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お部屋の湿気対策8つ|快適な湿度を保つ身近な湿気対策グッズ

更新日:2020年08月28日

高温多湿な日本では、少しでも湿気対策を怠ると、部屋が湿気臭くなったりカビの原因になったりします。そんなことにならないためにも、適切な温度と湿度に保つことが大切です。そこで今回は、お部屋の湿気対策8つと快適な湿度を保つ身近な湿気対策グッズをご紹介します。

お部屋の湿気対策8つ|快適な湿度を保つ身近な湿気対策グッズ

お部屋の湿気対策の3つ目は、湿気取りを室内に置くことです。

最も効果があるのは、市販の除湿剤を置く方法でしょう。靴箱やクローゼットなど収納スペースが狭い空間では、除湿剤の使用が適しています。

特に水分を含んだ空気は重たいので、下へ向かう性質があります。したがって、梅雨や冬場の湿気が気になる時季だけでも、床などの隅に設置しておくと効果的でしょう。

対策4:カーテンを麻にする

お部屋の湿気対策の4つ目は、カーテンの素材を麻にすることです。

なぜなら、麻という素材は、湿気を吸収する吸湿性とともに、放湿性にもずば抜けており乾燥した冬にも適しているからです。

したがって、麻は1年を通して快適に使うことができる優れた素材と言えるでしょう。

対策5:扉はなるべく開ける

お部屋の湿気対策の5つ目は、なるべく扉を開けることになります。

湿気を含んだ空気は重たくなるので、高い方から低い方へ流れていきます。したがって換気することで湿度を下げることができるでしょう。

この時に、扉や窓を2か所以上開けて空気の通路を作ってあげるとより効果的です。

また、シューズボックスやクローゼットなど空気がこもりがちな場所も、扉を開けて空気を入れ替えることでカビを防ぎ清潔に保つことが可能です。

対策6:洗濯物は完全に乾いてからしまう

お部屋の湿気対策の6つ目は、洗濯物を取り込むときは完全に乾いてからにすることです。良く晴れた日に洗濯物を干して、日中のうちに取り込むと、洗濯物がふんわりした仕上がりになるでしょう。

生乾きのままだと、さらに部屋干しをすることによって雑菌が増殖してしまう危険があります。

したがって梅雨時の洗濯物は脱水を2回に増やして乾きやすくしたり、洗濯物を干す間隔を空けて風通しを良くするなど、工夫することが大切です。

対策7:温度を一定にする

お部屋の湿気対策の7つ目は、温度を一定に保つことになります。

例えば普段使用しない部屋などがあった場合、閉め切りがちになってその部屋だけが温度が低くなり、湿気が溜まってしまいます。

したがって、使用していない部屋や、シンク下なども時々換気するようにしましょう。家全体の温度を一定に保つことで湿度を下げることができます。

対策8:壁にぴったり家具を付けない

お部屋の湿気対策の8つ目は、家具を壁から少し離して設置することです。

例えば、角部屋など外部に面している壁があるとき、温度差があるので湿度がこもりやすくなります。したがって家具を壁にべったりと配置しないで隙間を通ることで、湿気対策になるでしょう。

カビが好む環境は、高湿度・高温度です。壁と家具の間は湿気が溜まりやすく、カビが生えやすいので注意して下さい。

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身近な湿気対策グッズ3選

長雨の季節は室内が湿気でジメジメしていることが多く、気分まで重苦しくなりがちです。そんなときに、湿気対策をして少しでも快適に過ごしていきましょう。

ここからは、身近な湿気対策グッズ3選をご紹介していきます。

1:新聞紙|湿気が気になる場所に置くだけ

湿気対策グッズの1つ目は、新聞紙です。

その理由は、新聞紙の表面が凸凹しており、普通の紙より水分を吸収しやすい点にあります。したがって、気になる場所に置いておくだけで除湿効果が期待できます。

また、新聞紙は晴れた日に干せば、何回でも再利用できるので経済的です。

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初回公開日:2018年10月19日

記載されている内容は2018年10月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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