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髭の手入れ方法・おすすめの道具やグッズ・伸ばすときの手入れ

初回公開日:2017年10月15日

更新日:2020年07月05日

記載されている内容は2017年10月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

「髭」にお困りではありませんか?伸ばしてみたいけどどのくらいの長さにすればいいのかという疑問からビジネスシーンでも似合う髭のお手入れ方法まで、今回は様々な種類の髭のお手入れ方法をまとめてみました。きっと貴方に合ったお手入れ方法が見つかりますよ!

髭の手入れ方法・おすすめの道具やグッズ・伸ばすときの手入れ

髭はただ伸ばせばいい訳じゃない!

「大人っぽく見える」「剃らずに済むのが楽」と髭を伸ばしている人は少なくないでしょう。しかし、欧米人のように濃い顔をしている人は無精ひげでも似合うのですが、日本人のようなアジア系の顔で無精ひげを生やしてしまうと周りから「汚い」と思われてしまうことが多いです。

日本人に生まれた以上、綺麗に髭を見せるためにはただ伸ばすだけの無精ひげはNG。カッコいい大人の印象を相手に持たせるためには、髭をきちんと整えた上で伸ばすことが重要になってきます。髭をちょっと整えてあげるだけで印象は本当に変わります。簡単なお手入れでもっとカッコよく、素敵に見せちゃいましょう。

髭の手入れにおすすめの道具・グッズ

手入れセット

髭のお手入れの為に様々な道具が最近では売られていますが、実は髭のお手入れの為に必要になる道具は人それぞれの毛質やなりたい髭の形によって変わってきます。また、敏感肌の人は合わせてお手入れ後の保湿グッズなどを手に入れておくと剃刀負けしないので安心です。

これから説明していく道具はいわば髭のお手入れに必要不可欠な4つの道具、

1.カミソリ(シェーバー)
2.髭用トリマー
3.くし
4.シェービングジェル

です。

カミソリ(シェーバー)

髭のお手入れをする際に誰もが思い浮かべるであろう代表的な道具がこの「カミソリ」です。実はカミソリには様々な種類があるという事を知っているでしょうか。

普通に髭を剃る時にも使用する「T字かみそり」は、深剃りが出来る為綺麗に髭を整えることが出来ますが、どうしても細かいデザインで髭を整えるためには不向きです。細かい部分の髭を整えるためには「I字」の剃刀を用意しましょう。また、敏感肌の人はT字カミソリを使用する時に多刃の物を使用すると肌に負担をかけずに髭を整えることが出来ます。

電気シェーバーは?

肌に直接刃が当らないのでお肌に優しいと言われている電気シェーバー。無駄な部分を綺麗に剃ることが可能ですが、やっぱりカミソリと比べると深剃り出来ないというのが現実。毎日剃ることになる様な広い部分に利用するなら便利で手軽ですが、深くまで剃らないと青髭が浮いてしまって目立つという人にはカミソリをお勧めします。

ひげ用トリマー

髭の形を自由自在に変えることが出来る上に、長さの調節もできる便利な器具がこの「髭用トリマー」です。髪の毛にも利用するバリカンを髭用に改良したもので、一定の長さで髭をカットすることが出来ます。


初心者の人でも簡単に髭を整えることが出来ます。また最近ではトリマーにシェービング機能の付いた商品も多数販売されているようです。それだけ髭をお手入れしてカッコよく見せるということが普通になってきたということでしょう。

勿論髭用の電動トリマーを使用しなくても、はさみで髭の長さを整えることが可能です。はさみを利用する時には肌を傷つけにくい先のまるい鼻毛用のはさみを利用すると安心です。

くし

髭を整えるのになぜくしが必要なのかと思うでしょうか。実はシェービングフォームなどを使用して一度髭を整えた後にくしで梳いてみると整えきれていなかった髭が後から出てくるという事なんてざらにあるのです。

