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グルーガンおすすめ10|選び方・口コミ

更新日:2020年02月14日

グルーガンはボンドや接着剤に代わるクラフト道具です。1本あればさまざまな用途に使える万能さで支持されていますが、その使い方、選び方はご存知でしょうか。今回はグルーガンの基本的な使い方からこだわりの選び方までご紹介していきます。

グルーガンおすすめ10|選び方・口コミ

子供との工作で使いたい

直感的に分かりやすい操作と素早く接着できる性質から、グルーガンは子供の工作作業にも向いています。使用する際は先端部分と溶けた樹脂が非常に高温なため、やけどには十分注意して一緒に作業するようにしましょう。

用途に合うならば、よりやけどのリスクが低い低温タイプや先端にキャップが付いているものを選びましょう。電源コードが短いとウォームアップ中や作業中に邪魔になり思わぬ事故の元になりかねないため、長いもの、もしくはコードレスタイプがオススメです。

コンセントの抜き忘れがあっても大丈夫な、スイッチ付きのものであればより安全に作業できます。

強度があるものを使いたい

グルーガンに接着強度を求める場合、スティックの質もそうですが、自分が使用したい素材に適合したものを選ぶことが大切です。適合していない場合、素材そのものを劣化させてしまう原因にもなってしまいます。

また、グルーガンは温度がとても重要な道具です。グルーガンが高温タイプの場合はスティックも高温タイプのものを使用しましょう。

用途での選び方

幅広くいろいろな素材に使用する予定がある場合は、おすすめでご紹介した高温タイプがオススメです。反対に、布への使用やアクセサリーパーツの接着などでのみ使用する場合は、素材によっては低温タイプで十分に対応できます。

子供が使う可能性がある場合も低温タイプのほうが安心ですが、それでも温度は100度を超えます。作業中は目を離さないようにして、やけどに注意しましょう。

グルーガンの温度はどう選ぶのがいいのか?

低温タイプか高温タイプかという話であれば、前述のとおりどの素材に使用したいかで選ぶといいでしょう。

樹脂を温度で溶かして使うグルーガンの性質上、温度があがりきらないうちに使うと、溶け方が不十分でうまく塗布することができません。また温度が高い状態で保てないと、樹脂が固まり作業ができません。

グルーガンを選ぶときは温度タイプを確認し、さらにその温度が保てるかどうかも確認しましょう。

はがせるものを使いたい

グルーガンの樹脂は熱に弱いので、ドライヤーで温めることではがすことができます。温めすぎると液状になり跡が残って汚れの原因になってしまうので、少しずつ様子を見ながらはがすようにしましょう。また、温まった樹脂は高温のため、手袋をするなどやけど対策をしてから作業しましょう。

上のおすすめにもはがしやすい、跡が残りにくいグルーガンをいくつかご紹介しているので、まずはそこから確認してみるといいです。

スティックで選ぶ

手持ちスティックとグルーガンの相性を考えるときは、温度タイプの他にスティックの太さも重要な要素になってきます。太さが合わないとグルースティックを送り出すことができないので、必ず確認しましょう。

コードレスで選ぶ

コードレスタイプは電池式になっていますが、電力が一般のものに比べて小さいため、温度をうまく上げられず作業のし辛さを欠点としてレビューしている方もいます。

高儀のEARTH MAN GG-200C はコードを任意で取り外せるいいとこ取りのグルーガンです。コードレスで使いたい方、普段からしっかり使いたい方のどちらにもオススメです。

スタンドで選ぶ

多くのグルーガンは温度が上がるまでの待機時間があるため、スタンドが付属しているタイプを選ぶのがいいでしょう。コードがねじれていたり立て方のバランスが悪かったりすると、スタンドに立てていてもグルーガンが倒れてしまう場合があるので注意しましょう。

本体に付属しているスタンドが使いにくいのであれば、別売りのものを購入しましょう。

グルーガンのオススメメーカー紹介

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初回公開日:2017年11月23日

記載されている内容は2017年11月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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