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コインランドリーの洗濯機での靴の洗い方・ネット

初回公開日:2018年02月06日

更新日:2020年08月28日

記載されている内容は2018年02月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

雨の日の外出で靴がドロドロになって汚れてしまった。そんな経験ありませんか?大事に履いている靴ほど汚れが気になりますよね?でも自宅で衣類を洗う洗濯機ではという方!そんな方にコインランドリーで気軽に靴が洗えて乾燥まで出来る方法をお教えします。

コインランドリーの洗濯機での靴の洗い方・ネット

コインランドリーの洗濯機で靴は洗えるの?洗い方を紹介!

コインランドリーの洗濯機での靴の洗い方・ネット
※画像はイメージです

コインランドリーを利用したことはありますか?コインランドリーは衣類を洗って乾燥させるといったイメージが強いですが、最近のコインランドリーでは靴を洗うことも可能となっています。コインランドリーでどのようにして靴を洗うことができるのか見ていきましょう。

どの洗濯機でも洗えるの?

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靴を洗うことができる洗濯機というものがコインランドリーに用意されています。コインランドリーの洗濯機はドラム式の形が一般的ですが、靴専用の洗濯機は縦型の昔ながらの洗濯機です。コインランドリーによりますが、コインランドリーの定番のドラム式洗濯機に比べると靴専用の洗濯機の設置されている数は少ないです。

靴を洗う専用の洗濯機の中を見てみるとブラシが入っています。この中に入っているブラシで靴をきれいに洗っていきます。

どんな靴でも洗うことができるの?

靴専用の洗濯機であっても全ての靴を洗うことはできません。洗濯機で洗うことができる靴は綿、化せん、合成革製のみとなっています。一般的なスニーカーであれば洗うことは可能です。

一方洗濯機で洗うことができない靴は皮製、スパイク、長くつ、スリッパなどです。洗うことができない靴を洗濯機で洗うことで、靴をダメにしてしまう可能性があります。洗濯機で洗うことができない靴は面倒であっても手洗いで洗っていくしかありません。

靴の洗い方をチェック

靴専用の洗濯機を使用したことがないという人のために、靴専用の洗濯機の使用方法を紹介していきます。まず洗濯機に靴を入れていきます。目安として大人用の靴(20cm以上)であれば2足、子供用の靴(19cm以下)であれば4足一度に洗うことが可能です。靴を入れる時に靴は底の方を外側に向けて下さい。

また靴紐はしっかり結んでおく必要があります。靴紐がしっかり結んでいない場合靴紐がすぐにほどけてしまいブラシに巻き付いてしまいます。心配な場合は紐を外しておきましょう。靴を洗濯機の中に入れた後にお金を入れていきます。200円で20分間洗うことが可能です。200円で洗い、すすぎ、脱水を全て行ってくれるため楽に靴を洗うことができます。

もし脱水が足りていないようであれば洗濯機の中央にあるボタンを押して下さい。ボタンを押すことで2分間脱水を延長することができます。さらにしっかり脱水することが可能です。

洗剤は?

コインランドリーに設置されている靴専用洗濯機を使用する場合、洗剤を持参する必要ありません。洗濯機にお金を入れると専用洗剤が全自動でそのまま洗濯機の中に入っていきます。洗剤を持参する必要がないため急に今履いている靴を洗濯したいとなった場合でもすぐに洗濯することが可能となっています。

乾燥はどうするの?

靴用の洗濯機には上段の棚に靴専用の乾燥機もくっついています。そのため洗い終わった靴をそのまま靴専用の乾燥機に入れるだけで乾燥を行うことが可能になります。靴はなかなか乾かないためよく晴れた日にしか洗うことができません。しかし乾燥機が洗濯機についているのであれば雨の日でも安心して洗濯機を使用し靴を洗うことができるようになります。

乾燥機を使用する時は再度お金を入れる必要があります。20分で100円です。靴を乾燥機に入れてお金を入れ扉を閉めるだけです。乾燥機は大人用の靴(20cm以上)であれば2足、子供用の靴(19cm以下)であれば4足一度に乾燥することができます。

乾燥機の中に靴を差し込むためのバーがあるためバーに靴を差し込んでいきます。靴の差し込み方は説明が書かれていますのでそちらを参考にして下さい。乾燥が終わって靴を取り出すときれいに乾燥されているため、生乾きの嫌な臭いもしてきません。

料金はどこも一緒なの?

