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2018年10月03日

【家の中の場所別】カビ対策グッズ|部屋/マットレス/床下

湿気の多い季節に繁殖するカビです。「カビを繁殖させないためには?」「カビが好む環境とはどのようなものなのか?」部屋だけではなく、床下や洗濯槽など、目には見えないところにも、カビは繁殖しています。用途にあったカビ対策を紹介していきます。

【家の中の場所別】カビ対策グッズ|部屋/マットレス/床下

湿気の多い季節!お部屋のカビ対策グッズはどんなものを選ぶ?

【家の中の場所別】カビ対策グッズ|部屋/マットレス/床下

お部屋のカビ対策はどうしてる?

湿気の多い季節、部屋にいてもジメジメとしてしまい、気分まで鬱々としてきてしまいます。
そのようなとき、もっと憂うつになってしまうのが、お部屋に繁殖していく『カビ』の存在です。『カビ』は、お部屋のいたるところで知らず知らずのうちに繁殖し、壁や床や浴槽などにこびりつき嫌な気分になってしまいます。

そのような時、用途に合わせてカビ対策グッズとその効率的な仕様方法を知っていれば、とても助かります。そんなカビ対策グッズについて紹介します。

家のカビ対策グッズは用途も使用方法も様々!

【家の中の場所別】カビ対策グッズ|部屋/マットレス/床下

カビを繁殖させないためには、湿気対策が重要です。湿度が上がると、カビは繁殖しやすい環境になります。繁殖しやすい湿度は70%以上と言われ、まさに梅雨の時期はカビの住みやすい環境と言えますし、雨が続くと部屋干しをすることも多くなり、カビだけではなくダニの温床にもなりやすいです。

梅雨の時期だけではありません。冬になり寒くなると部屋では暖房器具を使います。空気は乾燥しているため、部屋で加湿器を使う事も多くなり、その際にも湿気は発生してしまいます。カビが繁殖する前に適度に換気もすることができればカビ予防になりますが、すでにできてしまったカビにはどのような対策をするのが良いのかを考えてみましょう。

マットレスのカビ対策はどうしたらいいの?

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寝ている間も身体は寝汗をかき湿気を出します。そのため、ベッドのマットレスもカビが繁殖しやすい環境になっています。寝室には、加湿器を置いて一晩中稼働させるというお家も少なくありません。カビ対策として、ベッドの敷板は通気性の良いものがおすすめです。

その他にもマットレスのまま寝ないようにし、シーツを使いこまめに洗うことも大切になってきます。それでもカビが繁殖してしまった場合には『エタノール』を使って殺菌しましょう。消毒用エタノールは薬局で簡単に手に入ります。

床下のカビ対策はどうしたらいいの?

【家の中の場所別】カビ対策グッズ|部屋/マットレス/床下

床下はみえないところですが、実はカビが繁殖しやすい環境です。低い土地に建てられた家や床下空間が地面に近くせまい場合、湿気がこもりやすくカビが繁殖しやすくなってしまいます。床下はあまり自分自身では見たりできませんし、気にしないという方もいるでしょう。

しかし、カビは確実にいます。床下のカビ対策「したいけれど自分ではできない」と考えていませんか。実は、置くだけで床下の湿気を取ってくれる便利なカビ対策グッズがあります。ホームセンターなどで手軽に手に入るのが『乾燥剤』『竹炭』などの除湿効果の高いものです。床下に撒くだけ置いておくだけで湿気を取り、カビの繁殖を防いでくれます。

部屋の中、クローゼットのカビ対策には何がいいの?

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クローゼットの中には、自分のお気に入りの服たちがズラリと並んでいます。大切な服だからこそカビ対策に気を付けたいところです。まず、ご自身のクローゼットの中を見てください。服がぎゅうぎゅうに詰まってはいませんか。詰め込み過ぎれば、クローゼットにかけておいた大切な服たちも湿気を含み、カビが繁殖しやすくなってしまいます。

タンスの中の湿気は、古くは新聞紙を引いてから畳んだ衣類を収納していましたが、今は『除湿シート』というものがドラッグストアで簡単に購入でき、香りも付いているものもありますのでおすすめです。

その他にも、クローゼットのカビ対策グッズとして『除湿調整剤』というものがあります。『除湿調整剤』には、吊るすタイプや置くタイプまで用途に合わせて購入でき、とても便利です。