シェービングジェル

意外と多いのが、髭のお手入れを行う際に全くジェルも石鹸も付けずに剃ってしまうという事。シェービング用に販売されているジェルやクリームには、髭を剃っている間も肌を保湿したり、髭を柔らかくして剃りやすくする役割があります。さらに、ジェルやクリームを肌に塗ることで刃と肌の間に薄い膜を作り、少ない力でもスムーズに、そして摩擦を減らしてシェービングすることが可能になります。

特にカミソリを利用して手入れを行う時には肌に大きな負担をかけてしまうので敏感肌でない人でも赤いぷつぷつが出来てしまう原因にもなります。シェービングジェルが手入れをするときにない人は最低でも石鹸を利用するようにしましょう。

また、市販されているシェービングジェルにはカミソリ用のものと電気シェーバー用のモノがあります。用途や役割が違ってくるので自分が使う機器に合った物を購入しましょう。

シェービングジェルとシェービングフォームの違いは?

映画などで良く描写されるのはシェービングフォームを利用した髭のお手入れではないでしょうか。シェービングフォームは泡立ちが早くて軽くて流しやすいのでさっと洗い流したい忙しい朝にお勧めです。

反対にシェービングジェルはしっかりとした泡立ちがあり、潤滑性にも優れているのでカミソリがより滑りやすくシェービングすることが可能です。どちらが向いているかは個人差があるので一度使ってみるのがおすすめです。

髭の手入れの方法

道具がそろったらいよいよ髭のお手入れに入ります。基本的にはさみや髭用トリマーを使用してある程度形を整えた後、シェービングで不必要な部分の髭を剃るというのが大まかな流れです。

シェービングを行うときにはジェルなどで濡らして髭を柔らかくした方が行いやすいですが、反対にはさみやトリマーを用いるカットでは髭を濡らしてしまうことで髭の長さが変わってしまうことがあるので髭を濡らさず行いましょう。

また、洗面所で手入れを行っても良いのですが、やっぱり印象を左右する重要な物なので机の上に置いて間近で自分の髭を確認することが出来る卓上用鏡を用意することをお勧めします。

口周り、顎の髭のお手入れ方法

口の周りの髭はまず大前提として口に髭が掛からない程度にお手入れすることが必要です。口にまで髭が伸びてしまうと無愛想な印象を相手に与えてしまう可能性が高くなるうえに、食事をする際に食べ物が髭に付着してしまい不潔になってしまうこともあります。口の上の髭を整える時には真ん中は少し長く、口角へ向かうにしたがって少し短く整えると肌になじむ髭になります。

また、顎髭も同様で顎の中心が一番長く、だんだんと頬に向かうにしたがって短く切りそろえることで顔もシャープな印象を出すことが可能です。まずは全ての髭を一定の長さで整えてから、周りを短く整えると簡単に仕上げることが可能です。

頬ひげの整え方

頬ひげには2種類あり、直線的な頬ひげのデザインと滑らかにこめかみから顎までつなげるデザインがあります。男性らしくワイルドな顔つきに見せる為の頬ひげが直線的なデザイン、反対に優しげに顔を見せる為のデザインが滑らかなデザインになります。

頬ひげを整える手順ですが、まずはもみあげにあごひげからつなげるような形に整えます。髭からもみあげに向かうにしたがって徐々に長く髭を残して手入れするのがポイントです。ナチュラルな頬ひげを整えるためにはくしで掬って角度を付けると切りやすいでしょう。また、頬ひげを残すとワイルドな印象を与えることが出来ますが、仕事などで清潔感が気になるのなら薄目にカットしてお手入れすることをお勧めします。

髭をおしゃれに手入れする方法

折角髭をお手入れするのなら、オシャレでかっこいい髭にしたいでしょう。そんな時には、「自分がなりたい髭」を様々なモデルさんの写真を参考に探すことが重要です。まずは自分のなりたい雰囲気を決めましょう。カジュアルでワイルドな雰囲気からビジネスシーンでも通用するような爽やかな髭まで、お手入れ次第で顔の印象はがらりと変わります。