コインランドリーを使用するとすぐに洗い、乾燥を行うことができるためとても便利です。しかしコインランドリーを使用する場合、気になるのは料金です。多くのコインランドリーに設置されている靴専用洗濯機は洗濯機が20分200円、靴専用乾燥機の場合20分100円となっています。しかしコインランドリーによっては料金がこちらの値段よりも高い場合もあります。

地域によって異なるケースもあります。近くにコインランドリーがいくつもあるといった場合は値段を比較してみるといいでしょう。

家にある洗濯機でも靴を洗うことができる?洗い方をチェック

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コインランドリ―にある靴専用の洗濯機でなく、自宅にある洗濯機でも靴を洗うことができます。日本では靴は手洗いするものといったイメージが強くありますが、実は外国では洗濯機に入れて靴を洗うことは普通です。中には服と一緒に靴を洗濯機で洗うといった人もいるんだとか。しかし洗濯機で靴を洗う場合そのまま洗うわけにはいきません。いくつか注意しなければならないポイントがあります。

靴を洗濯機で洗う時のポイント

汚れがひどい靴をそのまま洗濯機に入れるのはNGです。汚れが洗濯機に詰まってしまい壊れてしまう可能性が高くなります。靴で一番汚れがひどい部分は底です。まずしっかり汚れを落としていきます。靴の底には石が詰まっていることもあるため、汚れも石もしっかりと取っていきましょう。

洗濯機で靴を洗う場合、中敷きと靴紐は外しておきましょう。外した中敷きと靴紐は靴を入れる洗濯ネットに一緒に入れましょう。洗濯機で靴を洗う場合、そのまま洗濯機に靴を入れることはしません。洗濯ネットを用意して靴を入れてから洗濯機で洗うようにしましょう。洗濯ネットといっても普段衣服に使うものではなく、靴専用のネットです。

靴専用のネットには脱水時の衝撃音を吸収してくれるクッションが入っています。靴への衝撃をクッションが押さえてくれる効果があります。クッションのおかげで靴を傷めてしまう心配がありません。

汚れがひどい場合はまず靴を磨こう

汚れがひどいドロドロの靴を洗濯機で洗う場合、まず使い古した歯ブラシや靴専用の細くなっているブラシなどで汚れを落とす必要があります。靴の汚れにはウタマロ石鹸がです。歯ブラシやタワシにウタマロ石鹸を付けてからゴシゴシ磨くと靴がみるみるうちにきれいになります。

ウタマロ石鹸があれば子供がどんなにどろんこで帰ってきてもかかってこいです。靴以外、服などにも活躍してくれる優れた商品です。各家庭に1つはウタマロ石鹸を常備していただきたいです。

ドラム式洗濯機で靴を洗うことはできる?

ドラム式の洗濯機でも靴を洗うことができます。ドラム式洗濯機で靴を洗う場合の洗い方は、先ほど紹介した靴の洗い方とほぼ同じです。ドラム式洗濯機で靴を洗う場合も靴専用ネットに入れて洗うようにして下さい。水量はドラム式洗濯機を使用する場合でも多めに設定します。水量を多くすることで洗濯機にかかる靴への負担を少なくすることができます。

靴の汚れがひどい場合はドラム式洗濯機に靴を入れる前に、洗剤を溶かしておいたお湯に半日ほどつけておきましょう。そうすることで汚れが落ちやすくなります。ドラム式は縦型と比べると汚れがきれいに落ちにくいと言われています。ガシガシ汚れを洗って欲しいという方はドラム式洗濯機よりも縦型洗濯機をします。

洗濯機で靴を洗う時の洗剤は?

