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イヤホンにつく耳垢の原因と対策|湿ってる/掃除/ガード

更新日:2020年08月28日

イヤホンを外した時に、汚れがついていて困ったということはないでしょうか。イヤホンは耳を塞ぐため、耳垢だけでなく色々な汚れが付着しやすくなっています。そのため使う度にイヤホンのお手入れが必要です。そこでイヤホンの掃除の仕方について詳しくご紹介します。

イヤホンにつく耳垢の原因と対策|湿ってる/掃除/ガード

手順

イヤホンはイヤーピース(耳に入れる部分)とケーブル、そして差し込み口に差し込むプラグ部分とで成り立っています。そのパーツごとにきれいにしていく必要がありますが、どのパーツでも水気や洗剤を残さないようにきっちりときれいにしましょう。サビなどで故障の原因となってしまいます。

イヤホンとイヤーピース部分

イヤーピースは、イヤホンの先についているゴム製のパーツで、耳の穴にフィットさせることができるように、取り外しが可能になっています。一体型のものは、ゴム部分の入り口と、ひっくり返して内側もウェットティッシュで拭き取りましょう。

別々に外せるものは、イヤーピースとイヤホン部分をウェットティッシュや、洗剤を含ませたティッシュなどで拭きます。細かい部分をきれいにするには、ティッシュで包み、エアダスターでホコリを吹き飛ばしてもいいでしょう。

イヤーピースが破れている、もしくは汚れがひどい場合は、新しく買い直して付け替えてもいいでしょう。

プラグ部分

プラグ部分は使っているうちに酸化して、いわゆる錆びた状態になります。そうすると接触が悪くなるため、音の聞こえが悪くなるなど、不具合が出てきます。この部分には耳垢がつくことはありませんが、一緒にきれいにしておくといいでしょう。

プラグの先が曇ってしまっている場合は、接点復活剤を使えばきれいになりますが、イヤホンの掃除と一緒に、まめに手入れをしていれば特に必要ありません。普段の手入れは、ウェットティッシュで拭きましょう。

ケーブル部分

ケーブル部分は手で触ることもありますし、イヤホンを出し入れしている時に、耳から出た耳垢がこびりつきやすい場所でもあります。

ティッシュやウェットティッシュでコードを挟んでしっかり拭くだけで十分ですが、かなり汚れている場合はアルコールを含ませたティッシュで拭きましょう。後で乾いたティッシュできちんとアルコールを拭き取ることも忘れないようにしましょう。

イヤホンに耳垢がつかないようにする対策法

イヤホンをきれいに保つ、また故障を防ぐためには、使う度にきれいにすることも大切ですが、イヤホンに耳垢をつけないよう予防することも必要となります。

そのためのアイテムが販売されていますので、上手に活用して耳垢だけでなくホコリや水分からイヤホンを守りましょう。

ガード

イヤホンの部分にはめて使うガードは、イヤホンの奥にホコリや耳垢、水分が入り込まないようにするリング状のアイテムです。イヤホンにカバーやガードが最初からついているものもありますが、長期間使っていると外れたり壊れたりといったことも起きてくるので、交換用に用意しておくといいでしょう。

フィルター

イヤホンは編み目のような作りになっていて、ここにホコリがたまると中まで掃除することは難しく、エアダスターで吹き飛ばすとかえって中まで入り込んでしまうことがあります。そういったことを防ぐために、イヤホン本体の中にセットするのがフィルターです。

このフィルター部分はかなり小さく、交換も大変なので、自分で交換が難しい場合は専門家にお願いする方法もあります。

パッド

イヤホンの先につけるパッドは、メーカーによって形や材質に違いがあり、音の聞こえにも影響してきます。大きさで耳の穴に合わせてフィットさせることができますが、その分耳垢もつきやすいので、定期的な掃除と共に交換も必要です。

イヤホンに最初から付属しているパッドを使ってもいいのですが、自分の耳に合わせたパッドを購入しておくといいでしょう。また、材質によっては水に濡らしてはいけないものもありますので、よく確認してから購入しましょう。

耳垢対策で普段から心掛けたいこと

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初回公開日:2018年02月12日

記載されている内容は2018年02月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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