例えばビジネスシーンでも通用するものなら髭を極限まで薄く手入れすることで清潔感と爽やかさ、ワイルドさを共存させて頼りがいのある印象を作ることが出来ます。基本的にビジネスシーンでは広範囲に髭を残すタイプのお手入れは向きません。

カジュアル髭は自由度も高い

ビジネスシーンのようなきっちりとした清潔感よりも、カジュアルさを出しても良いという人には選択肢がたくさんあります。勿論広範囲に髭を伸ばしてオシャレ、知性を演出することも可能です。頬ひげは基本的にスーツを着用する際には薄くするのが基本ですが、作業着などのスーツを使用しない職種では男らしさを演出する絶好のツールになります。男らしさがアップするうえにワイルドさまで手に入れることが出来ますよ。

髭剃りにおすすめの手入れしやすいシェーバー

メーカーごとにシェーバーの特徴がある?

髭を剃りたいと思ってシェーバーを探すと、その余りの豊富な種類に「一体どの機種を選べばいいのか分からない」という事にもなるのではないでしょうか。様々なシェーバー会社が多様なニーズに合わせて商品を開発しています。勿論性能や機能に準じて価格もさまざま存在しています。

中でも日本でのシェーバー業界の殆どを占めているのが「パナソニック」「ブラウン」「フィリップス」の3社です。よくTVでCMも放映されているので聞いたことがある会社ばかりではないでしょうか。今回はこの3社の特徴、そして欠点を上げていきたいと思います。

フィリップス

フィリップスはオランダのブランドです。回転式のシェーバーで深剃りは得意としないものの、肌への負担が少ないので、敏感肌で荒れやすい肌を持っている人にお勧めです。また、動作音が比較的静かで、お風呂場でも使える防水機能が付いている機種が多いです。自動で刃を研磨する機能が付いているので、シェーバーオイルも必要なし。刃も2年程交換せずに安定した切れ味を保つことが出来ます。

しかし、往復式のシェーバーと比べるとどうしても髭をお手入れするのに時間がかかってしまったり、普通の価格帯のシェーバーを選ぶと髭が濃い人は深剃りできない為に髭が目立ってしまう事も。髭が濃い人は上位モデルを選ぶ必要があります。

ブラウン

ブラウンはドイツのシェービングメーカーです。パワフルな機種が多く、往復式のシェーバーなので、深剃りが可能になっています。外国人の癖のある髭にもしっかりと対応しているので、比較的髭が濃い人でも簡単にお手入れすることが出来ます。また、自動洗浄機を利用する際には、業界唯一のアルコールカートリッジが採用されているので清潔面でも安心です。

しかし、パワフルな分、動作音はどうしても大きくなってしまううえ、お手入れにはシェーバーオイルが必要になってきます。更に、深くまで髭を剃ることになるので、どうしても肌には負担をかけてしまいます。肌が弱い人は注意して選ぶ必要があるでしょう。また、刃も1年ごとに買い替える必要があります。

パナソニック

パナソニックは言わずと知れた日本のブランドです。往復式のシェーバーが多く、日本人の肌が比較的弱いことから深剃りも肌への負担軽減もしっかりと考えられて作られている機種が多いです。やはり日本の企業ですから、日本人特有のニーズに合わせて商品を開発しているのも大きな特徴です。忙しい人の為のシェービングスピードを高めたラムダッシュシリーズのモーターは世界最速の数値をたたき出しています。

しかし、どうしても肌への負担と深剃り、どちらを優先して取るかを選ばなければならないのはパナソニックも例外ではありません。また、刃が弱く、シェービングオイルで手入れしていても1年~での交換が必要となってきます。

