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グルーガンの使い方|コツ/100均/用途別/使う時の注意点

初回公開日:2017年10月05日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2017年10月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

グルーガンは、ハンドメイドや手芸の時に使うととても便利なアイテムです。しかし、使い方に慣れるまでは、ノリの糸が引いてしまったりうまく密着しなかったりします。今回は、グルーガンの正しい使い方、コツをご紹介します。コツを覚えて、グルーガンを使いこなしましょう。

グルーガンの使い方|コツ/100均/用途別/使う時の注意点

グルーガンを使う時の注意点

グルーガンはとても便利で使い方もカンタンなアイテムです。ですが、使い方も間違えてしまうと、ヤケドをしてしまったり、グルーガンが壊れてしまうことがあります。グルーガンの使う際の注意事項について説明します。しっかりと使い方を守りましょう。

常にグルーガンの先端を下にする

グルーガンは引き金を引いたら、ノリ(グルー)が出てくる仕組みになっています。グルーガンを使用するときには、自然と、ノリ(グルー)がでる先端を下に向くように使いますが、使用してない時は、気がつくと、先端が上に抜いてしまうときもあるので、注意が必要です。

電源をいれたまま、グルーガンの先端が上に向いてしまうと、熱くなったノリ(グルー)が逆流して、グルーガンが壊れてしまいます。

グルーガンの種類によっては、先端の部分にスタンドがあるので、スタンドを使うようにしましょう。スタンドがないグルーガンの場合には、箱を使って、先端が下に向くように設置しましょう。

また、電源をいれたまま、グルーガンの先端を下に向けていると、グルーガンの種類によっては、ノリ(グルー)が垂れてくることがあります。ノリ(グルー)が垂れてきてもいいように、グルーガンの先端の先には、キッチンペーパーやシリコンカップを置くことをオススメします。

グルーガンを使ったあとは、電源コンセントを抜くというクセをつけておくのもいいでしょう。

先端には触れないようにする

グルーガンは、電源を入れてノリ(グルー)を熱くして溶かすアイテムです。そのため、グルーガン使用中の先端は熱くなっているため、グルーガンの先端には触れないようにしてください。

作業に集中していると、思わずグルーガンの先端に触れてしまう可能性がありますが、先端に触れると、ヤケドになる可能性があります。小さなお子さまとグルーガンを使って一緒に手芸をする時には、しっかりと注意するようにしてください。

また、グルーガンの使い方に慣れてない時は、グルーガンの引き金を誤ってひいてしまい、ノリ(グルー)が肌に触れてしまう時もあります。使い方に慣れてない時には、軍手や長袖などをして、直接、ノリ(グルー)が肌に触れない対策を取るのもオススメです。

しっかり冷ましてから片づける

グルーガンには、電源スイッチが設置されてないので、使い終わったら必ず電源コンセントを抜いてください。そして、電源コンセントを抜いたら、すぐに収納せずに、しっかりと熱がないことを確認してから片づけましょう。

グルーガンが熱い時に収納してしまうと、ノリ(グルー)が溶け出してしまい、思わぬところでくっついてしまいます。また、熱を持っているため、火事の原因にもなってしまう可能性もあります。

なお、グルーガンのノリ(グルー)は一度差したら抜くことができないため、差したままの状態で問題ありません。

しっかりと「冷ましてから」というの守って、グルーガンを片づけてください。

正しくグルーガンを使って手芸に挑戦してみましょう!

グルーガンの使い方、コツ、用途別の使い方について、ご紹介いたしました。グルーガンは使い方に慣れるまでは、少し使いづらいですが、コツを覚えたり使い方に慣れれば、とっても手芸に便利なアイテムです。手芸が苦手という方も、グルーガンを使いこなすことができれば、簡単に色んなものを作れるようになります。

正しく上手にグルーガンをつかって、あなたらしい世界に一つだけのアイテムを作ってみましょう。

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