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ファスナー修理にかかる料金|スーツケース/財布/鞄・地域別の料金

更新日:2020年08月28日

「ファスナーが壊れてしまったらもう使えない」と思っていませんか?そんな方のために、今回はファスナー修理についてご紹介します。ファスナー修理を専門とするお店選びや地域別の修理代金、また自分でファスナーを交換する方法など詳しくお伝えします!

ファスナー修理にかかる料金|スーツケース/財布/鞄・地域別の料金

名古屋

ファスナー修理の店は、名古屋駅を中心に点在しています。駅から離れるとショッピングモール内にお店がある傾向です。

ファスナー修理の価格は、ファスナースライダー交換であれば2000円~3000円からが相場です。また、ファスナー全体の交換となると5400円~6000円が相場で、修理内容によって加算される仕組みになります。

横浜

ファスナー修理の店は、JR線に沿ってあります。ファスナー修理においても価格設定が細かく、財布程度の15センチまでのファスナー交換であれば3000円からと手ごろな価格で修理ができる店があります。財布より大きな物のファスナースライダー交換であれば3000円からが相場で、ファスナー交換であれば、5000円前後が最低価格になります。

福岡

ファスナー修理の店は博多駅やその周りに集中しており、内陸部に行くとかなり少なくなります。そのため、宅配で請け負う業者も多くあります。

ファスナースライダー交換は2000円が相場です。また、ファスナー交換は小袋や財布であれば3000円で、鞄となると最低価格が4500円からとなり、交換するファスナーの長さになって追加料金が発生します。

自分でファスナー修理をする方法

ファスナー修理に必要な工具

スライダ―交換が必要な時に使う工具は、ペンチと精密ドライバーのマイナスです。これら二つはファスナーの金具止めを外すときに使います。そのためペンチは先が細いものがよく、ラジオペンチがベストです。ペンチとマイナスドライバーが家にない時は、100円ショップがお勧めです。安価に入手することでより節約ができるでしょう。

また時に、布とファスナーの間に切れ込みを入れないとスライダーを外せない場合があります。その時はカッターが必要になります。

ファスナー全体の交換の時は、壊れたファスナーを外すために糸切ハサミや糸切リッパーがあると便利でしょう。また新しいファスナーを縫い合わせる時には、針と糸、場合によってはミシンが必要となります。

生地が薄く、ぬいやすいものは比較的ファスナー交換が容易ですが、革製品など生地が厚い物の修理においては、必要に応じて針を換える必要が出てくるかもしれません。また、手では縫えないこともあるので、出来栄えを優先するのであれば、やはり専門の店に依頼するのがベストでしょう。

スライダーの交換

スライダーのみを交換する場合は、新しいスライダーを用意する必要があります。小さい物であれば100円ショップで購入可能です。特殊なデザインのものであったり、大きいものはソーイング専門のお店に行く必要があるでしょう。応急処置として、古着や洗濯ネットから外してファスナー修理に使用する方法もあります。

まず初めに、壊れてしまったスライダーをマイナスドライバーとペンチで外します。外す部分は、上のイラストの一番下にある四角の部品です。布を挟むようにして固定されているので、布と部品の間にマイナスドライバーを差し込み、少しずつ隙間を広げるようにすると良いでしょう。布と部品の間に隙間ができたら、ペンチで部品を軽く曲げながら外します。外した後は、その部品は最後に使用するので大切に保管しておいてください。

イラストにある四角い部品が外れたら、スライダーは簡単に外すことができます。新しいスライダーを入れて四角の部品をもう一度付け直し、もと通りにしたら完成です。

スライダー交換!もし四角の部品がない場合だったら

ファスナーによっては、上のイラストに合った四角の部品がない場合があります。ファスナーのスタート地点の内側の布をカッターで縦に切開します。大抵の鞄類は丈夫に補強されているので、根気強く、また少しずつ作業を続けましょう。 ファスナーの端っこを露出することができるとスライダーは外せます。新しいスライダーを入れたら、今度は切開した部分を針と糸で縫い合わせたら出来上がりです。

ファスナー交換

ファスナー全体を取り変えなければならないファスナー修理では、まず壊れたファスナーを取り外す作業が必要です。糸切はさみや糸切リッパーで丁寧に外していきましょう。新しいファスナーを購入する必要がありますが、同じ大きさや長さのものを選ばなければならないので、この時に外したファスナーをお店に持って行くと、選ぶときに分かりやすくて便利です。短い物であれば100円ショップでも売られてるので、ぜひチェックしてみてください。

ファスナーを外すことができたら、次は新しいファスナーを縫い込んでいきます。細かい部分は手縫いがベターでしょう。革製品など、固い布地は針を手に刺すリスクが上がるので特に注意が必要です。最近はカラフルなファスナーが売られているので、あえて元の色とは違う色を選ぶと、雰囲気が変わりより愛着を持つことができるでしょう。

ファスナー修理は奥が深い!

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初回公開日:2017年09月25日

記載されている内容は2017年09月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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