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靴を洗濯機で洗う場合洗剤は液体洗剤を使用することをします。粉末洗剤でも靴を洗うことはできますが、粉末がきちんと溶けきれずに洗剤が残ってしまう可能性が高いです。洗剤の量はいつも入れる洗剤の量よりも気持ち多めに入れましょう。服の汚れよりも靴の汚れの方が汚れがひどいケースが多いため洗剤を多めに入れることが重要となります。

水の量も普段の水の量よりも多めに設定しておいて下さい。水の量を多く設定することで靴が水の中に浮くようになります。水の中で浮くため洗濯機の中で靴が傷付く心配がありません。洗剤と水を普段の量よりも多くし通常コースで靴を洗っていきます。靴を洗濯機で洗う場合、漂白剤は使用しないようにしましょう。

漂白剤を使用することでスニーカーのゴムの部分が痛んでしまう可能性があります。お気に入りの靴である場合は特に使用しないようにしましょう。

洗濯機で靴を洗う時に使うネットを紹介

洗濯機で靴を洗う場合ネットを使用して洗うようにして下さい。どのようなネットを使用して洗えばいいのかみていきましょう。

靴専用洗濯ネット

靴専用ネットです。よく見てみると輪になったクッション材が入っています。クッション材が入っているため洗濯機を使用した時の衝撃音で靴が傷んでしまうという心配がありません。こちらの商品は靴をネットに入れてそのまま洗濯機で洗うことができるだけではなく、ネットに入れたそのままの状態で干すことができます。

こちらの商品を購入したことをきっかけに「靴をよく洗うようになった」といったレビューが見られました。靴を洗う作業はとても面倒です。面倒な靴磨きがネットを購入したことで軽減されるため大変商品となっています。

子供靴なら1度に2足洗濯可能

子供用の靴であれば1度に2足こちらの靴専用洗濯ネットに入れて洗うことができます。足のサイズが大きな人でも安心して靴を専用ネットに入れることができます。こちらの靴専用洗濯ネットは26ものクッションが衝撃音を吸収してくれる効果があるため、靴を傷めてしまうといった心配をする必要なく使用することができます。

上靴専用の洗濯ネット

学校に通っている子供が居る家庭の場合、上靴を洗う機会はとても多いです。こちらの商品は上靴を洗濯機で洗うための専用ネットです。立体クッションメッシュを使用しているため、洗濯中の衝撃音で上靴が痛むことを防いでくれる効果があります。吊るして干せるループが付いているため、洗濯機で洗った後はネットに入れたまま干すことが可能でとなっています。

商品を購入した人のレビューを見てみるとこのままネットに入れて乾燥機で乾かしたという人がいました。なかなか優秀な商品です。

ネットなしで洗濯機で靴を洗ってもいいの?

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靴を洗濯機で洗う場合、靴専用の洗濯ネットで洗うように言われています。靴専用の洗濯ネットがない場合は洗濯機で靴を洗うことはできないのでしょうか。洗うことができる場合、どのようにして洗っていけばいいのでしょうか。

ネットがなくても洗うことはできる

靴専用の洗濯ネットがない場合でも靴を洗濯機で洗うことは可能です。しかしその場合靴が洗濯機の衝撃音ですぐにぼろぼろになってしまう可能性があります。そのため靴を洗濯機で洗うのであればきちんと靴専用の洗濯ネットに靴を入れてから洗うことをします。

洗濯機で靴を脱水させるにはどうしたらいいの?

洗濯機で靴を脱水させる場合、脱水する時の衝撃音から靴を守る必要があります。脱水時に靴ががこんがこんと洗濯機に当たることで靴が傷んでしまう可能性があるためです。靴を衝撃音から守るためには靴専用の洗濯ネットを使用する必要があります。厚手の靴専用洗濯ネットやクッション材のついている洗濯ネットに靴に入れてから洗濯での脱水を行うようにして下さい。

靴専用洗濯ネットがないといった場合、タオルで靴をしっかりと包んでから普通の洗濯ネットに入れて脱水するようにするといいでしょう。靴の中にタオルを詰めるという方法もです。

特徴のある靴を洗濯機で洗う場合どうしたらいいの?

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靴といっても種類はさまざまです。スニーカーやパンプスは違いますし、パンプスでも素材が違えば印象ががらっと変わります。特徴のある靴を洗濯機で洗うといった場合、どのようにして洗えばいいのでしょうか。

スエード靴はどう洗えばいい?

