトニング

「茶渋だけでなく、歯全体の黄ばみが気になる」「より白い歯を手に入れたい」という方には、ホワイトニングをおすすめします。

ホワイトニングには、歯医者さんに歯を白くしてもらうオフィスホワイトニングと、歯医者さんでマウスピースと薬剤をもらい、それを使って自宅で歯を白くするホームホワイトニングの二種類があります。

オフィスホワイトニングは大体3回ほど施術を受ける必要がありますが、短期間で楽に歯を白くできるというメリットがあります。

ホームホワイトニングは指示を守って毎日決められた時間マウスピースを装着する必要があり、効果がでるまで時間がかかります。忙しくて歯医者さんに通う時間がないという方におすすめの施術です。

どちらが自分にあっているか、歯医者さんとよく相談した上で選びましょう。

歯のホワイトニングの注意点

歯を白くするのは審美目的の治療です。そのため、歯のホワイトニングには保険が適用されず全額自己負担になることを覚えておきましょう。ホームホワイトニングもオフィスホワイトニングも、大体平均で3~5万円ほどの費用がかかります。

また、ホワイトニング中は薬剤の影響で歯に色がつきやすくなるので、カレーライスや赤ワイン、ウーロン茶など色の濃い飲食物は控える必要があります。

加えて、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングともに、歯に虫歯がある方は薬剤の影響でしみやすくなってしまうため、施術前に治療しておきましょう。

施術が終わって白い歯を手に入れても、生活習慣によっては一年ほどで再び茶渋や黄ばみが気になってきます。その場合は定期的にホワイトニングをする必要があります。

自分でホワイトニングする方法

歯医者さんでしてもらうホワイトニングより効果は落ちますが、市販の製品を買って自分でホワイトニングすることもできます。

アメリカなど欧米の先進国では歯に対する意識が高く、ホームケア用のホワイトニング製品が多くのメーカーからでています。特に有名なのがCrestの「3D Whitestrips」です。

使い方は簡単で、半透明のテープを上下の歯につけて30分ほど時間をおくだけです。これを毎日繰り返すことで、かなりの程度歯を白くすることができます。

最近では日本でも同じような製品がでており、ドラックストアでも気軽に購入することができるようになりました。以下では、自分でできるホワイトニング製品をご紹介していきます。

スマイルコスメティック「ティースホワイトパックハミガキ」

自分で気軽にできる歯のホワイトニング製品として、スマイルコスメティックの「ティースホワイトパックハミガキ」をご紹介します。

「パック」という名前からわかるように、上下の歯にシートをつけてパックするように使います。3分ほど時間をおいた後、そのまま歯ブラシで軽くブラッシングし、ゆすぐだけで完了です。

これを5日間ほど続けていくことで、普通の歯磨きではなかなか落ちない茶渋や着色汚れが綺麗になっていきます。1500円ほどで買えて毎日短時間ですむので、「とりあえずホワイトニングを試してみたい」という方におすすめです。

取説あった通り初回5日間連続で使ってみました。日ごと少しずつですが、自然な歯の色に戻ってきた印象です。

これからは本来の1週間に一回のペースで使おうと思ってます。
このシート+毎日の歯磨きを時間しっかり目に行うことが大切だなと思いました。
個人的にはよかったです

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歯に茶渋をつかないようにする方法

白く輝く美しい歯のためには、茶渋がつかないように予防することが大切です。一番よいのは茶渋の原因となるお茶や紅茶、コーヒーなどを一切とらないようにするという方法です。

しかし、これらの飲み物が好きな人にとっては苦痛で、現実的ではありません。そこでおすすめなのがストローを使うという方法です。ストローを使えって飲めば、歯の表面に飲み物の色がつきにくくなります。

では、ストローで飲めない熱いお茶やホットコーヒーの場合はどうすればよいでしょうか。そのようなものを飲んだ場合、できるだけ早く歯磨きをすることを心がければ、茶渋が歯につくのを予防することができます。

こまめに歯磨きができない場合は、コーヒーなどを飲んだ後に水を飲めば、ある程度着色汚れを防ぐことができます。

歯に茶渋がつく原因

なぜ歯に茶渋がついてしまうのでしょうか。その原因を知ることで、効果的に予防することができます。

以下では、茶渋汚れの主な原因となるものをご紹介していきます。

ステインが原因の場合

ステイン(stain)とは、黄ばみやくすみなどの歯の着色汚れのことです。ステインは、毎日の生活の中で自然と蓄積されてしまいます。

では、何がステインの原因となるのでしょうか。真っ先に挙げられるのはタバコのヤニです。

また、カレーやチョコレート、いちご、醤油、ケチャップなど、色のついた食べ物・調味料を日常的に摂取することでステインが蓄積されていきます。

飲み物が原因の場合

色の濃い飲み物も茶渋の主な原因です。緑茶・ほうじ茶・そば茶のような日本茶、ジャスミンティーやルイボスティー、紅茶などがこれに当てはまります。

お酒も茶渋の原因になります。焼酎のように無色透明なお酒なら心配ありませんが、赤ワインが好きな方は要注意です。アルコールとの相乗効果で、より歯に茶渋がつきやすくなってしまいます。

烏龍茶が原因の場合

烏龍茶は、脂っこい食事と一緒に摂ると口の中をサッパリとしてくれる飲み物です。最近では大手飲料メーカーから、ダイエットに効果のある烏龍茶がだされるなど、お茶の中でもとくに人気があります。

烏龍茶は緑茶に比べると色が濃く、茶渋の原因となるタンニンを豊富に含んでいます。そのため、日常的に飲むと頑固な茶渋汚れを招いてしまいます。

茶渋が気になる方は、歯の表面に烏龍茶が触れないようにストローを使って飲むのがよいでしょう。

コーヒーが原因の場合

毎日数杯はコーヒーを飲まないとやっていけないという方も多いのではないでしょうか。

コーヒーは色がとても濃い飲み物です。加えてタンニンが含まれているので、日常的に摂取すると歯に茶渋がついてしまいます。

アイスコーヒーの場合はストローを使って飲み、ホットコーヒーの場合は飲んだ後に水で口をゆすげば、歯に茶渋がつくのをある程度予防することができます。

茶渋の予防・対策できれいな歯を手に入れよう!!

今回は歯の茶渋をテーマに、予防法や茶渋の落とし方などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

毎日色々なものを食べたり飲んだりする中で、どうしても歯に茶渋がついてしまいます。しかし、茶渋の原因となる飲食物を知り、その予防や対策をすることで綺麗な歯を手に入れることができます。

自分にあった方法で白く輝く歯をゲットしましょう。

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