髭を伸ばすときの手入れ

髭を伸ばして整えて、オシャレに見せたいと思った時に気になるのが、「生えかけ」の時はどうすればいいのかという事ではないでしょうか。いくら髭が毎日伸びていくとはいえ、生えそろうまで一切手入れをしないというのはちょっと気になります。

しかし残念な事に基本的に昔から伸ばしている時には手入れは出来ません。お仕事がある人は連休中に伸ばしてしまうとか、マスクを付けても良い職種ならマスクで誤魔化すのも手のうちの一つです。ある程度髭が生えそろったら、お手入れをしてオシャレな髭を手に入れていきましょう。

髭の手入れのときに気になる長さの調節方法

髭を伸ばし始めた時に気になるのはやはり「どの長さが一番自分に似合うのか」「トレンドの髭の長さはあるのか」という事ではないでしょうか。実は、3㎜だと少し短すぎてただの無精ひげに見えてしまいますし、9㎜だとカジュアル感が強すぎるので一番「手入れされているな」という印象をもたせることが出来るのは、「6㎜」の髭なんです。一番清潔感があり、好印象を持たせることが可能です。

また、髭をオシャレに伸ばしたいと思った時に大切なのが一定の長さに調節するお手入れ。いくら髭を伸ばしていても、そのまま手入れせずぼさぼさだと流石に不潔です。長さもそうですが、伸ばしていない部分はマメに手入れをすることが重要になってきます。

こまめな手入れが一番大事

髭を伸ばすんだから手入れしなくてもいいのではないかと思う人もいるでしょうが、実は男性の場合一日平均で0.4㎜程度伸びます。(勿論季節や体調によって変わることもあります。)髭の無い状況を保とうと思った時には毎日剃らなければならないのはそのためです。反面、髭を伸ばしている時にはお手入れは少なくて良いのですがやっぱり3~5日に一回はお手入れをしておきたい所。

5日間手入れせずに放置しておくと2㎜伸びてしまうのでどうしても印象の変化が気になると思います。もっさりとした印象を与えないためにも、幾ら髭を伸ばしていても手入れするのが重要になってきます。

はさみやトリマーが一番簡単なお手入れ方法

何日かに一度お手入れをしなければいけないとは言われても、カミソリで剃るわけにもいきません。そんな時には、はさみやトリマーを使用して一定の長さへと髭を整えていくお手入れ方法が必要になってきます。はさみで髭の長さを手入れする際には、少しずつ長さをそろえていくのが大切です。一気に切りすぎると髭がガタガタになってしまう可能性もあります。

また、はさみで一定の長さに手入れするのは無理と感じる人にはトリマーを利用するのもお勧めです。3㎜、6㎜、9㎜と髭の長さに合わせたアタッチメントを装着することで髭を全て同じ長さにそろえることが出来ます。切りすぎたりする心配がないので、いつでも髭をオシャレに見せることが可能です。

女性の髭の手入れ方法

最近では社会のストレスも女性に掛かるようになってきたために、元々ある産毛がどんどん濃くなって「髭」みたいになり、困っている女性も多いでしょう。女性の場合は基本的に髭は「必要ない」もの。その為気になったら随時剃るのをお勧めします。髭だけでなく、顔の産毛も生えていると化粧のりが悪くなります。

女性用に現在販売されている電気シェーバーや顔剃り用の剃刀は基本的に髭のように濃くなってしまった産毛も綺麗に剃り落すことが可能になっています。勿論、毛を剃る時にはお風呂から上がった後の毛が柔らかくなった時間帯に、クリームを利用して処理するのをお忘れなく。勿論剃った後には保湿も重要です。

髭は一生の付き合い!自分に合った処理方法を見つけてみて

自分の顔に生えてくる髭はほぼ一生付き合うもの。自分なりに楽なお手入れ方法を確立しておくことで、オシャレな印象をUPさせませんか。男らしくワイルドな髭は人気が高いです。

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