スエードは子ヤギや子牛の皮の裏をけば立てて作られる柔らかい皮のことをいいます。スエードの靴は洗濯機では洗わない方がいいという意見もあります。しかし洗濯機に入れて洗うことは可能です。洗濯機でスエードの靴を洗う場合は靴専用の洗濯ネットを用意し靴をネットに入れてから洗濯機に入れて洗うようにして下さい。

子供用の靴はどう洗えばいい?

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子供用の靴も洗濯機で洗うことができます。どちらかというと、大人用の靴よりもすぐにサイズが変わり履けなくなってしまう子供用の靴の方が洗濯機で洗いやすいです。もしうまく洗濯できず靴が傷んでしまったとしても、すぐにサイズアウトして履けなくなってしまうため気になりません。

靴を洗濯機で洗ったことがないといった場合はまず子供用の靴からお試しで洗ってみるといいでしょう。

洗った靴はどうやって干せばいい?

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コインランドリーで靴を洗った場合、靴用の洗濯機には乾燥機が付いているためそのまま洗濯で洗った靴を乾かすことができます。しかし自宅の洗濯機で靴を洗った場合乾燥機は付いていません。そのため靴を干すなどして乾かしていく必要があります。靴を洗った場合すぐに干さなければかび臭い嫌な臭いがするようになったり、またカビが生えてきてしまう可能性もあります。

干す前に水気を取っておこう

洗った靴を干す前に水気をできるだけ取っていきましょう。水気をできるだけ取っておくことで干した時に靴が乾きやすくなります。水気を取らずにそのそのまま干してしまうとなかなか靴が乾きません。水をよく吸う素材のタオルがあればタオルで靴を包んで水気を取る、新聞紙を靴に詰めて水気を取るという方法があります。

干す時には靴用のハンガーで

靴を干す時には靴専用のハンガーを使用して干すことをします。靴専用ハンガーを使用することで表面も底も中もしっかりと乾かすことができます。靴専用のハンガーは100円ショップでも販売されているため手軽に購入することができます。1つは持っていると便利です。大人用の靴でも子供用の靴でも問題なくハンガーで干すことができます。

ハンガーがない場合の干し方

靴専用のハンガーがない場合でも靴を干すことができます。最も多い方法が物干し竿の両サイドに差し込む方法です。洗濯ばさみでかかとを摘まんで干すといった干し方もあります。針金製のハンガーの両端を上に向けそこに靴を差し込んでホストいった干し方もあります。地面に置いて乾かす場合表面は比較的すぐに乾きますが、靴の底や中は乾きにくくなっています。

地面におくよりも浮かせて干していた方が全体的にすぐ乾いていきます。

天日干し?陰干し?

天日干しでも陰干しでも靴を干す場合はどちらでも問題ありません。しっかり除菌したいといった場合には天日干しで靴を干すことをがします。天日干しを行うことで除菌効果があるだけでなく、カビの繁殖を防いでくれる効果もあります。しかし天日干しを行う場合デメリットがあります。それは靴の色あせがはやくなってしまうということです。

一方靴を長く履きたいといった場合には陰干しで靴を干すことをします。天日干ししてしまうとひび割れや型崩れが起きやすくなり靴がだめになりやすくなります。靴をきれいな状態で長く履きたいのであれば、風通しの良いところで陰干しを行うことをします。

風通しの良くないところでの陰干しは靴が乾きません。乾かないだけでなくカビが増殖してしまう可能性も大いにあります。

靴はコインランドリーや洗濯機で洗おう!

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靴はコインランドリーの靴専用洗濯機で洗うことができ、また自宅の洗濯機でも洗うことができるということが分かりました。「靴を洗うのが面倒」、「靴から嫌な臭いがしているのが気になる」といった方はぜひ洗濯機で靴を洗ってみて下さい。最初は靴を洗濯機で洗うことに抵抗があるといった方もいるでしょう。

しかし洗ってみると「どうしてもっとはやく洗濯機で洗わなかったのか」とこれまで洗濯機で靴を洗わなかったことを後悔するでしょう。まず試しに子供用の靴から洗ってみて下さい。

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