部屋の中の乾燥対策、加湿器にもカビ対策ができます

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冬になると部屋が乾燥し、喉が痛くなったり、肌が荒れたり、風邪も引きやすくなってしまいます。乾燥の対策としてお部屋で加湿器をつけますが、実は加湿器の湿気によって加湿器自体もカビが繁殖しやすくなっています。

まず対策として、加湿器を使用する際使用した後の掃除は大切です。メンテナンスを怠ってしまうと、カビが繁殖しやすくなってしまうので注意しましょう。それでもカビが繁殖してしまった場合、そのまま使うと空気中にカビ菌をまき散らすことになってしまいます。

カビが繁殖してしまったら、対策グッズとして『クエン酸』での除去をおすすめします。『クエン酸』はスプレータイプのものもあり、ドラッグストアなどで簡単に購入できます。

その他の湿気からのカビ対策は?

【家の中の場所別】カビ対策グッズ|部屋/マットレス/床下

クローゼットや床下やマットレスなどのカビ対策グッズの他にも、部屋には気になるカビ対策を必要としている部分がまだまだあります。代表的なものは『結露』ではないでしょうか。『結露』によって、窓のパッキンは黒カビが繁殖しやすくなっています。他にも、窓のそばにあるカーテンも『結露』によってカビが繁殖しやすくなります。

布団が近くにあれば、布団にもカビが生えてしまうなんてことにもなりかねません。閉め切った部屋にするのではなく、こまめに換気をすることでカビの繁殖は防げます。

カビが繁殖すると臭いが気になる、そんな時の対策は?

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カビが繁殖すると臭いも気になります。カビ臭い部屋には長時間居たくないと思うものです。そのようなカビの臭い対策はどのようなものがあるのでしょうか。臭い対策を考える前に、まずはカビを発生させないことが第一です。結露などはこまめに拭きとり、カビの栄養になるゴミや木片やほこりなどもためずにこまめに掃除することをおすすめします。

カーテンやマットなどもこまめに洗いましょう。それでも臭いが気になる場合の対策として、空気清浄機や臭いを吸着させるような消臭剤を使うことで臭いを軽減できます。

お部屋だけではなかった!洗濯機のカビ対策は?

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洗濯機とは、大切な衣類を綺麗に洗ってくれる便利な電化製品です。しかし、いつまでも新品のまま綺麗に使えるわけではありません。洗濯槽の内側にカビがびっしり生えている、なんてことも少なくはないです。洗濯物を洗っていたら、洗濯物を干していたら、嫌な臭いがしたことはありませんか。

それは、洗濯槽に着いたカビが原因です。カビは、衣類に付着した皮脂汚れなどをエサに繁殖していきます。洗濯洗剤などの使いすぎも、カビのエサになってしまいます。カビ対策として洗濯洗剤の使い過ぎに注意しましょう。その他の対策としては、月に一度は洗濯槽を洗うための洗剤を使って、洗濯槽の掃除をすることをおすすめします。

ユニットバスもカビ対策をしましょう!

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家の中で一番湿気があるところと言えば、そう、お風呂です。一軒家の場合は窓がついていることも多く、換気をしやすい環境にありますが、アパートやマンションなどで換気が上手くできないところも少なくありません。換気扇を回していても、ユニットバスなどではシャワーカーテンなどにカビがついてしまう事もあります。

ユニットバス自体が狭い造りになっているため上手く換気ができたとしても、一度生えてしまったカビはいくら掃除をしてもすぐに繁殖してしまいます。ユニットバスでのカビ対策の一番は予防です。浴室を使った後は換気扇をつけておくことだけでなく、使った後に壁や床に冷水をかけ、浴室の温度を下げることで繁殖を抑えることができます。

カビ対策の基本はカビを繁殖させないこと!

【家の中の場所別】カビ対策グッズ|部屋/マットレス/床下

いかがでしたか。カビ対策グッズはさまざまありました。用途に合った使い方をすれば、カビの繁殖を防ぐとともに快適な生活を手に入れることができます。カビができてしまったら、カビの菌を消滅させるようなお掃除グッズもあります。

その他にも、湿気を取ることでカビが繁殖しづらい環境にすることができます。カビ対策の一番の予防はカビが好む環境を作らないことです。湿度や温度を調整することが大切です。その他にも掃除や洗濯をこまめにし、部屋の換気をすることでカビを予防することが一番のカビ対策になります。カビ対策をすることで快適な生活を手に入れましょう。

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